ディア・ライフの作品情報・感想・評価・動画配信

『ディア・ライフ』に投稿された感想・評価

take4

take4の感想・評価

3.5
すごく繊細でいい話なんだけれども、主人公にここまで共感できないとどこか小骨が引っ掛かるような感覚がずっとある。
シャールクの先生は本当に安心感があってすごく良かった。
Kaho

Kahoの感想・評価

3.7
「RRR」のシータが可愛すぎたので、アーリアー・バットが出てる作品を漁ってみました!!😍😍

なんと!監督、脚本は「マダム・イン・ニューヨーク」のガウリ・シンデー。

「RRR」とはまた違った感じだったけど、アーリアー・バットをたくさん堪能できる作品だったなぁ〜✨😌

いい意味で、あまりインド映画っぽくなかった!!歌やダンスも少なめかな〜🤔
時間は2時半しっかりあったけどね😄笑

主人公のカイラは恋に仕事に全てが嫌になってしまった…
特に家族との関係に悩んでいた🤔
そんな彼女はシャー・ルク・カーン演じるセラピストの元を訪れることに…

幼少期のトラウマって一生忘れられなかったりするよね😖
子供を作ったのは親の責任なのに一気に2人も育てられないからってカイラばかり祖父母の家に預けられてるのが可哀想だった😭
そりゃ弟ばかり可愛がられて…って思っちゃうよね🥲🥲

"心から泣くことができなければ
心から笑うこともできないよ"

こんなセラピーあったら通いたいかも😌
心がポカポカ〜🔆優しい気持ちになれそう🌿

海辺のカバディカバディ楽しそうだったな🌊☺️

シャー・ルク・カーン主演の「マイネームイズハーン」と「恋する輪廻」はずっと観てみたい作品🌸🙋‍♀️💕
シャールクカーン出演で観たけどこんな感じのお医者さんいたらみんな予約するよねって感じくらい淡々としてるけど観てよかった。
ジャケットのシャールクカーンもっと違うので良かったんじゃない?って思った😅
くりふ

くりふの感想・評価

3.5
【とある印度女子のお悩みジャーニー】

ネフリにて。『マダム・イン・ニューヨーク』の監督による、2016年のインド映画。

アーリアー・バット目当てで予備知識なく見始める。相手役がシャー・ルク・カーンで、歳の差ラブ話だったらヤダなあ…と思ったが、おじさんはアーリアーのサポート役に徹していたので助かりました。最後、美味しいトコ持って行こうとはしていましたが。

ヒロインはあるお悩みに振り回され、仕事も行き詰まってしまうが、偶然知った、風変わりなセラピストと関わるうち、変化が始まって…。

映像演出としては素晴しく、アーリアーも魅力的。が、そのアーリアー力で乗り切った感じ。だって、大騒ぎするほどの物語じゃないから。

本人にとっては大ごとだとわかるけれど、ここまで恵まれた家庭で育ててもらって何言ってんだ、というのがベースの感想。もっとひどい目に遭う子供なんて、星の数ほどいるわけで。

まあ、それを言っちゃぁおしまいで、映画の多様性も失いかねないから、彼女の境涯に合わせ相槌を打つのが、本作の乗り方なのでしょう。

アーリアーは溌剌として、我儘が嫌味に転ばぬ程に可愛らしい。多彩な表情を見せてくれますが、それがなければホント、しんどかった。

シャー・ルクはいつも通りだが、のど越しスッキリな個性で通して、悪くないです。でも、このセラピストって、こんなゆとり運営で商売になっているなら、治療費いくら取ってんだろ?怪しい…(笑)。

歌って踊ったところで悩みは解決しない。インド映画のヒロインも、ちゃんとフツーに悩んでいる…ところに絞ったアイデアがいい。

…そう狙ったワケじゃないのもわかるけど、本作の魅力はそこでした。

終わってみると、タイトルはとてもいい、と気づけました。

あ、ゴアってやっぱり、いい場所ですね。

<2019.8.20記>
シャールルクは若い頃よりイケオジになってからのほうが好み。

なにかと激しい主人公と、変わり者でも、親身にってくれる心理カウンセラーのシャールク
少しずつ明かされる主人公の過去と、性格の理由、そのなかで少しずつ、主人公の心の問題をカウンセリングというには、親しい友人のように、柔らかくしていく過程が心地良かったです。

