
警視庁物語シリーズ第5弾。今回は、オートレース場に突発した謎の殺人事件の犯人を追って、またまた警視庁捜査一課の刑事たちが活躍するスリルとスピードに溢れている。(C)東映[人情]
K市では、歓楽街の縄張りを争って重宗商事と梶川組が対立しあっていた。伸一(吉田輝雄)と健次(鳴門洋二)は、重宗商事のシマである競馬場でパクリ屋をやっていたが、重宗商事の子分に囲まれた時、正…
>>続きを読むテキヤ稼業を続け東京に来た大阪三輪会のぶら金は、身柄を助けてくれた勝に男惚れ。三輪会は大阪の露天商に絶大な信頼を誇る一家だったが、黒金工業という暴力団あがりの新興勢力と対立。三輪会の女親分…
>>続きを読む麻薬取締官が射殺され、銃弾の角度から犯人は左利きと判定された。捜査一課の澄川刑事は麻薬関係者の立ち回り先を洗い始めるが、容疑者を尾行中、戦場での命の恩人である左利きの狙撃兵、井上と再会する…
>>続きを読む仮釈放で出所した通称シニガミと呼ばれ恐れられていた西神勇次を、直と名のる青年が出迎える。直は、密売に失敗して奪われた、時価三千万円のマリファナと相棒の修平を取り戻すよう依頼するのだった。調…
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