王国(あるいはその家について)の作品情報・感想・評価

『王国(あるいはその家について)』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
言い方だったり表情だったりで、こんなに別の捉え方ができるのすごい
テイクを何回も撮って、最良のテイクだと思うものを採用してるということを改めて感じる
一つのフィクションが立ちあがるまでにここまでの蓄積と反復が必要なのかという(今更言うまでもないが新鮮な)驚き。事前情報がなく観たのでだいぶ面食らったが、面白かった。
2025/11/05
日本映画専門チャンネル
特集「濱口竜介と草野なつか」

高崎映画祭第37回2024年
監督たちの現在(いま)
chan
-

#王国(あるいはその家について)
おー。なんと実験的な映画。なんの予備知識も入れずに観たので何回繰り返すねん!と思ったけど、段々と寄り添いはじめて見え方が変わってくる。言葉を重ねて、自分のものにして…

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na
3.8
おもしろい試みだ。
他に例を知らないから斬新だった。どんどん演技に身が入っていって、主人公にとってあの家がどのように異質だったのか、繰り返される演技の狂気のなかで鑑賞者もわかりかけてしまう。

アヴァンギャルドな形式の、実験的映画。Nina Menkesが”The Bloody Child”などで似たような試みをしていますが、全く真似している様子もない独特空間。ソフトもなく長い間配信も無か…

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このレビューはネタバレを含みます
最後のシーン見入っちゃった。
脚本の言葉遣いとか
場面の構成がとてもおもしろかった。
まさか配信で観れるとは
Rio
4.0

  「密度の濃い凝縮された時間」 

草野なつか監督のサスペンス

警察の取調べ室にいるアキ
彼女は幼馴染みノドカの娘を殺害した

事件が起きる前のアキとノドカと夫ナオトの会話
そこから見えてくる関…

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にき
-
2時間つまんなしんどくて😣、20分トランス状態になり、10分ナイスだった
新しさはわかってあげれるよと思ったけど、あげれるよって程度しかわからなかった
Ham
3.8

2017年に愛知の文化センター的な場所の援助金で作られた作品らしい。それが64分サイズで今回のは150分。東中野まで学校の就職説明の午後をほっぽって観に行った。監督の草野なつかさんからサインもいただ…

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