singerさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(332)
ドラマ(1)

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

2.7

声の出演で、北村匠海と浜辺美波が再共演。
ということで、「君の膵臓をたべたい」に魅せられまくった自分にとっては、やっぱり観ておくべき作品なんじゃないかと思っていました。

で、結果としては、やっぱりア
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いつか輝いていた彼女は(2018年製作の映画)

2.3

最近お気に入りのMOOSIC LAB2018の上映作品。

スリーピースバンド、MINT mate boxのマホの高校時代を描いた作品ですが、
35分という、短編と長編の間くらいの時間なので、少し行間
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.6

タナダユキ×蒼井優。
というと、やっぱり「百万円と苦虫女」ですよ。
この作品、自分は結構好きで、去年に観返した際もやっぱりいいなぁと思ったので、
この2人がまた映画を作って欲しいなぁと思ってて、そのジ
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左様なら(2018年製作の映画)

3.3

新進気鋭の若手監督による、音楽と映像の祭典MOOSIC LABの長編部門として製作された作品。
この、MOOSIC LAB。
今まで「月極オトコトモダチ」、「無限ファンデーション」の2作品を鑑賞してい
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.5


好きな肌触りの作品でした。
やっぱり、こういう邦画が、今の自分のスタンダードなんだなぁというのが、しっかりと確認出来たなぁと、そんな想いが残る作品だったと思います。

淡々とした物語の中で揺れ動きつ
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エンジェルサイン(2019年製作の映画)

3.6

これ、不覚にも泣かされてしまいました。

いや、不覚にもって言うのが正しいのかどうかは、よくわからないんですが、
多分、今の自分の置かれている立場や、境遇。
そして、重ねてきた年月があるからこそ、許容
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羊とオオカミの恋と殺人(2019年製作の映画)

3.4

これは何だろう、ソリッド・シチュエーション・スプラッター・ラブコメディ!?
・・・っていう感じで、とにかくストーリーがぶっ飛んでて、結構あり得なさ過ぎる展開に、戸惑うばかり。
でも、その辺のトコは、ガ
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眉山 -びざん-(2007年製作の映画)

-

いい日本映画を見せてもらったという感じ。
母と娘の絆を描いた作品なので、感情移入するというより、少し蚊帳の外な感じがあったんですけど、
大沢たかおの役柄が物語を見守りつつ、そっと手を添えているような印
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ブラック校則(2019年製作の映画)

2.4

いやいや、まぁ最終的にスッキリした事は、スッキリしたんで、その点については良かったとは思うんですが、もう後半にギューっと詰め込み過ぎで、途中までが本当にキツかったです。
イメージとしてはもっとサクサク
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.5

福山雅治と伊勢谷友介。
この二人が出演しているというだけで、もう必然的に観るべき作品だと思っていました。
福山雅治は、自分にギターを弾くことや、歌う事や、海外のフォークやロックのアーティストを教えてく
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天気の子(2019年製作の映画)

3.1

新海誠監督の作品は、ちょっと個人的には相性悪目に感じています。
公開当時、物凄く評判が良くて、「とにかく泣ける!」と言われたので、
期待タップリで「君の名は」を観たんですが、これがもう全然肌に合わなく
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ラフ ROUGH(2006年製作の映画)

-

そんなこんなで。
「タッチ」の全26巻、劇場版3作、実写版までを観返したわけですが、
実のところを言うと、あだち充の作品の中で自分は「ラフ」が1番好きで、
リアルタイムで少年サンデーを毎週買って楽しん
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タッチ(2005年製作の映画)

-

いや、もうこの勢いでしか観れないだろうと、
そんな思いで、原作コミック26巻から、劇場版3部作を見た勢いで、この実写版まで振り返ってしまおうという事で再鑑賞。
でも、この実写版は、初見の際はもう全然ダ
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タッチ3 君が通り過ぎたあとに(1987年製作の映画)

-

「タッチ」劇場版3部作、完結!
ということで、いよいよ柏葉英二郎が登場。
やっぱり、この人が監督になってから、ちょっと緩くなってきたストーリーが、また引き締まるような面白さがあったのは事実。
少しキャ
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タッチ2 さよならの贈り物(1986年製作の映画)

-

「タッチ」劇場版3部作の2作目。
時間も79分と短く、ストーリーも1作目と完結編の橋渡し的なものなので、
正直、盛り上がり所も少ないし、単体での面白さは凄く少ないです。
加えて、やっぱり原作からの大幅
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タッチ 背番号のないエース(1986年製作の映画)

-

突然なんですけど。
なんか唐突に思い返す機会があって、「タッチ」の原作全26巻を読み返したんですが、
最後まで読んで、この映画版も観返しておきたいなぁということで、何十年振りか再鑑賞しました。

内容
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AI崩壊(2020年製作の映画)

2.8

まず、この人工知能の“崩壊”振りが、半端なくヤバくて、
もう国家を揺るがす一大事になってしまうんですが、
そもそも、この程度の事態を想定もせず、対策が無さ過ぎる所には、思わず突っ込みたくもなりましたね
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ワルボロ(2007年製作の映画)

