デュラスとシネマの作品情報・感想・評価

デュラスとシネマ2014年製作の映画)

Duras et le Cinéma

製作国・地域:

上映時間:61分

3.8

『デュラスとシネマ』に投稿された感想・評価

デュラスのインタビューがあり人となりが何となくわかるし、彼女なりの映画についての論理が少し分かったような分からないような。
商業映画で行っていないことをすると言うところが小説家が映画を撮ると言う意味…

>>続きを読む
みお
-

映画がフランス発祥と初めて知った!
小説が映画化されることは不可逆でそれが映像の利点と話していたのが印象的だった。
小説家から映画監督になった彼女なりの視点だなーと
でも、一緒に観た友人と話していて…

>>続きを読む

冒頭デュラスがボルヘスの言葉を引いて読む人それぞれの白鯨がそれぞれの頭の中にあると、映画を小説にするということはそうした小説に対してそれぞれ持っていたイメージを一つの映像に固定化してしまうことだと

>>続きを読む
o
3.5
「観客は自分で補完するべき裸の映画に慣れていない」

『荒れ狂う河』
Rec.
❶26.07.11,東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)/マルグリット・デュラス 没後30年 全作上映
色々隠すことなく語ってて面白かった。
メルヴィル、突然サングラス外すのやめてくれ、怖いだろ。

あなたにおすすめの記事