デュラスのインタビューがあり人となりが何となくわかるし、彼女なりの映画についての論理が少し分かったような分からないような。
商業映画で行っていないことをすると言うところが小説家が映画を撮ると言う意味…
映画がフランス発祥と初めて知った!
小説が映画化されることは不可逆でそれが映像の利点と話していたのが印象的だった。
小説家から映画監督になった彼女なりの視点だなーと
でも、一緒に観た友人と話していて…
冒頭デュラスがボルヘスの言葉を引いて読む人それぞれの白鯨がそれぞれの頭の中にあると、映画を小説にするということはそうした小説に対してそれぞれ持っていたイメージを一つの映像に固定化してしまうことだと
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