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「リボルバー」に投稿された感想・評価

ka28mar

ka28marの感想・評価

2.7
毛のあるステイサム
ガイ・リッチーだから何回か見てるけど
未だに置いてけぼりになる。
[DVD_C]
ステイサムよなぜこんな映画に出たんだ。途中までは良い。だが途中から意味が分からんくなる。アート路線はステイサム路線ではないと思うが。。
1268本目。途中まで結構楽しめたのですが、イギリス映画の悪いところが炸裂します。独りよがりの、芸術気取りの演出によって、ワケわからん祭りになってしまいます。ステイサムさんがフィジカル使わず、頭脳勝負のコン・ゲーム、最後にどんでん返しで、と思っていたのに裏切られました。なんだかんだいっても、ハリウッドは偉いと思ってしまいました。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
ガイ・リッチーという人は結局「ロック・ストック~」の後は裏切られるばかりなんですが、本作はジェイソン・ステイサム主演ということもあり、ロック・ストック~」に似た雰囲気が復活。なんとなく期待させるところがあり、マーク・ストロングが無双状態で殺しまくるところの映像なんかすごくかっこよかったんですが、後半になってひたすら独白と回想が繰り返されるところでポカーン。元々ストーリーがわかりにくいこともあり、完全に置いてけぼりになった…。
K

Kの感想・評価

4.1
4つの格言を軸に、現実と妄想が入れ替わり立ち代わりながら織りなす、究極の勝利の方程式を身につけた男のペテン復讐劇。

相変わらずスタイリッシュ。万人にオススメはできないけど個人的に好きです。

ペテンされているのは、劇中の誰なのか。最後に誰が勝つのか。観ていながら自分の常識から逸脱するストーリー展開に自分自身がペテンされている気分になりながらも、究極のペテン劇に感心する。

ストーリーは難解。かなり何度も巻き戻しつつ見ました。それでも全て理解しきれたとは思わないし、もう1度見たいぐらいです。

さまざまな解釈の仕方があるのでしょうが、ラストは究極のチェックメイトだったと理解しました。

✳︎✳︎✳︎
〝最大の敵は思いがけぬ場所に隠れている〟J・シーザー(紀元前75年)

〝上達する唯一の方法は強敵との勝負〟『チェスの基本(1883年)』

〝投資した金を守れ〟『銀行家の心得(1775年)』

〝戦争回避は敵を利するのみ〟マキアヴェッリ(1502年)
✳︎✳︎✳︎
ガイリッチーが好きで観ましたが、多分リュックベッソンと揉めたか自分の意志を貫けなかったかで内容が悲惨でした。多分、ファイトクラブ的な内なる声を表現したかったんでしょうけれど、複雑というより整理されてない散らかったまま撮り始めた感じ。あーなるほど!じゃスタート!って言ってるけど全然、理解してなくて説明してる方もまとまってないか伝えきれてない。ステイサムの出てる映画が面白かったことはないので期待してませんでしたが笑。
Candy

Candyの感想・評価

2.0
何を伝えたくて、何を見せたかったのか…
視聴者に考えさせるのは好きだけどあまりに投げやりすぎる
ステイサムの無駄遣い
げざん

げざんの感想・評価

2.0
再鑑賞。

ジェイソンステイサム出演作にしてはめちゃくちゃ面白くない。
なんかごちゃごちゃしすじてるからまとまってないとこが好ましくなかった。
ガイ・リッチーだし!ステイサムだし!楽しみ!と思って見たけど???な印象が強すぎるw
全部分からなかったわけじゃないけど、難しい。。
マーク・ストロングがめっちゃストロングだった笑
おいおい、全く分からなかったっす。何?なんなの??
あまりにも、難解過ぎるぜ、ガイリッチー!!
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