エスケープ・ルームの作品情報・感想・評価・動画配信

「エスケープ・ルーム」に投稿された感想・評価

snowapple

snowappleの感想・評価

1.0
絶対に信頼できる友達、恋人、伴侶、そんな相手が何人いるだろうか? それでも大抵の人は、相手に疑念を抱いても口にはしないだろう。更に心のなかは、見えないからどんなに酷い想像をしても気付かれない。いや、現実ではないと判っているから残酷な想像ができるのかもしれない。 この作品は、現実なのかその過激な想像の描写なのかわからない。 観る人に選択を委ねているのかもしれないが、それにしても消化不良気味である。
とりん

とりんの感想・評価

1.4
2020年68本目

誕生日を祝うために集まった6人の男女が軽い気持ちで参加したエスケープゲームという脱出謎解きゲーム。
しかしそれは失敗すると死ぬデスゲームだった。

これまでそれなりにデスゲームやシチュエーションスリラーを観てきたが、これはなかなかにひどい作品だった。
謎解き含めたデスゲーム系は、どう謎を解けば脱出できたか、あそこをこうすればよかった、こういう選択肢ですれば助かったのにと視聴者側も参加できるというところにひとつの魅力があるし、最終的な脱出成功可否に関係なく、このゲーム自体が何をもたらしたのかということが大切だと思う。
本作には一切それが感じられなかった。
助かりようのない不条理感のあるゲーム、正解したのに助からないし、迫りくる焦燥感もどうなるかが読めるからあまり伝わってこない。
出てくる人たちも自分勝手というか死の間際に追いやられても助かろうとかそういう前になんか自分のエゴで動いている感があって、観てて腹ただしいバカバカしさがある。
結局助けたいのか助かりたいのかそれすらも曖昧になってくる。
最終的にはずっと迫りくる恐怖感からエスケープしたから死んだほうがエスケープ成功だという結果についてはさらに意味がわからない。
そもそもこのゲームに自主的で参加していること自体謎すぎる。
自分で調べて見つけてこんなゲームだよって分かってて参加したのが実は死のゲームでしたならまだわかるけど、急に招待状来て何もわからずに自ら参加して、死んでいってなんなんだろう。
その危機感のなさというか自己管理のなさおいあかそういうのがまんまそのあとの流れにも響いているような感じがした。
結局どの謎を解いてもあのひとつだけを解けば脱出できたわけで、少し考えればその方法もああいうやり方以外にも他にたくさんあったはず。
デスゲーム始まるまでもまぁまぁ長かったし、序盤から駄作感あって、いろんなことが蛇足感あふれる映画だった。
同名の映画だけでここ3年で3本もあるとは。2017年には2本あるし、それも英題も邦題も2本ずつ。
これも昨今の脱出ゲームの影響だろうか。

このレビューはネタバレを含みます

 完全に間違えてしまいました。こっちのエスケープルームではなく、あっちのエスケープルームを観たかったのですが完全にエスケープルーム違いです。そして開始30分後に間違いに気付きましたが引き下がるわけにいかず、とりあえず観賞。
 一言で言うと消化不良。目的も何もかもさっぱりわからない。最初のシーンの意味は?腕挟まれた子のその後は?せめてそこはハッキリさせてよという所が多すぎ。謎解きもチープな感じ。観て損した程ではないけど、移動中にボーッとしながら観る程度がいいと思います。
Rio

Rioの感想・評価

2.0
追い詰められていくゲームの参加者と謎解きの場面はハラハラドキドキしながら観ていましたが、意味ありげなシーンがすべてスルーされ、結末もあまりスッキリ終わらなかったのは残念…
あと、グロいシーンも割とあったのでニガテな身としては画面を直視できなかった💦
YusukeOse

YusukeOseの感想・評価

1.8
同じ邦題でもう一つエスケープルームという映画があります。

そっちは面白いです。

こっちは面白くないです。

予告は面白そうです。

登場人物全員にイライラします。
観ている側は謎解きにほぼ参加できないね☺それ押したら死ぬでってまるわかりの結末で楽しいお誕生日会になりましたとさ。んで誰得なんこれ?

このレビューはネタバレを含みます

なんだ、このラスト。
意味深なメッセージを残したつもりだろうけど、ただたんの胸糞となってるし。
タイラーとクリスティンがお互いの生存を願っていたら助かったのか?と思うけど、そんな単純な話でもないだろうし。
最初の「ホームレスはクズ」発言とそれを聞いたクリスティンがしかめっ面するのも、清らな心を持つクリスティンと対比したタイラーのエゴ丸出しを示唆していただけなんだろうか。

タイラーが浮気した親友夫婦の女も「本心では夫を愛していた」というわりに夫をなじるわ、こんな状態なのにタイラーに色目使うわで愛を感じられないねちっこい女だったし。
妹夫婦はいつでもどこでもおっぱじめそうな淫乱どもだったし、クリスティン以外に「生き残って」と思えるキャラが居ないのが凄い。

あと、謎の一つにパーティには参加したけどゲームは予約制だったので来なかった女友達が居たけど(「お楽しみに行くの」と言っていた)ラストの乱交パーティみたいな動画にその女が居たのだろうか。
主催の意図とか全てを明らかにしなくてもいい派なんだけど、ここまであいまいにされると若干イラつく。
それともアレは次の参加者たち?
クリスティンが肩を押さえて崩れ落ちるのも意味不明。
ってか、電話ジャックとかすげえな。

うーん、色々消化不良。

おっぱい加算0.5。

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
恋人タイラーの誕生日プレゼントとして、とある「ゲーム」に招待するヒロイン・クリスティン。
それは謎を解かないと脱出できないという「エスケープ・ルーム」であった。
タイラーの妹や親友夫婦など総勢6人。
順調に謎を解いていくが、その最中妹夫婦が酸を浴びて死んでしまう。
ただのゲームではないと気づいた一行だったが、裸で捕らわれたクリスティンを助けたいタイラーの暴走もあり、不和状態になってしまう。
タイラーが以前親友夫婦の妻と寝ていた過去も暴露され、結果傲慢な男であったタイラーの本性がむき出しになり、そのいらだちはゲームに誘ったクリスティンへと向けられる。
「何も知らなかった」と涙ながらに謝罪するクリスティンに罵倒を浴びせるタイラー。
制限時間ギリギリになり、お互いの手元にあったボタンを押すことを強要される。
タイラーは「自分が助かる」ボタンを押すが、心優しいクリスティンは「タイラーの生存」を押していた。
結果、タイラーの胸は貫かれ、檻から解放されるクリスティン。
公衆電話へとたどり着き、911へと連絡してる最中電話がジャックされ聞き覚えの無い男の声で「お前は逃げられない。脱出できたのは、お前か?死んだ連中か?」と意味深な事を言われ、その瞬間肩を押さえ崩れ落ちるクリスティン。
通話先の女性警官が呼びかける声がむなしく響く。
よくあるソリッドシチュエーションスリラーでまぁまぁ楽しめるのですが、謎は何一つ解決しないので、モヤモヤ感は残ります。

B級映画なので、細かいことは気にせず鑑賞出来る方にオススメです。
むむ

むむの感想・評価

2.0
展開はパニック系で楽しかったが、スッキリ感が全くない。なぜ?という疑問ばかりが残るクライマックス。伏線を回収されず、次々進んでいってしまうので、おいてけぼり感がすごくある。
のえる

のえるの感想・評価

2.6
なぜ 執拗にゲームに誘ったのか わからない 一問も 解けない問題ばかりで
おいとけぼりに される
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