-

ヤンキー物ということで、先日の「クローズZERO」と被るところもありましたが、内容は別物でしたね。
「クローズ」の方はビジュアル的なカッコ良さがあって、スタイリッシュな作品だったと思いますが、
こっち
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ライアーゲーム 再生(2012年製作の映画)

3.2

「ファイナルステージ」からの「REBORN(再生)」という事で、
新章の幕開けという感じがするのは、やっぱり主要キャストだった戸田恵梨香から、今回は多部未華子がストーリーのリード役に変わったことが、ひ
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

-


三谷幸喜の映画は「ラヂオの時間」以来でした。
「ラヂオの時間」は凄く良い映画で、自分の中でも忘れられない名画のひとつに数えているくらいなんですが、
何故かそれ以来、彼の作品を観る機会は無かったんです
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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

3.4

そういえば、コミックスも途中まで楽しく読んでたし、
ドラマ版も毎週見ていたにも関わらず、この劇場版だけは観てなかったなぁと思い出して、今回が初鑑賞となりました。

正直、ひとつのゲームだけで2時間丸々
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“隠れビッチ”やってました。(2019年製作の映画)

3.8

劇場でやってた頃から、観たいなぁと思ってはいたんですが、近くの映画館では上映してなくて、
レンタルが始まったので早速、近くで貸りようと意気込んでたのに、半径20㎞圏内、
何処にも入荷すらされていなくて
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.4

やるせなさ、やり切れなさを、劇中ずっとずっと感じさせられて、
観ていて胸が苦しくなる思いだったけど、最後の最後に、少しだけ光が見えて、
それが確かな心の絆の温かさに根付いているような実感があったので、
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.0

劇場版3作目。
前作の衝撃のラストから、役者も揃って、いよいよ盛り上がってきたなぁと思いながら観始めたものの、前半1時間位は、どうもゆっくりし過ぎやしないかと心配になるくらいにでしたが、後半は怒涛の展
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

2.7

劇場版2作目。
ようやく、少しエンジンが掛かってきたなぁという感じて、物語自体は盛り上がってくるんですが、やっぱり原作を読んでいない自分にとっては、色々と消化不良な感じでしたね。
前作同様、アクション
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

2.5

漫画原作の実写化作品で、結構面白いと評判だったのと、
今年完結編が公開されるという事で観てみました。

原作は、丁度自分がジャンプの本誌を読まなくなってから連載が始まったので、
主要キャラクターの絵柄
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

2.7

最近というか、ここ数年位、ハリウッドのアクションやSF大作と本当に相性が悪いというか、どうも面白みを感じなくなってしまっていたんですが、
「バッドボーイズ」は、昔観て面白かった覚えがあったし、劇場で予
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.7

もう、最後の最後にグーッと心を持っていかれるような作品でしたね。
“どんでん返し”とか、“衝撃のラスト!”とか、そういう物では無かったけど、
最後まで観て、そこでやっと色んな事が理解出来て、いい映画だ
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

-

自分は世代的に言うと、再放送でファースト・ガンダムを体験した世代で、
その当時は小学生だったという事もあり、
あまりガンダムが持つ物語性というのは理解して無くて。
で、中学生になって観た、この映画から
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鬼滅の刃 兄妹の絆(2019年製作の映画)

2.5

唐突ですが、もう自分は“少年の心”を失ってんじゃないかなぁと思ってて。
それは、周りから「絶対、面白いから!」って勧められた、
「ONE PIECE」も、「HUNTER×HUNTER」、「Death
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

-

母の日が近くなると、いつも思い出す作品ですね。
今年は、数年振りに観返してみたんですが、
自分もオトンになった今の立場から見ると、さらに心に迫るものがあって、改めて両親への感謝の気持ちが大きくなったよ
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

2.6

「あなたはなぜ、クリエイティブなのですか?」
そんなシンプルな質問に対する、世界で活躍する天才達の答えを聞けるというだけで、とても興味深かったし、その回答も「なるほどなぁ」と頷けるものから、
ちょっと
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.0

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督による、完全リモートで製作された短編作品。
今、こんな時だからこそ、こういった試みで、何とか作品を作っていこうと、
そして、それを届けようという監督の姿勢自体がと
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.8

三谷幸喜監督作品というと、毎回、斬新なアイデアを、コメディタッチで描いて、観るものを楽しませてくれるという安定した楽しさがあって。
そして、今作も記憶を無くした総理大臣が、かつての失態かや横暴の数々か
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.3

「寄生獣」完結編。
って事で、前編の幕引きがとても気になるトコで終わっていたので、期待タップリで観ましたが、
やっぱり広げ過ぎた風呂敷を、急に畳み過ぎてしまった感はありましたね。
物語のテーマや、スト
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.5

原作のコミックスが面白いという話題は知っていて、一度は読みかけたんですが、
タイミングが合わなくて、映画化された後も、
「いつか観たいなぁ」と思いつつ、今更の鑑賞になりましたが、噂通りの面白さで、早く
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