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桃尻娘 プロポーズ大作戦
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『桃尻娘 プロポーズ大作戦』に投稿された感想・評価

ろく
2.8
シリーズ最終作。武田かほりともお別れ。メンヘラ亜湖ともお別れ。今回は日活レーベルでありながらロマンポルノではなく一般作として作られている。見る方にしてみれば大差ないのだけど。

三部作ラストはどうも僕にはパンチ不足。あのあっけらかんさが影を薄め、日本映画得意のウェット演出になっており凡百の作品になっている(残念)。まあ全て永島瑛子のせいだろう。永島が出てくる映画は途端に画面が暗くなる(湯殿山麓呪い村や悪魔の手毬歌がいい例だ)。

それでも亜湖のポンコツっぷりは健在で今回は北海道でなぞな劇団員になっている。全身白塗りだったりヨガやったり奇声を発したり。お前何をしたかった?

そして舞台は小樽なのにところどころ札幌のシーンも。あれ、結構札幌と小樽って遠いんじゃなかったっけ。僕がよくわかってないのか、それとも小原がいい加減なのか。

最後は少年の性の目覚め。フィル友さんがおっしゃっていたようにメーテルやん、竹田。それでいいのか、竹田。しかも電車内のシーンだし。いつ「テツロウ」と話しかけるかドキドキする。

全体としては印象散漫で乗り切れなかった。でも3作見れたことに満足。
3.8
一応ロマンポルノ枠ですが、ユーコとレナのシスターフッド青春映画、桃尻娘シリーズの完結編です。本作でも人気サブキャラのゲンちゃんはいい感じでスパイスを効かせてくれますね(*´ェ`*)。物語は相変わらず股のユルいユーコが誰かれ構わず発情しては、相棒のレナが呆れる展開ですが第三作ともなるとレナさん、なんかメーテルみたいな立ち位置になってたりもします(笑)。

個人的には第一作、第三作にはまだ70年代的な物語の要素が残ってることから、第二作のサバサバ、あっけらかんとした「ラブアタック」がお薦めです。このシリーズにおける竹田かほりさんの演技の軽やかさはまさに80年代!誰に対してもどんな状況に対してもフラットな心持ちで対応するレナのキャラクター、魅力を見事に体現されてます。評価はシリーズ全体に対してです。
進学に失敗した浪人生の少女(竹田かほり)が、アングラ劇団に入った同級生(亜湖)と再会するために、厳寒期の小樽へと赴く。橋本治原作のシリーズ第3弾。前作まではロマンポルノ(成人映画)だったが、本作は一般公開作品になっている。

思春期の女子の突発的な言動と、そこから学び取れる人生訓を、当時の流行である"アンノン族"と絡ませながら描いている作品。"竹田かほりと亜湖の凸凹コンビが、複雑怪奇な人間模様を繰り広げる"という定番モチーフを、真冬の小樽に持ち込んでいる。

厳格な家庭に育てられている少年の"性の目覚め"が物語の根幹部分。竹田かほりが、少年に対して何をすべきか、自分の頭で考えて、能動的に交流を深めていく。若いうちに旅をして、成功と失敗を学ぶことの大切さが描かれる。

1980年当時の、札幌・小樽市内が登場するため、土地勘がある人ほど、映像内の情報を楽しむことができる(北海道弁がテキトーなのは、横に置いておこう)。ちなみに亜湖が所属する劇団の本拠地は、小樽のレンガ倉庫「旧磯野商店倉庫」として現存する。

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