地球最後の男たち THE SIGNALを配信している動画配信サービス

『地球最後の男たち THE SIGNAL』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

地球最後の男たち THE SIGNAL
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『地球最後の男たち THE SIGNAL』に投稿された感想・評価

TVやラジオから謎の電波が発せられ、人間達が狂ってしまう。ルイスとクラークはひとまず逃げるが…

設定は面白いし、バイオレンスな描写もありましたが、自分には刺さらなかった。

まずパッケージ詐欺です。
パッケージ詐欺としては、なかなかたちが悪い部類。
地球最後の男たちとか言ってますが、パッケージ以外に生き残ってる男いるし、なんなら女性もいます。

ついでにサバイバル映画かと思ってみたら、サバイバル要素は一切なく、家の中で突然人が狂って襲って来るだけの安っぽいゾンビ映画のような仕上がり🧟‍♂️
いや、パッケージ的にサバイバル映画だと思うじゃん…。

まぁ僕が期待していたものとだいぶ違った、ってのが感想ですね。

ただ高評価の方もいるので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょう。
3.5
大晦日、テレビやラジオ、携帯電話等から奇妙なシグナルが流れる。マヤは、不倫相手のベンと共に過ごしていたが、夫に怪しまれないように帰宅すると、夫ルイスが友人をバットで撲殺するのを目撃し…というストーリー。
謎の電波の影響で人々が狂って殺し合うようになった世界の恐怖を描いたSFパニックホラーです。
自宅から逃げ出すマヤだが、アパートの廊下でもごく普通の人々が殺し合う現場を目撃する。アパートから脱出した彼女は、前日の夜にベンと話した駅の「13番ホーム」を目指すのだが、という内容です。
ジャケットやタイトルは「アイ・アム・レジェンド」に便乗したタイトルとジャケットですが、当然あの作品とは何の関係もありませんし、雰囲気も似ても似つかないですね。大体、「男たち」だけではないですし、何なら最初女性視点で始まりますし。
謎の電波の影響で人々がおかしくなって殺し合うようになったという設定はスティーヴン・キングの「セル」を彷彿させるものがありますし、誰が電波におかされているか分からない所や、正常な人間も自分の身を守るために疑心暗鬼になって狂気におかされたようになて行く所等はロメロの「ザ・クレイジーズ」を彷彿させるものもありますね。
3人の監督が脚本も手掛けており、一つのストーリーを描きながらも3章に分かれたオムニバスのような構成になっています。
序盤は「ナイト・ハウス」や「サウスバウンド」のデヴィッド・ブルックナーが演出を手掛けていて、ヒロインマヤの視点から突然世界が異常な事態に陥った世界をスリリングに描いています。不倫相手の家から帰るために車に乗り込もうとしたら座りこんでいるホームレスに話しかけられ、近づいてみると血塗れで、更に別の方向から男が何か言いながら近づいてくるので慌てて車に乗り込んで発進させるシーンや、アパートに帰りつくと深夜なのにやたら人が廊下にいて走り回ったりしてる状況は何かわからないけど異常なことが起き始めているという感じがよく出てたと思います。ルイスと飲んでた友人の一人がバットで素振り始めたら「妻に当たるだろ!殺す気か!」とキレ始めてバットで撲殺し、廊下に出たら植木バサミ持った男が人殺してたりと突発的な暴力の描き方も良かったんじゃないかな。一晩明けて死体が転がり黒煙が立ち上る街の風景も世紀末感出てましたね。低予算の作品としては結構頑張ってるんじゃないでしょうか。
ダン・ブッシュが手掛けた中盤はマヤを追い掛ける夫ルイスが民家に乱入して繰り広げられる騒動をブラック・コメディタッチで描いています。電波でおかしくなった夫を殺して、その後も死体に話しかけてホームパーティに来る客への説明を心配する妻や駆けこんできたばかりにひどい目にあわされる隣人クラーク、そしてルイスが繰り広げるやり取りはちょっと緩くて、でも残忍な部分もあります。序盤との落差に驚く人は結構多いでしょうね。
そして終盤はベンが主人公となって、電波を見たせいで正気と狂気のはざまを彷徨いながらマヤの行方を追う物語が展開されます。ルイスに電波見せられておかしくなってきたクラークがマヤの行く先思い出す為に生首に話しかけるのは滑稽さと気持ち悪さ混じった場面になってました。アルミホイル頭に巻いて電波妨害しようとするのちょっと笑ったけど、実際幻覚見て狂いかけてたベン正気に戻したし、効果はあったのか。
害虫駆除の殺虫剤のボンベで頭叩き潰したり、生首に電極刺したりと結構グロいシーンも出てきます。
マヤの後をしつこく追い続ける凶暴な夫ルイスをタイ・ウェスト作品やアダム・ウィンガードの作品で見かけるA・J・ボーエンが演じています。
ラスト、マヤの為にミックスしたCDを聞かせて、結果が分かる前にバン!っと終わる所も尻切れトンボととらえる人の方が多いだろうけど、個人的には余韻や想像の余地があっていいラストだったんじゃないかと思います。
結局この謎のシグナルは何故発信されているのか等は最後まで明らかにならないので、そこが気になる人はダメでしょうね。
このジャケからSFサバイバルアクション想像したら外してガッカリすることになると思いますが、終末モノのSFホラーとしては拾い物な作品じゃないかと思います。
サンダンス映画祭で高い評価を受けたパンデミック(?)世紀末映画

