singerさんの映画レビュー・感想・評価

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★最近は邦画が好きです★
★Favorite★伊勢谷友介/オダギリジョー/永瀬正敏/是枝裕和/ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/リバー・フェニックス/ショーン・ペン/ジム・ジャームッシュ
★初回鑑賞の作品のみ採点してます。
★2018年ベスト
1.君の膵臓をたべたい
2.ちはやふる 結び
3.パンとバスと2度目のハツコイ

映画(142)
ドラマ(0)

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

これは久々に、なんかこう、グッと涙が溢れそうになるというか、
や、正直言うと、何回か凄く感動させられて、もう殆ど泣いてたと思います。
なので、観終えて心が洗われるような気がしたし、
いい作品だったんじ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.3

しかしまぁ、なんでまたこう、このタイミングで、
こういう映画を選んでくるかなぁというのは、
完全に個人的な話。

でも、昼間に「賭ケグルイ」を観て、極めて大味で、
直球娯楽の都合の良過ぎるストーリーを
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

4.1

観終わった後、思わず「ぐはぁあーーっ」て位に息が漏れる程、
面白くて、楽しませて貰ったなぁというのが、一番の感想です。

キャスト陣に好みの俳優が多かったし、話題の作品だったので、
ドラマ版を何話か観
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あのコの、トリコ。(2018年製作の映画)

2.2

もう、歳取った親父の戯言として聞き流して欲しいくらいなんですが、
最近の若手俳優たちの中で見て、
「なりたい顔ランキング」でナンバーワンなのは、吉沢亮かなぁと思ってたりしてたりします。

これまでの出
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覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

3.4

大体、この休日の貴重な2時間を、
少女漫画原作の映画を観ることに費やすということに、
果たして意味があるのかどうか、甚だ疑問に感じるわけですが、
なんかどうもやっぱり、気になって観てしまう。

という
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

感想、特に無し。
・・・という訳にはいかないだろうから、
じーっと振り返りながら考えるけど、
やっぱりコレといったものが出てこなくて、
何だか何を言っても的外れになりそうな、
捉えどころの無い、不思議
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億男(2018年製作の映画)

2.3

あれっ?これは、ちょっと間違えたかも!?
・・・って思うようになった頃には、既に手遅れでした。
というのも、予告編を観て、佐藤健と高橋一生の、
現金奪還マネーゲームのようなストーリーを予想してたんです
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

-

先日、「ベイビー・ドライバー」を観て、
なんか無性に思い出して観返したくなった作品です。

イギリス製作。
音楽がとにかくカッコ良い。
スタイリッシュ・クライム・ムービー。
っていうことで、似た雰囲気
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タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

-

当時、スポーツ好きの友人から、
「とにかく、凄くいい作品だから観て欲しい」と言われて、
まぁ何となくストーリーの感じは読めてるし、
そこそこ位なんだろうなぁと思って観たんですが、
思いの外、いい作品だ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

あらかじめ、それを知ってて観たので、
きっと最高の映画なんだろうなぁとは思ってたけど、
開始から5分18秒で、それは確信に近いものになり、
観終わったらやっぱり最高の映画だったなと。
もう、それだけで
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恋人たちの予感(1989年製作の映画)

-

昔っから、洋画のラブロマンス物はあまり観てこなかったんですが、
この作品は、その中でも3本の指に入るくらいに好きな作品ですね。

この作品は、本当にストーリーが良く出来ていて、
内容自体はウルトラ・ス
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.3

んー、コレは正直、観るタイミングが物凄ぉーーく良かったかも。
というのも、最近観た映画で、
結構印象に残った俳優さんたちがズラリと出演してて、
今の自分的オールスターキャストだったのが、もう最高でした
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.3

いや、だから前から土屋太鳳は苦手なんだって。
でも、芳根京子は好きだしなぁってことで観たんですが、
結果、若手女優2人の迫真の演技が見れて、とても良かったです。

これは、共演というより、競演。
いや
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.2

やっぱり、予想してた通りとても良かったんで、
なんかホッとひと安心といったトコロです。

前作の「パンとバスと2度目のハツコイ」がかなり気に入ってたんで、
ずっと公開を楽しみにしていて、
ポスターのヴ
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純平、考え直せ(2018年製作の映画)

3.3

ちょっと微妙かなぁと思いつつ観てました。
なんかこう、任侠モノに、SNSの要素が絡んでっていうと、
どっち付かずで、合わないようでいて、
いや、これが今風なんだと言い聞かせたりしつつ、
どうも不思議な
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

なんか観ていて、サスペンス・ホラーっていう感じだなぁと思ってたら、
中田秀夫監督の作品だったと知って、納得という感じ。

自分は一時期、Jホラーに嵌ってた時期があって、
その時の最高傑作はやっぱり「リ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

ようやくの鑑賞でした。
で、やっぱりこれは劇場で観るのが1番だったなぁと思いましたね。
多分、臨場感が全然違ってたろうなぁと。

作品の内容自体は、結構、予想通りだったかも。
クライマックスのライブ・
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

