ピラニアの作品情報・感想・評価

「ピラニア」に投稿された感想・評価

いおん

いおんの感想・評価

3.4
3D観たのでこっちも。オマージュ元を感じることができたよ
ホラー色つよめでけっこう怖かった
主人公の2人なんか魅力的で好き(^-^)子どもも可愛い!
ママン

ママンの感想・評価

4.0
ザ・シネマにてダイレクト鑑賞👀

いつものようにたまたまテレビをつけたら…ジャストタイミングで放送し始めたので鑑賞しました。

私は続編の『殺人魚フライングキラー』を母親に映画館で観せられて以来、水辺にトラウマになってました🏊‍♀️

この『ピラニア』とは今の今まで別物だと思っていたら…同じだったんですね🐟

そしてジョー・ダンテが監督だったとは⁉️ビックリ

この後に『ハウリング』撮ってるんだから、ヒットメーカーは「ホラーを面白く撮れる人が多い」と思います☺️

👇🏻ちょっとネタバレ注意⚠

1978年のものとは思えない面白さ!やっぱ「才能がある」と低予算でも…というか、予算のない中でも『最大限に引き出す』才能があるのでしょうね。

しかもロブ・ボッティンが特殊メイクなどを手がけているから、グロさもリアル⤴️

主人公と行動する女がNPを騙すのに「ゲイか?」聞いたり、「上を見て!スーパーマンよ❗️」ってオパーイ出しちゃう素っ頓狂さがnice👍🏼

「こいつ食べられちゃえ!」と思う奴が食べられない💧

子供が犠牲になるとか「有り?だったんだ?大胆な映画だ💦」と思ってました😅

娘ちゃんがお利口さんで可愛かった🏕

続編の『殺人魚フライングキラー』もオススメします❣️
山奥にある軍の研究施設に忍び込んだバカップルが全裸で施設内のプールで泳ぎまくる。当然ながら彼等は喰われる運命なのでアッサリと骨にされる。
行方不明になったバカップルを捜索するのは輪をかけてバカな女捜査員で、彼女の軽率な行動によってピラニアは研究施設から川に放流されてしまう。下流ではもちろんサマーキャンプで川遊びに興じる子供達の姿が。
何が酷いってこの女捜査員は最後までまったく反省の色がないことで、というより自分の仕出かしたことにピンときていないので呆れるしかない。

根強い人気を誇るパニックムービーのクラシックで、一時期はDVDソフトにプレミア価格が付いたほどカルト的な熱を生んでいる映画だが、中身は拍子抜けするほど浅く、93分とは思えないほど時間が長く感じる作品。

とにかくピラニアを映す水中ショットは、どのカットも使い回しかと思うほどに単調で、ひねりや工夫が一切なく退屈そのもの。襲われる側も浮き輪で浮かびながらバシャバシャと水しぶきをあげるのみで全く切迫感がない。

と、散々ディスっておいてなんだが、嫌いかというとそうではなく、どちらかというとこれぞピラニアだという堂々とした気持ち。人に勧めはしないが珍味のひとつとして記憶に保存しなければという気持ちが湧いてくる。

ところで序盤の研究所にいたモンスターは何かの布石かと思いきや、それっきり最後まで姿を見せずに終わった。あんな放置プレイされるモンスター初めて見た。

このレビューはネタバレを含みます

ザ.シネマ

馬鹿ップルが、禁止の場所(プール)に勝手に入って、、、

その馬鹿ップルを探しに来た女性が聞き込み
科学者を助けて行方不明になった人たちが入ったのは、6年くらい前に封鎖した軍の施設があると‼️

それを開放しちゃったもんだから大変!

次々と餌食に

研究施設は、遺伝子組換えしたり、魚の餌に毒を混ぜていたりと実験をして強硬になったピラちゃんは、化け物とかした
塩水に強い淡水魚って!

子供達が餌食になってしまう!とヒロイン急ぐ
グロいシーンはそれほど無くそういうのを求めているなら物足りなさ感じられるが

ジョーダンテ監督作品2作品目では有りながらストーリー展開が良く飽きのこない作品

今や巨匠が居なくなってしまう中好きな監督の1人

サマーキャンプ、湖のフェスティバルで盛り上がっているさなかに血の祝祭に
さぁ〜遺伝子組換えられたピラちゃんの退治方法は如何に
パニックホラー最高傑作だと思う、、本当にすごい
ずっと謎のエロシーンがあるのは笑うけど、演出が凄い。
最初の方はCGとかが古臭くて笑っちゃうけど、途中の大パニックのシーンは迫力しかない。
とにかく最低なヤツは死ぬし、いい人も割と死ぬ。
ラストスパートがめちゃくちゃ見どころで、めっちゃ賢いしツッコミどころは全部潰してくれるし、ラストシーンは圧巻だった。
パニックホラー好きなのに見るのがすごく遅くなってしまって悔やまれる。はやくリターンズも見たい。
ヨージ

ヨージの感想・評価

3.5
映画秘宝の2011年ベスト1位だと。
すげー悪趣味というか下品だけどw
ATSUSHI

ATSUSHIの感想・評価

5.0
金鳥の夏、

ピラニアの夏。


すみません、言ってみたかっただけですw
とにかく、こういう暑い日ほど見返したくなるアニマルパニックものです!
『ジョーズ』のパクリであることも引っ括めて、この手のジャンルの人気の根強さを証明してるのではないかと思います。

さりげないワンコ愛もディック・ミラー氏&ベリンダ・バラスキー氏の登場も立派なジョー・ダンテ印♡
脇役がガッツリ活躍する展開はここも健全。主人公の愛娘が守られるんじゃなくて、守る側に入るのが最高。

音楽もデ・パルマ作品でお馴染みのピノ・ドナッジオ先生が担当!
ホラーと癒しの要素は共存するものだと見返す度に感じます。

ヘザー・メンジースが去年末亡くなってしまったのは寂しいな…



あ、エリザベス・シュー主演の3D版も外せないです(^^)
ハイパーB級映画だけど、酒飲みながら友達とかと観るのであれば、それなり楽しめる
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
ちっとも怖くないというかユーモラスさもあるパニック映画。魚影だけで姿を(最後まで)見せないピラニア群。グロい死骸。そもそも、『最初のカップルが行方不明→プールの水を抜こう(止めようとした博士を暴行監禁)』とピラニアを無理やり川にだす力技もすごいし、放流した責任を全く感じない主人公も凄い。やはり、B級映画はやはりこうでなくちゃ!(それなりに)面白かった!ところで、実験室に居た小さな恐竜はどうなったんだ?
まぁジョーダンテ好き以外は観なくていい映画じゃなかろうか。

やっちまった女探偵が正義の名の下に数多くの犠牲者を出しながら落とし前をつける話です。

アメリカのちゃんねぇは水見ると裸で泳ぎだす生き物らしい。良き。
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