ほんのすこしの味方の違いで、いろいろなことが上手く行ったり、その逆もあったり。
開放されたというか、カイラとともに、自分もホッとできる作品でした。

視聴期限ギリギリ。観てよかった。
Jun55

Jun55の感想・評価

4.1
アーリアー・バットとシャー・ルク・カーンの初共演作品ということで、仰々しいところがあると思いきや、そんなことはなく、とてもよいケミストリーを感じることができた。
シャー・ルク・カーンの女性からの人気というのは、フェミニストに対する敬意の念もあると思っているのだが、いい意味で男臭さがないところが、彼の魅力であることを再認識。

監督はマダム・イン・ニューヨークを撮ったガウリ・シンデー。
この映画は、少し趣が違うといえるが、女性主人公の心持ちの描き方は女性監督ならでは。

基本、家族愛、絆をテーマにしていると思うのだが、セラピストを登場させるところが新鮮。

ゴアの風景をバックに流れる音楽も最高。

セラピストとの会話が心に響く。

A person who has the answer to every question is not a genius ... a genius is a person who has the patience to get to every answer.

If you are not able to cry openly ... then how will you laugh openly.

Life is like a jigsaw puzzle ... people like me can only help you in finding and connecting the puzzle pieces ... but only you can complete the puzzle.

To feel safe you first need to remove all your fears.
【新しい時代のインド映画を観た】

インド映画で本当に"浮気"しちゃうの、
初めて観た…༼✷ɷ✷༽!
って序盤からかなり面食らってたら、
そんなの全然序の口!
出るわ出るわ初めて尽くし。
インド映画でここまで自由なヒロインを観たのは間違いなく初めて!!
何度もヒヤヒヤさせられたもん笑

でも途中から段々とヒロインの行動の根本が見えて来だしてからは一気に掴まれ、
普遍的なテーマは自分にも突き刺さって
しまいには涙…。゚( ゚இ‸இ゚)゚。
本気で観て良かった!!
てかシャー・ルク・カーン……
ズルいくらい格好良い役過ぎない??
今まで観た中でダントツ好きな役だわ笑
﹙まぁ完全にパラレルワールドにミスリードされたのは認める笑﹚

本作の前に観たインド映画が偶然1964年の
『チャルラータ』だったという事もあって、
めくるめくったなぁ、時代!と感じる、
タイムトラベル級ギャップも楽しかった❀
新しい時代だ〜って言ってたけど観終わって気付いた、2016年の映画なのか。
って事はまだまだ新時代映画が!?これからも楽しみで仕方ないぞ、インド映画。

あとお酒が出ても注意書き出ないんだ!?
﹙『マッスル 踊る稲妻』で面食らった﹚っていうのでもまた面食らった笑

2022/04/24NETFLIX*字幕
ezu

ezuの感想・評価

4.3
アーリヤー・バットの演じる“確かに画面の向こうに存在する主人公”が魅力的すぎて大好き。
人生に欲しい言葉をくれて自己嫌悪や罪悪感に一つ一つに明確な言葉で救いをくれるSRKは1人生につき1人必要だと思うけどそうはいかないのでこの映画が存在するんだろうな。
Netflix配信版のソングシーンに字幕がないのはかなり口惜しいのですが、Just go to HellからLove you Zindagiになっていくのはとても素敵。
でもそんな上手くいかないよね…という思いもありますが映画は希望でもあるので私は満足です。SRKの台詞が美しすぎて人生名言カルタができそう
Zoo

Zooの感想・評価

3.8
ちょっと自己中で自分で恋愛を台無しにしてしまう女性がセラピーを受けて再生していく話

インド映画らしい長尺だが飽きずに観られた

ボリウッドといえば大人数でのダンスだが、今作ではそういう要素はなくストーリーにメインを置こうとした新鮮なインド映画だった

とにかくアーリアー・バットの顔が好きすぎて、ひたすらアーリアー・バットが映る今作はそれだけで私にとっては観る価値があった
かきあげてる髪型もめっちゃ好きなのでほんとに目の癒しだった

弟のキッドとの関係性の背景や再生に進んでからあっさりしすぎてる、セラピストの背景が完全に想像任せなど全体的に深掘りはされていないが、もうバットが可愛すぎて全てが許せた

前半の仕事バリバリの恋愛メインから、セラピーを受けてからの後半ではトラウマの要因である家族にメインが移り、全然違うテイストになり一貫性はない

男女格差の激しいインドだからこそのテーマもあり、インドでも女性の生き方に対する考え方が新しくなってきたんだなとわかり、いいボリウッド映画だった

2022年初見60作品目
U

Uの感想・評価

5.0
《22》良い作品だった…👏🏻
自分自身をハグしてあげたくなった💐

主人公が自分と向き合い人生をまた生きていくストーリーのインド映画、初めて観たかも。
心に残るセリフたくさん。ゴアの景色が美しい。
私の世界の5人、か…😯
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