
広大な草原に1台の車「くじら号2」が通過する。車には謎の男たち「ギ・あいうえおス」が乗っている。ギ・あいえうおスはバンドである。楽器を持たず、映画制作のツールを用いて音楽を奏でるように映画をつくる。訪れた土地と、実際にそこに住む「特徴的な」人物たちに出会いながら、目には見えない世界について話しを伺っていく。そこで一体何が起きるのか、誰にもわからないまま旅は続く……。
富士宮で起きた事件の数々をベースにした大問題作。ユヅキ、カミオ、リョータ、ショーヤの4人はナカニシ先輩とマキヨシ先輩から原チャリを買ったことにより、不良の世界に入ってしまう。言葉の通じない…
>>続きを読む不可触民ながら音楽の才能を持つ青年がムリダンガム(インドの打楽器)の修行に励むが、妨害にあって放浪の旅に出る。 A・R・ラフマーン(『スラムドッグ$ミリオネア』)が作曲を担当したインド音楽…
>>続きを読む非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。イ ギリス植民地時代のインドを生きたこの大詩人は、詩だけでなく歌も作ってお り、その数は二千曲以上にものぼります。「タゴ…
>>続きを読む海を渡って佐渡ケ島にやってきた若者たちがいた。鬼太鼓座の座員として彼らは積雪の町や海岸を走り体を鍛え、和楽器の演奏に没頭する。「鬼剣舞」、「櫓のお七」、「桜変奏曲」、「佐渡おけさ」、「大太…
>>続きを読む車椅子とカメラ、人と人の関わりが拡張する、表現の可能性 車椅子に乗った監督が、しょうがい者の表現活動の可能性を探ったドキュメンタリー。映画製作を通じて様々な人と関わりあう中で、多様な「違い…
>>続きを読む©Yamaguchi Center for Arts and Media [YCAM] / Go Shibata