蛇の皮の作品情報・感想・評価

蛇の皮2014年製作の映画)

Snakeskin

製作国・地域:

上映時間:105分

3.7

『蛇の皮』に投稿された感想・評価

pherim
3.6

2066年シンガポールで、カルト教団の生残者は過去を語りだす。日本兵が猫となって新潟へ帰り着き、襲われた女性は米国へ瞬間移動する。語る主体は融通無碍に変容する。挿話個別の薄さと総和としての余韻の深さ…

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木蓮
-
まだ消化しきれていないけど、この揺らいでいく感じ、確固たる何かの不可能性はシンガポールを考える上で大事な感覚なんだろうなあ
Osamu
-

2066年、シンガポール。

2014年のフィルムだ。絶望するから、俺が死んだら観ないで焼いてくれ。

遺言を破りそのフィルムを観る、という形式で映し出されるシンガポールの歴史。

虚構も混じってい…

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「2066年、ある男が手渡された2014年のシンガポールのフィルム」
現在と過去のシンガポールの歴史を、架空の新興宗教の残したフィルムを通して見る。ドキュメンタリーよりも劇映画に近いが、出演者のセリ…

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