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『チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼』に投稿された感想・評価

2.6
【史上最凶】

えらいことですよ。

昨日、人間ドックに行きましたよね。

まあ、碌でもない数値は覚悟してたんですけどね。

全ての検査が終わっての総評の際。
言われたんです。
『あー、糖⚫病ですねえ。疑いじゃなくて。』
『とりあえず、精密検査受けてください。』

ガ━l||l(0Δ0)l||l━ン

来てしまった、とうとうこの時が。

さらば、食べ歩きの日々よ…。

皆さん、暴飲暴食、程々にね(´;ω;`)


では、作品について。


先日鑑賞した「トロイ」で印象深かったエリック・バナの出世作らしい。「トロイ」のパンフレットでは、ブラッド・ピットがエリック・バナをチェックしたのはこの作品だと書いてある。余談だが、同じインタビュー中でコリン・ファレルは「タイガーランド」でチェックしたそうだ。この作品についてはまた後日。
 さて、例の如く副題で"史上最凶の殺人鬼"なんて煽ってるもんだから、人食いハンニバル・レクター博士@「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッドドラゴン」で一躍世間に刷り込まれたシリアルキラー(快楽殺人者)のオーストラリア実話版かな?とカン違いしてしまったのだが、映画で見る限りそういうタイプとしては描いていない。実際、web上で得たいくつかの情報では、(リードは)闇社会に属する人間でそのトラブル解決の際、多数の殺人をしてきた人物であり、彼自身の軽妙な語り口・理解しがたい行動など独特の個性で人々の注目を集め、ベストセラー作家でもあるといういわゆるカリスマ性のある人物と述べてある。そして、今作品もそれに即して制作されているために、彼の異常性(副題でカン違いさせたかった要素)はさほど強烈ではなく、それを演じてるエリック・バナの演技が賞賛されたのはその再現性(イメージ化の成功)ではないかと思う。そして、こういう宣伝方法とそれに対する落胆というものは、そういう異常性に慣れてきた自分への警告として受け止めるべきだろう。
 まあ、それはそれとして、マーク・チョッパー・リードの著作を読んでみたい気分にはなるのだが。
タイトルと題材からサイコキラーの殺しまくり系サスペンスを期待すると少し物足りないが、🇦🇺に実在したこの男の狂いっぷりを普段スマートイケメンなエリック・バナが嬉々として演じてるのは見応えあり。
今作でハリウッドに注目されたらしいのでファンは必見?
殺人鬼に関しての映画かと思ったら、虚栄心についての映画だった(そういや『ジャッキー・コーガン』もギャング映画と見せかけて経済映画だったし、この“虚栄心”は次作の『ジェシー・ジェームズの暗殺』ともシンクロしている)。対象をカリスマ的に捉えてなくて誠実なんだけど、いま見たかったものとは違うかな。図体だけデカくて、器や度量は小さいチョッパー。殺人鬼としての格も小粒

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配給:

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