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「ロボクロコ」に投稿された感想・評価

遊

遊の感想・評価

2.7
タイトルはまあ間違ってはいないです。

動物園のワニがナノマシンによって徐々にロボット化されて人を襲っていくというお話。
ストーリーも設定もめちゃくちゃですがワニはかっこいいです
よくある動物系のパニックホラーかと思います
アトミ

アトミの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

30点

アメリカ軍機密ロケット打ち上げ失敗。
かろうじて「ある装置」の放出は成功。
が、「アドベンチャー・コーヴ(動物園)」内のワニ敷地内に落下。
破損した「装置」の中から、大量の「ナノマシン(ミツバチの大群的にブンブン飛ぶ)」がイリエワニ(ステラ)の体内へと入り込んだ。

凶暴化したステラはエサやりに来た飼育員シェフを襲う。
シェフはコンクリートの排水管(鉄格子を開けて)に逃げ込み、一命は取り留めた。


そんな中。
園長?のマーシャルは「ワニ敷地内で事故が起こった」と主任飼育員のジム・ダフィ(ワニに詳しい)と生物学者ジェーン・スペンサー(父親は動物園理事)を呼ぶ(ステラがシェフを襲って食べた可能性を示唆するが、ジムは「それはありえない」と考える)。

それともう1件。
国家機密の部品が園内に落下し、軍が回収作業中。
マーシャル、ジム、ジェーンはライリー博士、モンゴメリー大佐と挨拶を交わす。
モンゴメリー大佐はジムにステラ捕獲を依頼(ステラの位置はGPSで捜索可能)。

ジムは水中を泳ぐステラに麻酔銃を発射。
捕獲に成功する。
麻酔が効いてるステラを軍に託し、ジムとジェーンはシェフ捜索へ向かう。

その頃。
兵士らが破損した「装置」を発見。


一方、シェフ捜索中のジムとジェーン。
排水管前に脱ぎ捨てられた靴を発見。共に剥がれ落ちたステラの皮膚(メタル化)の一部も発見。
と、ステラが起動開始。兵士を襲い、池の中へ。

ジムは作戦本部テントへ向かい、博士に説明を求めるが、国家機密ゆえ、口を閉ざす。

そんな中。
ステラは排水口の鉄格子を破り、ワニ敷地内から外へ出てしまう。

ステラはライオン敷地内へ。
ステラを探すジムはライオン敷地内の排水管(出口は鉄格子で出れない)にいるシェフを発見。
ジムとジェーンは敷地内へと降り、シェフ救出に向かう。
が、オスライオンに見つかってしまう。
が、ステラが現れ、ライオンに襲う(バトルシーン無し)。
そのスキに3人は敷地内から脱出した。


と、そんな中。
ステラを見失ってしまった軍。
ステラはパーク内の池で釣り人を襲う(パーク内の「水エリア」はパーク内で循環管理してるため、ステラは地下からパイプを通り池、プール等全てを自在に移動)。
プールでは頭の悪い若者の集団がキャッキャウフフと楽しんでいた(フラグ)。

そんな中。
軍はステラがプールに侵入したことをキャッチする。
が、時すでに遅し。1人の若者が食われ、プールは大パニック状態。

大佐は施設を封鎖するようマーシャルに指示。
プールは自動シャッターで封鎖され、中に取り残された沢山の若者達が逆に犠牲になってしまう。

大佐はステラを「駆除」しようと考えていたが、博士は「生け捕り作戦が最優先任務だ」と圧力をかける。
が、捜索ヘリまで水中からジャンプし、墜落させてしまうステラにお手上げ状態。

ステラの秘密(ナノマシン感染によるロボ化)を聞いたジムはワニとのレスリングに勝ったことのある無敵の男ナイジェルを呼び寄せる。

ナイジェルは地下の循環パイプから水中へ入り、強力麻酔銃で捕獲する作戦を提案。
ナイジェル、ジムらは水中へ。
が、兵士が襲われてしまい、スグ失敗に終わる(なんだそれ)。

そんな中。
プールでたまたま難を逃れた男子3人、女子2人がプール施設からの脱出しようとしていた。
実は1人の男子がジムの息子ロブ。


大佐は博士の制止(生け捕り作成)を振り切り、「池に電流作戦」を実行。
スイッチON!
ステラはシステムダウン。信号も消え、オフラインを確認(ステラ退治完了)。イッツオーバー。

