時はどこへ?を配信している動画配信サービス

『時はどこへ?』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

時はどこへ?
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

時はどこへ?が配信されているサービス一覧

『時はどこへ?』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに似ている作品として4件の配信作品が見つかりました。

時はどこへ?が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

時はどこへ?の作品紹介

時はどこへ?のあらすじ

ジャ・ジャンクーがプロデューサーを務め、BRICS5か国の監督たちが「時間」をテーマに競作したオムニバス。ダム決壊事故で行方不明の父親を探し続ける少年を描く『大地が揺れる時』、近未来に命の危険を冒しても運命を変えようとする女性を描く『死産』など。

原題
時間去哪儿了/Where Has Time Gone?
製作年
2017年
製作国・地域
インドブラジルロシア中国南アフリカ
上映時間
111分

『時はどこへ?』に投稿された感想・評価

masa
3.3
先日東京フィルメックスにて。

ジャ・ジャンクーがプロデューサーを務め、BRICS5か国(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ、中国)の監督たちが「時間」をテーマに競作した5話オムニバス。

オムニバス映画はあまり観る機会がないので、観てみた。
ストーリー的にはこれといって目新しい作品はなかったが、映画を観る目的の一つにいろんな国の雰囲気に触れたいというのもあり、旅行をした気分になり自分としては、まま満足でした。

第1話 ブラジル
監督ウォルター・サレス。
ダム決壊事故で行方不明の父親を探し続ける少年を描く。

第2話 ロシア
監督アレクセイ・フェドルチェンコ。
人里離れた氷河地域で暮らしている二人の若い夫婦が大喧嘩する。夫が大ケガを負って呼吸ができなくなってしまい……

第3話 インド
監督マドゥル・バンダールカル。
ある地位のある中年とストリートの少年との心温まるふれあいを描く。

第4話 南アフリカ
監督ジャーミル・X・T・クベカ。
近未来に命の危険を冒しても運命を変えようとする女性を描くSF。

第5話 中国
監督 ジャ・ジャンクー。
歴史観光地で伝統劇を演じて働く中年男女が政府の一人っ子政策が終わったのを機にもう一人子供をつくりたいと願うが…

改めて各話のあらすじを見てもそんなに心踊らないが、なんとなく観てしまった………
停滞
3.8
オムニバス5人ってことで光陰的故事的なノリでみだしたけど、それぞれ違った色と味わいを持っていた・時というテーマはなんとなくあるけど、それぞれ地域も全然違うから違って当然だ。

南アのがいいなと思った。どうしても拭えない未開感を逆手に取ってSFの世界観に生かしたのか。インドはやっぱ踊っちゃうのね笑。ジャ・ジャンクーはチャン・タオ好きだなぁ。
評価はジャ・ジャンクー篇だけに対して。ジャ・ジャンクー篇がなかったら、観なくてよかったと思えるオムニバス。残り4篇とのレベル差がありすぎ。ジャ・ジャンクー篇が最後で安心。「時間」がテーマだったが、彼の作品のおかげで残りの4篇もちょっとだけよかったと思えたのは、さすがプロデューサーでもある。

『時はどこへ?』に似ている作品

愛しの故郷

上映日:

2020年11月06日

製作国・地域:

上映時間:

152分

ジャンル:

3.5

あらすじ

『愛しの母国』の姉妹編となる作品で、老若男女楽しめるホームコメディとなっている。 1本目は、『愛しの母国』の「Hello 北京」というエピソードの続編。名優グォ・ヨウを主役に迎え、「チャン…

>>続きを読む

ブルーハーツが聴こえる

上映日:

2017年04月08日

製作国・地域:

上映時間:

159分

ジャンル:

配給:

3.0

あらすじ

2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲を、日本を代表する人気クリエイター飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がオリジナル…

>>続きを読む

七人樂隊

上映日:

2022年10月07日

製作国・地域:

上映時間:

111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

香港が誇る監督七人が、50年代から未来まで、香港の各時代の“美しい瞬間”を撮った、響き合う7つの物語。 第73回カンヌ国際映画祭カンヌセレクション2020で上映された本作は、ジョニー・トー…

>>続きを読む

関連記事

新進気鋭の才能が集う国際映画祭「東京フィルメックス」へ行こう