HUNGER ハンガーの作品情報・感想・評価

「HUNGER ハンガー」に投稿された感想・評価

目が醒めたら水しかない地下室に監禁されていた5人。果たして彼らの運命は‥

低予算ながら頑張ったのは伝わってくる。 結構血みどろの戦いになります(精神崩壊、カニバリズムなど)。特に子供がある物を食べるシーンがあるんだけど生理的にかなりきつかった。

だが脱出は試みず基本終始口喧嘩してるのはいかがなものか。この手の映画は展開がポンポン動いて欲しいと思うのは自分だけなのか。キャラクター同士の会話もあんまり興味がわかないm(._.)m

ただ、ラスト5分は良い
頭良いなーって思った

個人的にはあまりはまらなかったけど興味ある人は是非
その昔、起業して起動になるまでの1年くらい、
悪い時は食べるのもやっとって時が有ったけど
自分の好きなように食べられないからどうしても別腹が
「ここに何か入れて下さい。最近ご無沙汰ですよね。そろそろ甘いものでも下さい」と
訴えかけてくるわけです。
甘いものじゃなくてもいいんです、早い話「お菓子食べたい。色々」って思うわけですね。
でも、お菓子って(スナック菓子とか)普通に高いから我慢してたわけです。
ある時あまりに別腹に強烈な催促を受けたせいか、
ネコのおやつをガン見してる自分に気づき、これはまずい、と思い
そしてもう「なんか食べたいな」が限界突破してしまい
とうとう一気食いをしてしまったことがあります。「ふりかけ」を。
ご飯にかけるアレですね、一気食いです。
粉薬も飲めないのに、まさかふりかけを飲む日が来るとは思いもしませんでしたが
そんな経験があるからか、

「あたい、人の肉でも食うかもね(´・ω・`)」

と、この作品を見ながら思いました。
ちなみに、My脳みそは瞬時にすぐ横にあった「スライスにんにく」は避けた模様。
賢明です。もしにんにくだったら翌日息で会社のスタッフを殺せたかもしれませぬ。

いくら我慢しようと思っても、「食」を丸ごと我慢するのって本当に大変ですよ。
自分は我慢できるし、するに決まってる、人の肉とか有り得ないし(笑)とか思ってる人は
とりあえず半月ほど一切何も食べずに過ごしてみればいいんじゃないかな。
ましてやこの場合は、用意できる環境すら無しなわけだからね。
あるのが肉としての「人」なら、生きるためなら食べてしまうかもね、と思ったりもします。
もちろん進んでモリモリ食べる気は無いけど、死なない程度には食べるしかないんじゃないのかな、と。
じゃなきゃ自分が持たないっていうのならね。死にたいなら別だけど。

実際、ミニョネット号の事件や571便遭難事故なんかカニバリズムは起きてしまったけども
そもそもにして喜んで殺したわけじゃなく、そうしないと生き延びられなかったからそうしたわけで
他に何かあったならカニバリズムは起きなかったわけで。
少なくとも最初は嫌だったろうね。
置かれた環境とか期間は違ってもどうあがいても食べなければ生き続けられないのは同じ。

ま、早い話、同じ環境にもなってないのに「自分はこうはならない」なんて言い切れる人のばかばかしさったら
ないね。
れ

れの感想・評価

1.0
よくあるシチュエーションスリラー。
岩の質感がテーマパークの叩くと軽い音がする壁と同じ。
食糧なしで人体が生き延び
られるのは30日間。
その限界を超えた時
人間はどうなるのか?
究極のシチュエ-ション・スリラ-作品の傑作!☆

井戸の底のような地下牢で目覚めた
見知らぬ5人の男女。
どうやら恐るべき実験台にされてます。

水はあるが食糧は全く無い状態です。
つまりは生きるためには喰うしかない!
登場人物たちがカニバリズムに走る恐怖を描いた作品。

監禁されてる5人の男女はさまざまなキャラで興味深くて入り込めます。
主人公でヒロインの女医をはじめ、正義感が強いおじさん、短気で狂暴な若者、おとなしい感じの男性、性悪そうな女など…実は共通項がなくもないとこもあったりと面白いですね。
犯人がバランス良く集めた感じがしてリアリティがあります。自分はまさにこうゆうシチュエ-ションは大好きですね。
この極限状態で男女のロマンスも発生したりとか❤なかなか良いですよ。

