ニヒリズムという名の鎧を纏い怠惰な高校生活を送るあみこの前に現れたあおみ君は大衆文化とその周りの薄っぺらい快楽に溺れてゆく。
コーンスープの最後の粒にイラつきながらも弾む会話だったり鳥のマークだっ…
山中監督が上映するイベントでこの作品が上映されてたので鑑賞。
Twitterみたいな映画。
思春期特有の「痛さ」「尖り」みたいなものがふんだんに詰め込まれてるねんけど、共感も出来んし、そういう人嫌い…
訳あってラスト10分くらいを見れてないので近いうちに残りを見るとして、全体的な感想としては山中瑶子(この手の作品)はこのくらいの尺が自分にとって丁度いいなと思った。60分以上見たら離脱する可能性が大…
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