ヒトラーと4人の女たちの作品情報・感想・評価

ヒトラーと4人の女たち2005年製作の映画)

FOUR WOMEN IN WAR

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

2.5

「ヒトラーと4人の女たち」に投稿された感想・評価

mh

mhの感想・評価

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四人の女性にとってのWW2。
貴重な映像山盛りで、それだけでも楽しめる。
登場する女性は以下。

①トラウデル・ユンゲ
ヒトラーの秘書。「ヒトラー 最期の12日間」そのまま。
②マーガレット・バーク=ホワイト
手段を選ばずスクープをものにする女性戦場カメラマン。スターリンの肖像写真を撮影した女性。
③ナンシー・ミットフォード
貴族出身の小説家。自由フランス軍の大佐と熱愛。代表作「愛の追跡」はリリージェームス主演でドラマ化と発表。
④マドレーヌ
レジスタンスの象徴的存在。ググっても誰だかわからず。

四視点ごちゃまぜで進行するのでちょっと混乱する。
どっかでクロスするのかと思ったら誰ひとり接点がないまま終わった。
詰め込んでるだけあって、見応えはある。

男性カメラマンにやっかまれてDデイの取材から閉め出されたり、ライバルはキャパだったり、戦後は日本で「血のメーデー」を取材していて面白そうなので、マーガレットの半生記は単体で映画でみたい。

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