主人公の脳内に響く音の正体はなんなのかそれは映像では全く切り取ることの出来ない壮大なイメージを観客に与え想像力を無限に広げてくれる。映像は具体的な表現だが、音は抽象的な表現。あらゆるものがAIによっ…
>>続きを読むこの映画、途中で
おっさんの顔のアップが延々続く。
ほんとに
延々。
しかも動かない。
おっさんは微動だにしないのに
周りの草だけが
ふらふら揺れている。
最初は
「何か起きるのかな」と思っ…
2026年16本目
無理だ、ボクには早すぎた映画だ。いやこれ映画なのか?と思うくらいに引きの固定カメラの長尺シーンがバンバン続く、マジで今まで観た事のないレベル。これがカンヌの審査員賞を獲ったんだ…
コロンビアを訪れているイギリス人女性ジェシカはある朝から爆発音のような低く鈍い衝撃音を聞くようになる。
一応音の謎について探る話ではあるのですが…
全編に渡ってロングショットと固定カメラによる超…
映画館で記憶失ったため、自宅で再鑑賞。
個人的にアンビエント映画は好きだし、終盤に登場するサプライズな存在はアリかなと。
仕事やSNSとか、常に慌ただしい生活だった為この映画を観て過ごす時間が愛お…
窓の外、子どもたちの声、美術館の展示、雨の音、細菌に関する本、魚の鱗を剥がす作業…
主人公は日常とその延長線上にある非日常を見つめ、無意識にそこで鳴っている音を聞いている。
それは、いま身の回り…
意図的な演出と分かっていても、長回しと静止画みたいな固定ショットの多さに戸惑ってしまった
風景や人物をじーっと見つめ続けることになる
待つ、聴く、感じるみたいな、コロンビアのジャングルや街の空気感を…
©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.