ステラと長い付き合いだったジムは複雑な心境だったが、これで良かったんだと言い聞かせた。
と、突然ジェーンからジムにアプローチが始まる(コネを使って動物園に入ったのはジムと仕事したかったとか、ライオン施設では素敵だったとか)。
と、いい所でロブからTEL。
ステラは駆除したが、とりあえず正面玄関で落ち合う約束をし、ジムは向かう(もう安全なはずなのに慌てるジムと不穏なサントラ。そして上映時間的にステラ復活フラグ)。

そんな中。
ステラの信号が復活(何やら博士がタブレットで怪しい行動?)。
アンビリバボーな大佐。ほくそ笑む博士。
ステラは池近くにいたマーシャルを襲った。


正面玄関へ向かうロブ達。
コースに乗り捨ててあったバギーに乗ろうとした所で1人の女子がステラに襲われる。
慌ててバギーに乗り(2人乗りで2台)、逃げるロブ達。
追いかけるステラ。だが当然バギーには追いつけない。
ターミネーターばりに別ルートを検索し、追いかけるステラ。

と、ロブはワニは滑り台には登れない(父譲りでワニに詳しい)と言いい出し、皆でプールのウォータースライダーへ戻ることに(何でだよ)。
ジムにもメール。
ジムはナイジェルにTEL。助けを求める(ナイジェルが軍作戦本部テントでお払い箱的に帰る準備しててワロタ)。
ナイジェルは大佐に内容を話すが、軍は動かない(何でだよ)。
ナイジェルは1人プールへ向かい、ジム、ジェーンと合流した。


ロブ達はウォータースライダーまで逃げ切り安堵。
が、ステラがスライダーへと上がってくる。
ロブ達は最上段まで逃げる。
ジム達到着。ステラはジム達へ目標変更。ナイジェルがナイフ片手にロボステラに立ち向かう(何でだよ)。
そのスキにロブ達はスライダーを滑り降りる(何でだよ)。

と、スグにナイジェルぶち殺されてしまい、滑り降り中のロブ達にロックオン。男子1人食われる。
ジムはロブ達を安全だと思われるポンプ室に避難させる。
ステラは急にパークの外(旧市街地)へ向かう。

軍作戦本部テントに戻ったジムとジェーン。
大佐曰く、残る方法は電磁パルス装置を直接セットしてのステラ破壊。
ジムは大佐にワニに詳しい自分にやらせろと志願する。


その頃。
ロブ達はポンプ室から地下の下水道へと降りて行き、旧市街地へ向け逃げる(何でだよ)。

軍は旧市街地を闊歩するステラを発見(何でだよ)。
空爆開始!(何でだよ)
と、道路に穴が空き、ステラは下水道に逃げる(おいおい)。

ジムはイリエワニの本能を見抜く。
ステラはイリエワニだけあって海へ逃げようとしている。その前に倒す必要あり。
大佐とジムは下水道へ。別れて捜索(地上から博士らが通信サポート)。
が、ステラが通信を妨害。連絡が途絶える。

と、博士がタブレットで見てくださいと言わんばかりにピコピコとステラと通信してるのをジェーンが発見。
博士はこの期をチャンスに「実証実験」をするためにステラを操っていた(復活も博士の仕業)。
止めようとするジェーンの喉を「ドーン」して博士は下水道へと入っていく(完全フラグ)。
ジェーンも後を追う(フラグ?)

その頃。
下水道捜索中ジム。
ロブ達とバッタリ。
言った通りポンプ室に隠れてないからお冠ジム。とりあえずロブ達を安全な場所へ隠れさせる(フラグ?)

と、大佐襲われる。手榴弾で自爆する。
と、ジムと博士合流。博士はジムを銃撃。ジムは死角に逃げる。
と、ジェーンが博士の背中を「ドーン」。
博士は銃を落とし、倒れる。
ステラが博士を発見し、近づいてくる。
口を開けたステラにジムは起動させた電磁パルス装置を堀り込む。
電磁パルス装置を咥えたステラは博士と一緒にスパーク!
その波動でジェーンとジムはぶっ飛ぶ。


ステラは破壊。
ジムはジェーンを起こし、ロブ達と地上へと戻って行く。
ロブと生き残った女がイチャつき、ジムとジェーンがイチャつく。


おわり



というお話。
CGはちゃちいし、今頃ターミネーターだし、ツッコミ満載なご都合的でバレバレ(マンネリ化)な脚本。
なんだけど「フラグ」を匂わせておいてスカしたり、「ラスト復活」的なマンネリはなかっりと「逆にマンネリを楽しむ」には詰めが甘い。
力不足感は否めない。