【概要】
ある日、突然テレビやラジオからシグナルが発信され
それを見聞きした人たちは本能に駆られ暴徒化し人を殺す殺人狂になってしまうようになる

【感想】
原題がシグナルと言うとおりテレビやラジオなどから発せられるシグナルによって現代人が本質を見抜けずあやつられているということを暴力描写を使って風刺した作品

なのでゾンビこそ出てこないもののどこかロメロっぽい作品に…

テンポもよく世紀末感もしっかり出しながらキャラクター描写も丁寧に描かれていて
今作を見たウェス・クレイヴンの「息づく暇もない傑作」という評価は過剰ではないかなと

ともかくなかなか楽しめる作品でした
ラスト、人が自分らしさを取り戻す方法は様々だよねってのがもう少し描かれたらなお良かったかな…

『地球最後の男たち THE SIGNAL』に似ている作品

クレイジーズ

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

3.2

あらすじ

細菌兵器を乗せた軍用機が小さな町の川に墜落し、ウイルスに侵された水を飲んだ人々が狂暴化。軍は事件を隠すため、住民を隔離し始める。保安官のデヴィッドは、感染者と見なされ隔離されてしまった妻を…

>>続きを読む

スウィング・オブ・ザ・デッド

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

3.2

あらすじ

ゾンビであふれ、荒廃した世界で生き残るベンとミッキーは、旅を続けていた。時には釣りをし、気分転換にキャッチボールをし、人家を見つけると、勝手に入り込んで食料や必要な物資を補給。そんな気まま…

>>続きを読む

ランダム 存在の確率

上映日:

2015年01月24日

製作国・地域:

上映時間:

88分

ジャンル:

3.5

あらすじ

【ランダム:無作為】に決められた自分――誰もが持つ【無限の可能性】彗星が地球に最接近するとき、彼らはそれを【目撃】する 世界が絶賛!!あなたの論理的思考力が試される【今年No.1 SFスリ…

>>続きを読む

ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖

上映日:

2010年01月16日

製作国・地域:

上映時間:

104分

ジャンル:

配給:

3.2

あらすじ

アメリカの田舎町で、男が突然発狂する殺人事件が発生。そして町には防護服の軍隊が訪れ、伝染病が発生したとの情報を流す。しかし、人々の発狂の本当の理由は墜落事故により流れ出た細菌兵器のせいであ…

>>続きを読む

イット・カムズ・アット・ナイト

上映日:

2018年11月23日

製作国・地域:

上映時間:

92分

ジャンル:

配給:

3.0

あらすじ

夜やってくる“それ”の感染から逃れるため、森の奥でひっそりと暮らすポール一家。そこにウィルと名乗る男とその家族が助けを求めてやって来る。ポールは“それ”の侵入を防ぐため「夜入口の赤いドアは…

>>続きを読む