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よろこび
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目次

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『よろこび』に投稿された感想・評価

煙
3.5
奥多摩の山の斜面を駆け降りる。画面から見切れる。正面からと横から。
ニシ
5.0
まだインターネットもSNSも発達していない20世紀に、若い女を襲うフレームの外からの強迫性めいた暴力。それに対するレジスタンスはただ存在し続けること。眠ってはダメ。眠ってはダメ。と云う言葉と共に。
ある人が、自分が監督した短編を見て『よろこび』みたいだねと言ってくれたのが本当に嬉しかったが、この作品を見るたびに全く足元にも及んでおらず、痛ましい気持ちになる。
2回目 2021年3月20日 @中之島映像劇場

リズム社を離れたものたちが、クラブハウスで「私ここで働いてるの」と告げる時、アオシギへ近寄る音がリズム社の叩くリズムと全く同じ響き方をさせている。更にはカメラのパンがなされるときには、カメラを動かすリズムに至るまで、計画的に作られている。
これこそがまさにブレヒト的しきたりの世界だ。
「ねむっちゃだめ」の呼び声は『YESMAN/NOMAN/MORE YESMAN』、そして『TOCHKA』まで響き続ける。

1回目

スタンダードサイズのフレームの外から襲ってくる音が常に暴力そのもの。

登場シーンで「耳が遠いのか?」と言われるドラマー女が勉強で聞くラジオは宇宙にまつわるエトセトラを常に発信し、女は遥か遠くへ耳を傾けるが、音としてなのか、意味としてなのか、とにかく聴くことができずにラジオを切る。ドラムを単調なリズムで叩き続ける彼女の耳は最早機能することがなく、リズム社に入社して頭を狂わせた男から「革命」を宣言されるも、彼女にとっての革命は羊たちの走る草叢の中で目を閉じるだけで終焉を迎える。

『よろこび』に似ている作品

赤い殺意

製作国・地域:

上映時間:

150分

ジャンル:

3.8

あらすじ

今村昌平監督が、興行的にも批評的にも大成功を収めた『にっぽん昆虫記』(1963)に続いて1964年に発表した、ある女性の悲劇と葛藤を描いたサスペンス・ドラマ。藤原審爾の小説の映画化で、舞台…

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