人間が襲われる(グロ)シーンを「見せない」てのも恐怖、絶望、緊迫、迫力等が欠落してしまいスッカスカのステラ状態。
これも勿体ない。

が、思いの外まとまってて、見やすいなという印象が残った。
ピノコ

ピノコの感想・評価

1.0
やって来ました、ワニちゃん特集🐊

襲われているシーンが1つも映されていない、一体誰にやられているんだ?と考えさせられてしまう作品でした。

雑なCG、明らかに分かる血糊、ヘリ一機をブッ壊す…パリピ集団の場所が地獄と化す。

果たして地獄を観るのは誰なのか。

もしかしたら、この作品を観ているアナタかもしれない…🐊🐊🐊
⚫︎物語⚫︎
新兵器のせいでボディが金属に変身した巨大ワニ

⚫︎関心⚫︎
ワニの皮膚が次第に剥がれてロボットになっていく姿は良かったです。

⚫︎映像⚫︎
ロボクロコのビジュアルはまぁまぁでした。
ひろと

ひろとの感想・評価

3.0
かつて観たので記録

生物を機械にするナノマシンとかあったら普通にやばいだろ
どんな仕組みだよ‥
歯

歯の感想・評価

3.5
これめちゃめちゃ好きなんだが?
タイトルからしてもう最低ですね
タイトルを観た瞬間に視聴が決定してしまいました
中身もいいですね~~本当にいいです全てに置いて最悪、適当、突っ込みどころが多くて完璧です
死ぬぞ!と思った瞬間に死んでくれてガッツポーズができます
とってもお気に入りの一本です
「ステラ!食事だ!」

テーマパークの中の動物園のでかいイリエワニのステラちゃんに餌をやるお話。
正確には謎のウイルス的なものが漏れちゃってステラちゃんがドンドンメタル化していきます。
遊戯王で言うところの「メタル化・魔法反射装甲」

レイクプラシッドでもそうでしたが敢えて言わせてもらいます。
ババアコラーーーーーーー!!!!!!!!!!

B級あるあるの学生たちが音楽ズンズンならしながら謎のダンスをするのが見れたりします。

要するに特筆事項なしなんです。
何もなかったかのように体に浸透して抜けていきます。
脳死で見れます。

2020年157本目
これが…『下町ロケット』ならぬ
『市街地ロケット』ですか?

軍が秘密裏に開発したナノマシンを
市街地で打ち上げるも失敗。

ナノマシンは大型テーマパークの
ワニコーナーに落下。ナノマシンがワニに
寄生しロボクロコが誕生する話。

ロボクロコ単品はそれほど悪くないですが
致命的に話が盛り上がらない。
というかロボなのに捕食する必要ある?
おそらく被害人数100超えてるのに
体に一切変化がないのは
「ギャル曽根」かよってなりました。
(私は赤阪尊子さん派ですけどね)

ちなみにこの作品での捕食シーンは
直接描写のない血糊撒き散らし系か
体に血糊を塗りたくるボディペイント系
なので、欠損などのグロは一切ないので

「ロボクロコがすごく観たい!!」
「…でもグロテスクなのは苦手。」

という方も安心してご覧いただけます。

グロなし!
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低予算・低品質・低価格(amzon104円)

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謎の日本語Tシャツ“伝説の精神”を
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在庫は残りわずかです。
今すぐ、お電話を!

0120〜♪ クソ映画文化センター


無駄遣いのワニ映画
在庫処理しきるまで


あと3本。
sakio

sakioの感想・評価

2.0
ワニが人間どもを殺しまくってはくれるのですが、咬まれて殺されるシーンを全く映してくれないのでかなり物足りないです。ワニの皮膚がどんどん剥がれてロボットになってく過程は良かったと思います。
金属化したワニと闘う話。

てっきりワニ型のロボットかと思っていたけど、
ワニが金属化したという驚きの設定。
だからロボクロコにはワニの心というか本能が残ってて、なんだかちょっとかわいそう。

映画始まって結構経っててロボクロコの強さがわかってるはずなのに、おじさんが生身でロボクロコにツッこっんでく所が面白かった。

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