
死んだ父親から会社を継いだアーディティヤ・カシヤプ(シャーヒド・カプール)は、ガールフレンドに振られたことでひどく落ち込み、誰にも告げずに会社を去って、ムンバイーを放浪した挙句、どこへ行くかも分からない列車に乗り込んだ。そのまま走っている列車から飛び降りて死のうと考えた。そこで出会ったのが底抜けに明るい女の子ギート(カリーナー・カプール)だった。乗り込んだ列車はデリー行きで、パンジャーブ州バティンダー生まれのギートは久し振りに故郷へ帰ろうとしているところだった。アーディティヤの落ち込み様を見て心配したギートはあれこれ話し掛けるが、彼は決して心を開こうとしなかった。深夜、アーディティヤがこっそり途中の駅で降りたのに気付いたギートは、彼を追い掛けてプラットフォームに降り、彼を元気付けようとする。ところがそうこうしている内に列車が発車してしまった。ギートはアーディティヤを責めるが、深夜の駅には怪しげな男たちがうろついていて危険だった。こんなところに取り残されては堪らないので、ギートは態度を変えて彼を無理矢理説得してホテルで一夜を過ごすことになる。
アムリトサルに暮らす女性、ルミーはホッケーの選手で、DJのヴィッキーと情熱的な恋愛関係にある。ルミーはヴィッキーに結婚したいと伝えるが、彼は理由をつけてはぐらかす。恋人への不信感から、ルミ…
>>続きを読むレコード会社に勤めるディレクター・尾藤は、人付き合いが苦手で同僚からも嫌われていた。ある日、草むらで日光浴する美女・光子と出会い、心を奪われた尾藤はその日のうちに関係を持つ。やがて、2人は…
>>続きを読む突然、恋人にフラれてしまったセミフ。彼女との関係はいったい何だったのか、答えを探し求めるセミフは、その過程で自分がずっと気づかないふりをしてきた問題を突きつけられる。
結婚仲介業者の女性が新たに入居したシェアオフィスのお隣は、なんと離婚を扱うシニカルな家族法弁護士。職業上、真逆の立場にある2人は、衝突しながらも次第にひかれ合っていくが...。