ほーくさんの映画レビュー・感想・評価

ほーく

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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

ひさびさに全身が泡立った。

予備知識 Wikipediaで、「美女と野獣」を読んでおかれることをお勧めします。

注)今回、ウォルト・ディズニー制作のアニメーション1991版を「原作」と呼称する。
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.3

昭和生まれのわたしにとって、アレはゴジラではない!

と、煽っていてあれですが、「GODZILLA」は、
日本のゴジラをリスペクトして、デザインや必殺技を寄せてきている。
出来のいいミリタリー系クリー
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キャラクター(2021年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

残念、オチでがっかり😖⤵️

あの展開はねぇよ

途中まで面白かったのになぁ

だって、夏美がノーマークって無能だろ

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

4.4

まずは、この作品を「見」てほしい。

そして、Wikipediaで知ってほしい。この実話を、この事実を、そんな現実を。

参考文献
『キリング・フィールドからの生還 わがカンボジア<殺戮の地>』
 ハ
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

2.9

あんまり盛り上がらないねえ

グロ描写が多いからR15指定なんだけど、ただグロいだけなんだよね

ストーリーにさほど魅力を感じないし、ただただキャラを消費してるような

音楽は、お洒落なんだけどな
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

-

作品違ったみたいです。
これを見たらまた、書き直します😅

あんまり盛り上がらないねえ

グロ描写が多いからR15指定なんだけど、ただグロいだけなんだよね

ストーリーにさほど魅力を感じないし、ただた
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夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

4.2

何という爽やかなSFなんだ!

最初は、侮っていた

どうせ、名作を軽く借りてきた駄作だろうと

申し訳ない


SFマインドをくすぐるガジェットの数々
タイムパラドックス、パラレルワールドから真っ向
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マダガスカル(2005年製作の映画)

3.7

シリーズものの欠点としてどんどんつまらなくなってくる、というのがある。
わたし的に例外は、エイリアンとエイリアン2、ゴッドファーザー1~3かな。

で、このマダガスカルシリーズ、ご存じのかたもいらっし
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ベスト・キッド(2010年製作の映画)

4.0

とにかく、ジェイデンくんがかわいい!
そして、あのジャッキー・チェンが師父(=師匠)役とは・・・。いや、似合っていましたよ。
もちろん、吹き替えは、石丸博也

ストーリーの本筋はオリジナルを踏襲し、
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

まずは、庵野秀明@総監督・脚本、やっと本気だしたな。
そして、樋口真嗣@監督・特技監督、ありがとう、めっためたに破壊してくれて。

それにしても、役者陣もそうそうたるメンバーだ。
それだけ、日本人に愛
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空白(2021年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます

一人の思春期の娘を持つ父親として

あの描写は見るに耐えない

速攻で鑑賞を停止した

あの描写がなくても作品は成立するはずだ

吐き気がして、鑑賞を停止したのは初めてだ

怒りを込めて否定する

美女と野獣(1991年製作の映画)

5.0

ターゲットが若年層にも拘らず、吹き替えに力をそそいだ日本キャスティングについて語ろう。思ったとおり、野獣は山寺宏一であった。ここが致命的な差であり、2017年吹き替え版は山寺宏一が勝ち取った栄光を大き>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.9

地雷撤去。死と隣り合わせの毎日。
なぜ続けるんだ。日本人には想像もつかない。
格好いいわけではない。そのリアル感が頭にこびりついている。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

ダニー・ボイル監督のイギリス映画。
もちろん、サントラもUKらしい2枚組。
お気に入りは、「ラスト・フォー・ライフ」@イギー・ポップ
「スコットランドを舞台にヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

3.9

ほう、なるほどFilmarksの評価が高いはずだ

東南アジア諸国のエッセンスがたっぷり

ヒロインやサブキャラの性格や行動規範も従来のステレオタイプとは異なり、面白い

アクションも良かったな

三国志 呂布 鬼神伝(2020年製作の映画)

1.1

だめだ、俺たちの呂奉先は…

いや、まあ、関羽よりましか

でもさあ、鬼神なんだよ

体作ってこようよ

殺陣、しっかりしようよ

ストーリーとかはどうでもいいからさぁ


数多くの三國志ファンのひと
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三国志 関羽 青龍偃月刀 最後の一閃(2021年製作の映画)

1.1

俺たちの美髯公は、アレじゃない。

体を絞って、髯を整えてから出直してくれ

数多くの三國志ファンのひとりとして断罪する

π(1997年製作の映画)

3.3

いやー、サントラの帯に
「世界中で話題のSFスリラーカルト・ムーヴィー」って書いてあるんやけど、
思い出せるのはサントラの方やねん。すまんなー、多分若気の至りで、シネマ・クレールで観たんやと思う。
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21グラム(2003年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

