弾くことは生きること ホロコーストを生き延びた109歳のピアニストの作品情報・感想・評価

弾くことは生きること ホロコーストを生き延びた109歳のピアニスト2013年製作の映画)

The Lady in Number 6: Music Saved My Life

製作国:

上映時間:39分

3.5

「弾くことは生きること ホロコーストを生き延びた109歳のピアニスト」に投稿された感想・評価

馬子

馬子の感想・評価

3.5
撮影当時109歳のアリス ヘルツ・ゾマー氏

世界最年長ピアニスト、かつホロコースト生存者の彼女の歴史を綴ったドキュメンタリー映画

アウシュビッツで音楽を通して苦楽を共に過ごした友人(きっと楽しいことは一つもなかったと思いますが)を交えてのインタビューでは、私の知らなかった事ばかり
「知識だけは誰にも奪われないから」という言葉がとても印象に残ってます

彼女は翌年110歳でその生涯を終えますが、ナチスドイツを恨まず、最期までピアノを弾き続ける人生
とても素晴らしく、アカデミー短編ドキュメンタリー賞としても素晴らしい作品だと思いました
リサ

リサの感想・評価

3.0
初レビュー3作目!戦場のピアニストのドキュメンタリーバージョン。ドイツ人の事は嫌いじゃないって。音楽は心の拠り所。視聴者は怒りじゃなくて忘れないことが大事