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「リボルバー」に投稿された感想・評価

なーち

なーちの感想・評価

2.5
【洒落に走りすぎて難解すぎる結果に】
好きな監督と好きな俳優のタッグで、あらすじを見る限りもハマりそうな内容だっただけに、結論は残念だったなあ。ちょくちょく名言的なのを絡ましたりして、お洒落な感じだそうとしとったけど、終盤に近づくにつれよく分からんことに、、(笑)ステイサムに髪の毛があるのが新鮮すぎたのが、この作品の唯一の見所かもしれない。
inoge

inogeの感想・評価

2.2
サッパリわからない。超難解な映画です。
後半になるにつれて???です、一時停止せずにトイレに行ってしまいました。
Adele

Adeleの感想・評価

1.0
とにかく難解!という評判の今作
難解な作品はいろいろ見てきてるし、大好きなマーク・ストロングも出演してるし、自分の頭脳ではどのくらい理解できるのかと鑑賞してみました

そこまで言うほど難解ではないと思うけど、1時間55分の内、ラスト25分くらいから難解になってきました
あとから考えたり、ネタバレや解説を読むとこれといった正解はなく、いろんなパターンが考えられて未だに謎の作品だそうですね
たしかにこれは観た人の考えに委ねられる内容だし、ハッキリした正解はガイ・リッチーかリュック・ベッソンに聞くしかなそうです…

ストーリーは淡々と続き、いつもはアクションバリバリのステイサムがアクションなしで演技してるのは妙に新鮮です
こんな感じのステイサムもなかなか良いですよ
髪の毛ワサワサですが、個人的にはない方が好み

また、お目当てのマーク・ストロングですが、今回は殺し屋の役で出番少なし…
後半少し出てきますが、スタイリッシュでカッコよかったです
例え、髪型波平でも、スタイルいいし、佇まいがスタイリッシュなんだよねぇ

結果、初期のガイ・リッチーの作品とリュック・ベッソンはあまり好みではないとわかりました

ジェイソン・ステイサムファンにはオススメ!
Maru

Maruの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

どんでん返しきれなかった、どんでん返し!!!

まだステイサムもマーク・ストロングにも髪がある時代が新鮮で、マークストロングの戦闘シーンがスタイリッシュでかっこよかった
みんな髪の毛がある…!!!!!!

髪の毛が気になりすぎて
もう話の内容なんて入ってこない

ステイサムもマーク・ストロングも
髪の毛…似合わない…

結局なんだったの??
全部ステイサムの妄想??
とにかく髪の毛似合わない
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.1
ガイ・リッチー好きでも、ロン毛のジェイソン・ステイサムが観たくても、マーク・ストロング好きでもオススメはできないww

手違いで吹き替えで鑑賞…ところが主人公ジェイクの気取ったセリフ(心の声)たちがサンドイッチマンのコント「刑事富澤」にしか聞こえず、笑いを堪えるのが難しかった😆


評判どおり、解釈を放棄したくなるほどの難解さ…というより、誰も理解できないのでは?と思えるカオスっぷり。

この監督らしさが出てたのはマーク・ストロングの殺しのシーンだけ。レイ・リオッタ、アンドレ・ベンジャミンなど、助演陣も力の入った演技してるんだけどねぇ。


以下、ネタバレ…っていうか監督自身もよくわからんってほざいてるらしいので何書いても無駄なのだけど、いちおう調査員レポートをメモ。

——

僕自身は多重人格者の妄想オチか?と思って観てたんだけど、どうやらこの作品、ガイ・リッチーがユダヤ教にハマってた頃のヤツらしく、カバラ神秘主義思想に登場する3つの生命の木?柱?の名がザック、ジェイク、アヴィらしい。

で、ゴールドはエゴ、グリードの象徴であり、グリーン、ソーター、アヴィらはエゴから解き放たれたが、マカはエゴに支配されたまま破滅した、と。

なんだそりゃ😁お手上げですな。
髪も髭もあるステイサムが観れる映画はリボルバーだけ!!

「オシャレで面白い」ガイ・リッチーの作風と「説教臭くて面白い」リュック・ベッソンの作風が合わさって生まれた「オシャレで説教臭い」映画

まー正直言うと面白くない
名監督二名の作風がぶつかりあい面白さが消滅して癖だけ残ったみたいな作品

考察が出来る映画と言えば聞こえはいいけどストーリーは意味不明だし、視聴後にはスタイリッシュだけど意味不明なカットと、謎の説教された感だけが残る
大体何を説教されたか考察しないといけないって地獄かよ

ガイ・リッチーのスタイリッシュさは明確なオチがあるからこそ映えるものだし
リュック・ベッソンの説教臭さは展開とテーマが分かりやすいからこそ心に残るものってことよ

1+1=2が必ずしも正しいとは限らないことを教えてくれる映画
難解で不可解。何度も観ても納得がいかない。それが監督の狙いのようなのでどうしようもない。さらに、キリスト教の知識がないと詰まりやすいと思うので事前学習は必要だと思う。この映画に限らずだけど。マトリックスとかセブンとか。
nobuo

nobuoの感想・評価

3.2
リュックベッソン×ガイリッチー×ステイサムが繰り出すナンセンス系サスペンス。“映画界の吉野家”ヨーロッパコープ作品にしては妙に意識が高い...。

演出がオサレ風味なのは構わないが、観てる側に解釈を委ねすぎでは...?
驚愕のロン毛ステイサム、相変わらずな悪人役レイリオッタの綺麗すぎる瞳が見所。この二人が共演してた「デスリベンジ」の方がまだ楽しめたかな...。非アクション系ステイサムを求めるなら「カオス」か「バンクジョブ」推奨。
 髪の毛のあるジェイソン・ステイサム、波平さんのような髪型のマーク・ストロング、サングラスを外すと段田安則なトム・ウー、相変わらずのレイ・リオッタ。そんな彼らが紡ぎだす、常人には理解を超えた物語。まあ、いろんな解釈の仕方がありますね。
 さらに驚いたのがエンディング。エンドロールは存在せず、真っ暗な画のまま、しばらくサティのグノシエンヌ第1番が流れるだけ。演出らしいが、編集ミスかと思ったよ。そのうち「りり」って出てくるかと……(わかる人にしかわからないネタ)。
 
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