岐路に立ちての作品情報・感想・評価

岐路に立ちて1930年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:35分

3.2

『岐路に立ちて』に投稿された感想・評価

すえ
3.5

記録

【岐路には立ったけれど】

フィルムで。鳥飼さんの伴奏。清水宏特集。本社勤務を逃れ大阪配属を勝ち取り帰阪、大正に住むつもりなので近々ヌーヴォまで歩いて行けるようになる予定で神。

小津と比較…

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2026/05/02 シネ・ヌーヴォ「没後60年 映画監督 清水宏」(鳥飼りょうピアノ生伴奏)

清水宏、初期の貴重な職人仕事(とはいえノンクレジットの人物や若手にぶん投げていた可能性はあるが)。郵便事業における年金制度で救われる話だが、あくまで物語上での唐突さがすごい。
縁側に座る2人の男女を…

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大阪で用事があって時間が間に合うので念願のシネヌーヴォへ

ヴェーラで観たかもと思っていたが恐らく満席かなにかで観ていなかった、今回も残り数席(後で調べたら2013年の当時フィルムセンターの清水宏特…

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郵便保険の宣伝映画だが、当時の就職難などが伺える。大学を出ても仕事がなく、ようやく入社した会社はブラック企業で、無理がたたり体を壊す。心配した親が郵便保険を渡す。暮らしの心配がなくなった。
<没後五十年メモリアル 孤高の天才・清水宏> 19:30開映 (20:20開映『みかへりの塔』併映)

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