あみこの作品情報・感想・評価

「あみこ」に投稿された感想・評価

Markしてなかった。
舞台挨拶付きの上映行って、ポスター買ってサイン貰ったな。
上映前にradioheadのairbag?だったか流れていたのを覚えている。
これを観に行ってなかったらハル・ハートリー作品に、''trust''に出会えていなかったかもしれないと思うとゾッとする。
急に思い出してまた見たいと思ったけど、どうやら手段がなさそう。もったいない。
Sakurita

Sakuritaの感想・評価

3.6
同世代の監督の映画です。
自分も恥ずかしくなりながら、共感することが多く、楽しめました。
この世代で、少しこだわりを持って生きてきた人には響く映画だったんじゃないでしょうか。監督の生い立ちも少し知っているので納得した作品です。

世の中に暗黙の了解としてある「映画理論」「映画法」にあまり縛られていない作品で、プロの作品が好きな人にはどう写るかわからないが、この作品の個性として認めるべきだと思いました。

ただ、映画を学んできた同世代には、この作品が流行った悔しさもあると思います。
Kun

Kunの感想・評価

4.5
一番は自分より歳下の監督がこういう映画を撮ってしまうことに対して嫉妬を感じた。撮影と音楽は探究心と実験魂が組み合わさってかなり鮮烈。この監督って絶対今村夏子の小説好きだろうなって思える箇所が随所に散りばめられていた。カルチャーの蓄積によって異なる作品を結びつけて考えられるようになると新しい楽しみがあるなと実感。
mingo

mingoの感想・評価

3.8
2010年代日本映画(ガールズ兼青春)において重要な一本。この映画に触発されて作られるガールズ映画が増えたはずだし増えるはず。2人だけの共通のパワーワードて年とっても全然特別だし増してや10代のときのサブカルの「何かしらのモチーフ」はその後の良し悪しによるが下手したらトラウマにさえなる。恋をする人間という生き物(特に女性における価値観)の美しさと醜さを周知し共感を呼び映画本来の正しい在り方へと向かう山中瑶子の作家性は次作で爆発することになる。
田舎の女子高生あみこは、サッカー部のイケてる男子とある日二人きりで下校する
そこでの「周りの普通の生徒たちとは出来ない」高尚な(あくまであみこの中で)
会話を通して、彼とは何か大切なものを分かち合える仲だと感じるあみこ

だが、そう思ってるのは彼女の方だけかも知れなく…………



初期衝動!!!


という感じで、幼さ故の「イタさ」がギチギチに表現されており、それなりちゃんと突き放して描いてるけれど、ギチギチ過ぎて「イタい!!」が勝っちゃって、こう………

それが気になるってことは、私もまだまだ「イタい」のでしょう


冒頭の主人公の
「ちゃうわ〜〜〜〜〜〜」
とか、所々に非凡なものを確かに感じます
ktsn

ktsnの感想・評価

-
若さという名の勢いの力強さが印象的
お風呂で食べたレモンはぬるくて酸っぱくて美味しくないけどフレッシュだ
若さほとばしる、疾走勇足物語!!!

いやぁ、すごい才能ですね、山中監督。
19歳?20歳?の頃、独学で作った映画だそうです。
すっごいなぁ。

ポレポレさんのアンコール上映で鑑賞です。
当日はアフタートークがありまして、本作は
なんの都合も気にせず、監督が自分で好き勝手に
撮った作品だそうです。だからでしょうか?
粗いなぁって感じつつ、キラキラしてずっこーん!と
突き抜けていました。

何よりも、全体を覆う厨二病感!!!いい。
悩め!考えるな、感じろ!そして動け!
行け!自己中でいけーーー!ってなもんです。
しかし、しかしですよ。
繊細な作品なんですよね。これが。
考えられた(であろう)緩急。
引き込む構成。
そして魅力的に仕上げられた主人公。

レモン、ガシガシ。
スパゲティ、わしゃわしゃ。
なんだろう?と観ながら
わけわからんかった自分の十代を思い出し。

きっと、これは山中監督の頭の中(だった)の
具現化に他ないのでしょう。
だからこそ、山中監督の作品が楽しみになる
一作でした。

感じれば良い・・・と思う作品でした。
eric

ericの感想・評価

3.5
スパゲッティのフォークキーキーやるやつ、その日1日完全に耳に残ってトラウマになりました。笑
花椒

花椒の感想・評価

3.4
ポレポレ東中野アンコール上映最終日にて

あみこの食べるシーンがエロい
アオミくんってそんなイケメン?

二十歳の監督が撮った瑞々しさや刺々しさは感じた

主演の女の子、街の上でにも出てるのか。まだ見てないけど一つ見どころが増えた😊

このレビューはネタバレを含みます

こういう系の映画スパゲティ汚く啜りがち
みんなが憧れてる謎めいたイケメンは結局普通に可愛い女の子のところ行っちゃうあるあるなのであった
中学生くらいの時に観てれば好きだったかもしれない
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