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ドキ死
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目次

ドキ死の作品紹介

ドキ死のあらすじ

ブレイク必至のSSW・Nakanoまると新鋭・井上康平は新風を吹き起こせるか?好きになるとストーカーになってしまうヒロインの恋愛の行方や如何に?

ドキ死の監督

井上康平

原題
製作年
2018年
製作国・地域
日本
上映時間
30分

『ドキ死』に投稿された感想・評価

ryusan
3.7
となりに住む山下君を愛してしまった平凡な女・並子。つまらない人生が急に輝きを増す。しかし彼には既に美人の彼女が。そしてその彼女に付きまとう、もう一人のストーカー男・順平が登場。並子と順平は共謀して二人を別れさせて自分達の恋を成就しようと画策するが……

テンポも良くて、愛情の移ろいと相性の関係が良く出来てます。
そしてもっと歌う映画が増えると良いですね。
3.6
誰かの公平は誰かの不公平なんだ。
並以下の私は遠くから山下くんを見て曲を作るだけで幸せ。
ストーキングをやる孤独な女の子の物語なのになぜかポジティブなエネルギーに満ちていた。
複雑すぎるこじらせ女子の心の世界にようこそ。

目の前に住んでるだけで、山下くんのフルネームだけではなく、山下くんの彼女の名前をゲットしたのかその経緯が気になるがまぁいいかww

並子役のNakanoまるさんってシンガーソングライターは初めて知ったけど、声もいいしかわいい。
昔のYuiみたいな可愛らしい透き通る声質、自称、並の女の役だがとてもかわいらしい。
ミュージシャンムービーにありがちな意味不明なプロモーションぽい感じなら冷めちゃうけど、こじらせ女子の内面世界に引き込まれて、だからこ最後のキッチンで1人歌うシーンがしっくりハマってた。
結構見応えある短編映画です。
singer
3.0
MOOSIC LAB2018にて、短編部門グランプリ、ベストミュージシャン賞、女優賞に輝いた作品。

それだけあって、30分の中の濃縮度が凄くて、パラパラマンガのようなスピード感について行けなくなりそうでは合ったものの、なんだか最後はスカッと気持ち良く上手く収まってしまうような感覚。
そして、音楽とのマッチングもとても良くて、やっぱりMOOSIC LABの作品は良いなぁと思わされました。

Nakakoまるさんが歌う主題歌、「ドキ死」も、作品の幕引きをとっても軽快で爽やかに彩っていて、観た後にいい気分にさせられる短編でしたね。

主人公、中野並子を演じた、Nakakoまるの”拗らせ女子”ぶりに、「勝手にふるえてろ」の先駆けっぽい雰囲気も感じたなぁ。
でも、ひとつの恋愛から起こるエネルギーって、意外と結構、今作のような些細なきっかけから、大きなものに発展したりすることがあるよなぁと、そういう部分については、少し共感させられたりもする、そんな作品でした。

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