<相方編>
騙されて観てしまいました。正直、面白くない&感動がない&映像が美しくない&見所のない&整合性のない作品に仕上がっていました。しかも、シーンが行ったり戻ったりし続けるため話がわかりにくい。2
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

4.0

レディー・ガガ、艶っぽい

以上。

違うか。

リドリー・スコットってこういう撮り方するのね。

いやー、長かった。

正直、またまた中盤、飽きてうとうとしちゃった。最近、多いね。歳だな。

「IN
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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

4.3

久々の3連戦に臨んだ最初の1本。
8時40分ギリギリに飛び込む。

いやいや、さすがのイケ爺っぷりに脱帽。
あのよぼよぼの歩き姿でも、背筋は伸びてるんだよね。
ああいう爺になりたい。

ラフォ役エドゥ
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.9

久々に、映画館での3連戦。
スケジュールの最適化を狙った結果、最後の鑑賞になったんだけど、
結果、一番余韻を楽しめたことになった。

それにしても、マット、かなり貫禄がついたねえ。
これも役作りかな?
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.4

episode1~3を総括するならば、やはり「冗長すぎる」に尽きるであろう。
 今作episode3にのみ言及しても「長回しが多すぎて退屈」だ。
一つ、宇宙空間におけるドッグファイト及び艦隊戦。一つ、
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決戦は日曜日(2022年製作の映画)

4.2

投票したって投票しなくたって何も変わらねえよ

そう思ってるひとこそ観るべき作品。

こういう作品こそ、もっと宣伝すべきだ。まあ、ありえないが。

脚本、演出に非の打ち所なし。

出演者の演技はみな素
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.0

あかん。何書いてもネタバレになりそう。

取り敢えず。
ウィレム・デフォーが健在で良かった❗️

一年くらいしたら、振り返りレビューできるかな?

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.0

いやあー、これまた懐かしい。
これから売れっ子になるトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス、ウィル・スミス若いなあ~。トミーは日本じゃ缶コーヒーCMのひと扱いなんだろうな。
 さて、MIB一作目。音
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.3

うーん、「クレイマー・クレイマー」を狙っていたのか、福祉局の有様を批判したかったのか。
下手に音楽が良かったので、サントラは持ってます。
 知的障害者が社会に戻れるように、行政が機能していないのは日本
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アナスタシア(1997年製作の映画)

3.8

1997年20世紀フォックスが放った初長編アニメーション。悲劇のヒロインに、極悪なれど少々マヌケな悪役にドジな手下、ヒロインの窮地を救う男性。絵に描いたようなディズニーアニメ手法を他社が制作した。この>>続きを読む

関ヶ原(2017年製作の映画)

2.9

私の青春にはこれが付き物ものだった。
光栄のパソコンゲーム「信長の野望」と「三国志」シリーズ。
後に、専用ゲーム機、携帯ゲーム機に移り、携帯用ゲームになっては端末とゲーム機は買ってはいるものの、一度も
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

まあ、これほどの駄作が作れたもんだ。
キャストは悪くはないんだ。藤原竜也、伊藤英明、夏帆、平田満、岩城滉一、仲村トオル。
だけどなんだ、この人物像。薄っぺらにも程があるだろう。
ちゃんとしてたのって、
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座頭市(2003年製作の映画)

5.0

北野武作品に共通しているのは、無機質な死となんの脈絡もなく挿入されるギャグだ。
この作品では、CGを多用してその無機質な死を効果的に表現している。
彼の作品の多くは、この無機質な死がテーマだ。なんの訪
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映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊(2014年製作の映画)

4.0

驚いた。あの名作のリメイクが新鮮に感じてしまうとは。
小学生の頃、ちょうどここらでドラえもん映画に見切りをつけてたのに。
それをリメイクした方がこの年齢の私を楽しませてくれるなんて。
何が良かったのか
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.0

とにかく、ラスプーチンのダンスまでが眠たくて・・・。

時間配分、間違ってないかねえ?

というくらい、観客が我慢する展開が続くのはいかがなものか。

ありがたいことに、そこからは怒涛の展開。息つく暇
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

言わずと知れたタイムトラベルがテーマの作品。

別の作品でも指摘したが、我々日本人の多くは、ドラえもんでタイムトラベルの持つ危険性を履修済みだ。

つまり、過去に戻ってある干渉をすると、そこから世界は
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99.9-刑事専門弁護士‐ THE MOVIE(2021年製作の映画)

4.0

まずは、よくある、「わざわざ、映画にしなくていいんじゃね?」から。
私のスタンスとしては、「短時間で集中して鑑賞するという利点を生かしたい作りならばOK」だ。

そのため、「事前のテレビシリーズを観て
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

Vol.1であれだけやり放題なことをしてのけたタランティーノ。これをどう片づけるのか。
10数年振りに、連続で観てしまったのに、全く色あせていないことに驚く。
 先日、書いたとおり、これは愛の物語だっ
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