さすらいかもめ 釧路の女の作品情報・感想・評価・動画配信

「さすらいかもめ 釧路の女」に投稿された感想・評価

mingo

mingoの感想・評価

3.7
神代風味すぎた、むしろ神代が西村昭五郎にリスペクトをしていたと思うのだが職人肌だけあって物語と展開は安定、寂れた港町釧路の一大ロケが切ない気持ちに、珍しくお金がかかってるなあなんて。片桐夕子が主演てだけでみちゃう、その他海のカモメのように居たのか居ないのかわからないような宮下順子や二條朱実を交えて釧路に暮らす三人の女の愛憎を描く。惚れた男に対して身を引く女役を宮下順子はズルい。助監督に長谷川和彦。
北海道釧路市と阿寒での全編ロケによる撮影で描かれた物語。

釧路市は私の故郷です。
是非ともスクリーンで観てみたく映画館へ。

1973年(昭和48年)当時の街並みの貴重映像。

私も乗ったことがある今は無き東京から釧路への直行便のフェリー。四季の像がまだ無い幣舞橋。花時計がまだ設置されていないロータリー。ちらっと見える出世坂。MOOはありません。活気がある北大通の街通り。釧路の漁港。漁船。秋刀魚の水揚げ。市場のセリ。釧路駅。飲み屋街の路地。走る蒸気機関車。釧路原野。アパートの室内煙突付きの石炭ストーブ。阿寒湖。阿寒の昔のアイヌ物産お土産物屋さん、、などなど、魅入りました。
csm

csmの感想・評価

3.0
清水国雄さんが行ってたの獣医の学校だっけ、あの土産物屋にも行きたい。ロケが豪華でみなさんの衣装可愛らしかった。