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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑のkazu1961のレビュー・感想・評価

3.6
🔸Film Diary————————————————-
▪️本年鑑賞数 :2021-537
▪️#死ぬまでに観たい映画1001本 ※※※/1001

🖋良い意味で頭を使わず、キャラクターの面白さや個性を楽しむ作品です。まあ前作が好きだった人には楽しめる作品に仕上がっていますね。

🖋前作よりもキャラクターの表情が豊かになり、ユーモアを交えながら“ハリウッドの商業主義”を揶揄してるのはなかなかオシャレ。ピーター自身も悪党扱いされて家出して盗賊と共に盗みを働く。。。でも結果、家族愛で大人になっていく。そのハートウォーミングさが、やはり本シリーズの売りですね。あと、グリーン・デイとスーパーグラスの登場か良いアクセントになっています。「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」などはエモくて良いですね。

🖋本作、ビアトリクス・ポターの名作絵本をCGと実写で映画化しヒットしたコメディ・アドベンチャーの続編です。出演は引き続きローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、声の出演でジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー。監督も引き続きウィル・グラック。

😊物語は。。。(参考:yahoo movies より)
うさぎのピーターは、心優しいビア(ローズ・バーン)と結婚したマグレガー(ドーナル・グリーソン)にしかられてばかりいる毎日にウンザリしていた。彼はついに故郷の湖水地方を飛び出し、誰一人知り合いがいない都会に流れ着く。ある日ピーターは、他界した父の親友だと名乗るバーナバスと出会い、都会で生き抜くための盗みのテクニックを教えてもらう。

🔸Database————————————————-
🎥邦題 :『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』
原題(英題):『Peter Rabbit 2: The Runaway』
🎥製作国 :アメリカ
🎥初公開 :2021
日本公開 :2021/06/25
🎥上映時間 :93分
🎥受賞 :※※※
🎥監督(製作):ウィル・グラック
脚本 :ウィル・グラック、パトリック・バーリー
原作 :ビアトリクス・ポター『ピーターラビット』
撮影 :ピーター・メンジース・ジュニア
音楽 :ドミニク・ルイス
出演(声優):ローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、デヴィッド・オイェロウォ、エリザベス・デビッキ、レニー・ジェームズ、マーゴット・ロビー、ジェームズ・コーデン

🔸Overview (映画. comより)———————
ビアトリクス・ポターの名作絵本をハリウッドで実写映画化した「ピーターラビット」の続編。ピーターの大好きなビアが、宿敵マグレガーと結婚した。父親面をしてしかりつけてくるマグレガーに嫌気が差したピーターは、生まれ育った湖水地方を飛び出して都会にたどり着く。そこで亡き父の親友だったというバーナバスと出会ったピーターは、地下組織を率いる彼から、都会で生き延びるための盗みのスキルを教わる。バーナバスに父の面影を重ね、彼に認めてもらうべく悪事を重ねていくピーターだったが……。前作に続き、「はじまりのうた」のジェームズ・コーデンがピーターの声を務め、「アバウト・タイム 愛おしい時間について」のドーナル・グリーソンがマグレガー、「ANNIE アニー」のローズ・バーンがビアを演じる。