美しい夜、残酷な朝の作品情報・感想・評価

美しい夜、残酷な朝2004年製作の映画)

쓰리, 몬스터/THREE... EXTREMES

上映日:2005年05月14日

製作国:

上映時間:124分

3.0

「美しい夜、残酷な朝」に投稿された感想・評価

ゆう

ゆうの感想・評価

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パクチャヌクのcutを授業で鑑賞。あの指切りのシーンを授業スクリーンで見せられるのは正直辛かった…
ただ教授がいうにはこれがパクチャヌクの本当に描きたいことをしがらみなく描いた作品らしい。今となってはイ・ビョンホンがあの役をしているだけでいろいろと考えさせられるものがある…
kei

keiの感想・評価

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三池監督の作品が秀逸。あまり好きな監督ではないけどこの作品は素晴らしい。
neoko

neokoの感想・評価

2.5
私は3番目の「餃子」が1番好きでした。前にこのお話を撮ったフルーツ・チャン監督の「トイレ、どこですか?」を観たのですが、すぐにリタイヤしてしまったので今回最後まで観れる自信がなかったのですが、これはイケる!

美しく(若返りたい)なる為にあんな物まで食べちゃうんや...わからなくない、うん、わからなくないよ!その心理!!
でも女って...本当にコワイ生き物ですね(笑)

残念ながらパク・チャヌクと三池崇史のエピソードはあまり私には響かずでした。
ゆめ

ゆめの感想・評価

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『CUT』凄かった… 凄かったしか言えない。チャヌクすげーな。そしてまた指切り。韓国映画そこまで見てないのに7割くらい指切りか手首切りがある!私の韓国映画のイメージが指切りになったの絶対チャヌクとジウンのせい。
三池監督の『BOX』は世にも奇妙風味、香港の餃子の話は一番生理的に受け付けなくて気持ちが悪くて最悪だった
GyaOで鑑賞
最初の「cut」、クスッと笑えるのにちゃんと怖くて面白かった。
個人的に「box」は割と好きだった。自分が今どこにいるのかわからなくなるぐらいの静けさ、異世界感が強くて引きこまれた…
餃子の話はひたすら気持ち悪い…
sizuuuur

sizuuuurの感想・評価

1.0
1作目だけ見た。気持ち悪くてあまり意味が分からず、?な感じなので途中でやめた。
yh

yhの感想・評価

3.3
パク>チャン>三池の順で面白かった。
①「cut」(パク・チャヌク)
『SAW』を思わせる状況の中、笑いと不快と狂気が混在。あのピアノ線張った舞台は怖いけど芸術的。
②「box」(三池崇史)
絵的に綺麗なシーンがあるけど、台詞ボソボソすぎてストレス。オチも微妙。
③「dumplings」(フルーツ・チャン)
3作とも気持ち悪いけど、その中でも吐きたくなるような気持ち悪さ。
【36-130】パク・チャヌク監督「cut」、三池崇史監督「box」、フルーツ・チャン監督「dumplings」と云う三本のオムニバスなんですが、メインの邦題は些か気取り過ぎかな、と思わないでもないです。
「cut」のラストをどう解釈したらいいか、ちょっと調べてもみたんですが、どうも僕が考えていたものは的外れだったようですね。まぁ、そこはそれ。そして、イ・ビョンホンの遠藤憲一感よ。
「box」は、これほど静かな三池作品は初めて観たと云うくらい、とにかく音が少なかった。長谷川京子のエロさからのラスト、そう来たか!と。そのさりげなさが憎い。
「dumplings」は、観るタイミングを選んだ方がいいでしょうね。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.3
 「料理もしない、掃除もしない。どうせ指輪をはめるためだけの女の無駄な指など切り落としてしまえ!」のセリフだけでもとにかく最高なんだけどやっぱり最初のチャヌクのやつが一番面白いよねどーしても。カメラの動きとかほんとどうなってんねん。三池のは役者の声がモゴモゴゴニャゴニャしてて多少聞こえない所があるのが難点。一番最後のはなんか中盤から妙に象徴的な図ばっか用意してたけどあんまりしっくりこなかった。日本版タイトルの「美しい夜」ってのがしっくりこない。どこに美しい夜があったんだろうか
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.0
3人の監督のオムニバス。映像の色彩とか女優さんとか綺麗なので グロさが引き立つ笑。嫉妬とかダンスとか三作にいくつか共通点があり その中に最悪胸糞かあるので 注意。
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