-

珠玉のクライム・サスペンスですね。
公開当時から、とても評判が良かったし、
自分も初めて観た時は、その結末が衝撃的で、
そのまま5回位は、公開後の1年で観たと思います。

で、今回、また数年ぶりに見返
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

2.3

最近観た青春映画の中では、1番乗れなかった作品でした。
ストーリーもやたら軽くて、登場人物たちの思いや、
その背景にも深みがなく感じたし、
台詞や行動に、繋がりを感じることもなく、
ただ、女の子の思い
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恋のしずく(2018年製作の映画)

2.8

川栄李奈の映画ですね。
彼女の出演作は、何作か見たことがあるのですが、
いずれも主人公の友達とか、そういう脇役のポジションが多かったので、
わりと脇で光るタイプの女優さんになってくのかなぁと思っていて
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生きてこそ(1993年製作の映画)

-

「極限状態」。
っていうと、パニックムービーやディザスタームービーで、
これまで、数々の極限ぶりが描かれてきたと思いますが、
個人的には、この作品の描写が最もリアルで、
その過酷さが重く伝わってくるも
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

2.4

実写版の映画の方は、
自分にとってはとても大切な作品として残っているので、
このアニメ版の方もちょっと興味があって観てみましたが、
終始、思ったように感情が乗っていかず、
微妙な印象になってしまいまし
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.7

これは、とてもとても良かったです。
観終わった後、本当に清々しい気持ちになれる、素敵な作品だったと思います。

遊園地っていうと、自分にとっても、
色んな人と、沢山の思い出を作ってきた特別な場所で。
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スピード(1994年製作の映画)

-

いやぁ、やっぱりアクション映画は90年代だなぁというか。
当時はまだ、コンピューターグラフィックスや、
特殊効果も今程進歩してなかった時代だったんで、
アクションシーンにメリハリがあったなぁと改めて思
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映画プリキュア ミラクルユニバース(2019年製作の映画)

2.2

上の娘が6歳、下が4歳って事で、
ようやくどっちも映画を楽しめる年頃になってきたのですが、
どうも、ウチの娘らは映画館の暗さや、大音量や、
映画ならではの「悪者」の豪華さに怖さを感じるみたい。

なの
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

すいません。
是枝監督は、もう凄く肌の合う監督で、作品も好きなものが多いし、
カンヌ映画祭でパルム・ドールも獲ったし、
日本アカデミー賞でも最優秀作品賞に輝いたし、
邦画好きを語る上では、昨年は絶対っ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

2.5

好きか嫌いかと言われると、
はっきりと嫌いというより、あんまり好きじゃないと濁したくなるような。
そんな雰囲気の作品でした。

ちょっとしたきっかけで、行動がどんどんエスカレートして、
それがやがて大
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バラ色の選択(1993年製作の映画)

-

自分には、もう本当に映画狂だった時期があって、
それは、何でも吸収出来るような気がして、
貪るように映画鑑賞を繰り返していた、
18歳から20歳くらいまでの数年間。

当時は、自分の環境のせいもあって
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

2.4

2018年、邦画の興行収入トップの作品ということなので、
期待して観ましたが、ドラマ版を見てない自分にとっては、
起きている事の重要さや、台詞の重みがあまり感じられなくて、
微妙な印象になってしまった
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.6

「喫茶店内、座る席、コーヒーが冷めるまで」。
という、かなり限定された条件下でのタイムスリップを、
上手く使いながら、登場自分たちそれぞれのエピソードを、
卒なくまとめましたという感じで、悪くは無かっ
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.2

三木聡。
いや、もう凄く好きな監督のひとりなんですけど、
なんか、どんどん先に進んでくなぁというか。
最近は、わりと落ち着いた映画寄りの自分の立ち位置からすると、
ちょっと暴走に近いくらい、攻めまくっ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.2

何か凄く胸に迫ってきて、色んな感情が満ちたり引いたりして、
落ち着きどころなく流れ出たような感じというか。
変なドキドキ感を残したまま、観終えてしまって、ちょっと戸惑ってます。

最終的には、良かった
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

凄いなぁとは思ったけど、
やっぱりそれ以上はないかなぁという印象でした。

MARVELの作品は、
サム・ライミ版のスパイダーマン3部作位しか観たことはなくて、
「アベンジャーズ」や「アイアンマン」は
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.6

いい映画だったと思う。
でも、それ以上に、なんか、素敵な女性を観たなぁという印象が強いですね。

主演の朝倉あきがとても良かったです。
その佇まい、仕草、言葉使い、憂いの表情、
少し切なげな笑顔、まだ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6

とてもスリリングで、観ていてヒヤヒヤしっぱなしでした。

前半はちょっと微妙で、
単に頭のいい奴がカンニングさせるだけの映画だと思いつつ、
ダラダラと観てしまってたんですが、
後半は、「流し観しちゃっ
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リーサル・ウェポン3(1992年製作の映画)

-

先のレビューで、「リーサル・ウェポン」シリーズは、
パート2が自分のフェイバリットだと書きましたが、
それでもやっぱり、総合的に見て、
最もスリリングで、洗練されたアクションを堪能出来るのは、
この3
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