非情学園ワル 教師狩りの作品情報・感想・評価

非情学園ワル 教師狩り1973年製作の映画)

製作国:

上映時間:83分

3.7

「非情学園ワル 教師狩り」に投稿された感想・評価

Yomogi

Yomogiの感想・評価

3.5
先生。正義と悪って、白黒つけれると思っていました。でも、正義は悪から産まれました。黒と黒から白は生まれないので、正義は赤だと思います。だから、いつも正義には流血が伴います。谷川俊太郎の詩にありました。”赤は闇から立ち上る、赤はむしろ黒の庶子”。その詩はこう結ばれています。”赤はむしろ白のいけにえ、だがその願いはほんの束の間かなれられるだけ”。倫理観の崩壊したこの荒れ果てた非情な世界で、白のふりをした正義のヒーローになんてなれません。正義は生贄。最後まで立っていても、俺はワル。ワルの何が悪いんですか?
ほしの

ほしのの感想・評価

4.3
デタラメだけどなんかかっこ良かった!猥雑で良かった!
一見正しそうなことしか言わない奴は信用できない。
ああぁ

ああぁの感想・評価

3.8
チャチいぜ!

正しいってどういうのかわからなくなる
谷隼人がとても高校生に見えないけど恋人の元担任教師がレイプされたあとバイクで海に突っ込んでは戻りぐるぐるしてる感じは青かった
あと海辺で全裸で迫る女、突き倒されても股開いたのめっちゃ面白かった
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
かなり褪色したフィルム。今の時代では内容は表記できないけどかなり面白い。特に渥美マリは時代を経て今の美人になってる。かなり美人。
スタ

スタの感想・評価

4.0
ちゃちぃぜ!

谷隼人のキメ顔に次ぐキメ顔の連続!

今時の若者は…なんて言ってないで、この高校生を観よ!とんでもないぞ!レイプはする、股は広げる、パイパンにすると脅す…

最高かよ!

紫というか茶色というか…みたいな劣化フィルム上映も新感覚だった
「ちゃちいぜ!」に尽きますね。主題歌のワルさと。あとはなんか、学園ものっぽい雰囲気なのにさらっと人が切腹したり、レイプされたりする無常観ですね。思った以上に主人公がワルいです。(レイプとかあったっけ? よく覚えていません)
P後輩

P後輩の感想・評価

-
とにかくずーっと場内爆笑。
尾藤イサオの主題歌が流れれば爆笑。
主演の谷隼人が出てきただけで大爆笑。
と、今となってはほとんど内容覚えてない有様。
あ、原作は真樹日佐夫先生です。

@新文芸座 35mm *オールナイト
“もう我慢の限界だ!” 杉作J太郎のジャスティス映画学園
https://youtu.be/KzP1aYeX1rw
豚

豚の感想・評価

4.2
劇画から飛び出してきたような谷隼人のギンギンな顔を見るだけで笑いが止まらない。
こういう不良学園モノの主人公は大抵ワルだが男として筋が通っていてるものだけど、本作の主人公、氷室は己の感情向くままに暴力を振るいまくり、そこには正義やプライドは微塵も無いのが良い。
敵対する教師、島の婚約者をレイプ場面なんて衝動に駆られたケダモノそのもので素晴らしかった。
純粋な暴力によって周りの人物たちの倫理観念も狂わせ血祭りにして瞳孔をかっぴらいたまま立ち去る氷室はダークナイトのジョーカー(観たことないけど)なんて比じゃ無いワルさだ。
「ちゃちぃぜ」
あゝ谷隼人、躊躇無く木刀をブチ込みましたね。最高です。
決闘シーンは多摩川河原?
鷹の台高校とのことだが、鷹の台(小平市)では撮っていないと思う。
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