難解な映画ではあるし、実際にはっきり分かるものでもないが、映画的なリズムだけでも十分楽しめる作品になっている。とはいえ、感じる映画か、と言われればそうでもなくタイトルで種明かししている通り「記憶」に…
>>続きを読むアピチャッポンノ初挑戦。だが、結構むずかった。
自分なりに解釈すると、主人公は土に刻まれた過去の記憶を聞くことができて、あの轟音の正体はその土に刻まれた死者の記憶。そして、村人の記憶も受信できた。
…
詩的な言語や修辞(レトリック)を用いず、散文としてのそれによって詩を書いたような印象があった。そのため、詩情はあっても詩にはなってなく、映画としての風情はあっても映画にはなっていない。
しかし、詩…
これは世界側の呼吸と同期させ、観客の身体を音でチューニングする装置。
ということで
[自宅でメモリアを120%楽しむ方法]
①落ち着いて感覚が開いている日を選ぶ(ドーパミンいっぱいの時はNGだ…
見る人に判断をゆだねられる音と記憶をめぐるホラー風味のドラマ。
コロンビア🇨🇴ボコタに滞在するジェシカは大きな音で目を覚ます。何の音か分からないのでサウンドエンジニアのエルナンに再現して貰う。また…
©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.