結局、実験通りに共食いに走るんですが
腑に落ちないのは、当然セオリー通りに行くと一番弱ってる人間から襲われて食べられるんですが~おまえら全員弱ってるやん!結局は年長者のおじさんが最初に襲われ喰われるんです。みんな弱ってるから襲おうと思えば誰でも襲えるわけで、しかも一番狂暴な男性が手足を縛られてるのに…こっち先に喰うべきやろ!!?
なんでそこ律儀やねん!(笑)

人肉を喰ったから元気になって~
あらら、sexやり始めたよ😝
腰の振り方も高速回転だよ😉
「人肉は魂が宿ってるから喰うと元気になるんだよ」

物事っていつも予想外の事が起きるし
予想外のキャラ(性格)が奇跡を起こすのかもね。☆
まい

まいの感想・評価

1.0
男女5人が監禁され、あるのは水と医療用メスのみ。食べ物がない状況の中で、人は生き残るために人肉を食べるのかってストーリー。
ん〜微妙だった。そして、どんなグロ系でも耐えられるんだけど、私は昔から人肉食べる系だめなんだよね🤦🏻‍♀️ゾンビは別!人間じゃないしねww
この作品はグロいシーン無いに等しいけど、終盤のお母さん食べるシーンは😱
本当に人肉食べる系だめなんだよ…やめておくれ……それに、生はいかんでしょ!
感想川柳「絶対に 自分は食べない そう決めた」

予告が気になって観てみました。φ(..)

五人の男女が拉致されて部屋に閉じ込められている。水は大量にあるが食べ物はなく、メモには「食べ物が無ければ人間は30日間しか生きられない」と書いてあり、医療用メスも置いてあった…というお話。

いわゆる「極限の状況で人は人を食べるのか?」という悪趣味な実験の物語。(´・c_・`)餓死に至るまでの詳細な説明が印象的。東京喰種じゃないけど、人間もそれなりに苦しんで死ぬんですね。ヽ(´o`;筋肉が猛烈に痛いって想像つかない。

これは実験として「人選」がおかしい気がする。( ´_ゝ`)1人でも「食べるであろう」人間を入れたら、均衡は破綻するのが目に見えてる。犯人の意図するところは「どんな人間でもそうなる」という確信じゃないのかな?ただこういうのが見たいだけだったらしょっぱいなぁ〜(;´д`)人間は誰かに「承認」してもらわないと不安なんだろうな。

もし自分がこの状況になっても絶対食べないだろうな。( ・ε・)食べて生きる方が辛そう。敬虔なイスラム教徒に豚肉以外与えないようにしても食べないんだろうな。(゜ロ゜;今作みたいなのは作るのにそういう作品は無いよな…(-o-;)変なの。


んでまず(^_^)/~~

このレビューはネタバレを含みます

監禁された男女5人の本質や
徐々に追い詰められていく過程や
徐々に明るみになる犯人の背景
主人公が犯人の心理を操るために取った行動には
一気に引き寄せられた。
ありきたりな話なんだけど嫌いじゃないです。
Jem

Jemの感想・評価

3.0
カニバリズムって言葉を初めて知った。もちろんその意味も。シチュエーション・スリラーはあまり観ないので。そんなレベルなのでゾワゾワを満喫できた。と思ったけど「羊たちの沈黙」もカニバリズムだな。
亀仙人

亀仙人の感想・評価

1.9
生はヤバイっしょ
せめてレア、私はミディアムレアが好みかな


私のはステーキ屋に行った時の話ですけどね
アルバトロスの関連である配給会社、プライムウェーブの配給作品。

いろんな意味でヤバイ映画。

医者である主人公と強盗殺人を起こした男、妻を安楽死した男、孤高の会計士の男性、DVの彼氏を殺した女性と地下で可哀想に閉じ込められた男女が生きるために人肉を食うのか食わないのかという実験ベースの映画。

冒頭とラストはどうも少し冗長気味でしたが、無名ながら役者の緊迫と迫真の演技には息を飲むリアリティーがあり、素晴らしかったです。

一番ヤバかったのは、ラスト間際で科学者の過去を回想するシーンで幼少期に交通事故にあった科学者が運転していた母親の肉を食うところは作り物なのに生々しくて、かなり気味の悪いシーンでした。

なんと言っても、人肉を食らう側の人間もヤバイが、人肉を食わず、最後まで生き抜いた主人公がヤバかった。最後に主人公が生還して脱出したときは
何か不思議と感動したものです。

注意:予告編を見るとほぼ内容がわかるので、予告編を見ずに視聴することをおすすめします。
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