なっちゃんはまだ新宿の作品情報・感想・評価・動画配信

「なっちゃんはまだ新宿」に投稿された感想・評価

ぅに

ぅにの感想・評価

5.0
「なっちゃん、消費されないで」
ガチで好き
後半10分ずっとビリビリきて泣いた
苦しくて泣いたけどかなり良い。。こんなにカワイイ執着は初めて見た。
カップラーメンとソフトクリームを路傍に座って食べるとこの構図がすごく好きなのと、高校の教室で席に座ってるとき1回主人公視点のVRみたいなカメラワークになって黒板とクラスメイトが映画じゃなくてほんとに自分の視界に入ったかのように思えたところがドキドキしたのと
ひらいてより良い
妄想だけど本物

 同級生の岡田(河西裕介)に恋する秋乃(池田夏海)と、なぜか秋乃の部屋の押し入れに現れた岡田の彼女なっちゃん(菅本裕子)の奇妙な三角関係を描く、青春ラブストーリー。

 以前から気になっていた首藤凛監督作を、「ひらいて」に続いて鑑賞。5年前の学生時代の作品だけに荒削りな感じはするし、出演者はほぼ無名だけど、ちょっと鈍重な感じのあった「ひらいて」よりも、首藤凛監督の個性がストレートに出ている感じがして好感が持てる。

 ちょっと捻くれた三角関係のラブストーリーってことでは「ひらいて」と同じテーマかな。特に同じ人を好きになった女の子同士の共感や憧れや嫉妬といった支離滅裂な感情が溢れ出す感じがいい。そんな気持ちが飾り気ない会話に表現された前半の高校生時代が微笑ましいし、10年後の大人になってその気持ちに決着をつけなければならない後半はちょっと切ない。
想像の中での「可愛い元カノ」が、あまりに俗っぽい喋り方なのがとても残念だと思った。すごく言語化しにくいしめちゃくちゃ極端な好みなのだろうけど、想像上の元カノはもっと無機質で儚くて美しいもので、現実の元カノは俗っぽい普通の女の子でいいんだけど、私の知らないけど知っている元カノってこんなベラベラとだらしなく喋るもんかね、と思ってしまったり。

このレビューはネタバレを含みます

当の本人が覚えていないことでも呪いのように覚えている時ってあるよね....
なっちゃんがひたすらに可愛かった
自分にも主人公と似たような立場になったことがあるのでなっちゃんをカッターで刺したところで心が締め付けられた
り

りの感想・評価

-
ずーーーぅと見たかった映画🍊
あたし新宿がすき、汚れてもいいのって歌詞がパッと頭に思い浮かんだ
りん

りんの感想・評価

3.6
曲が良かった〜、どこまでが夢かわかんないけど、なっちゃん、みたいな人って誰日にでもいるんだと思う。主役の方がハマってるビジュ!
むつかしい わかりそうでわからない
「大嫌いで、大好き。」好きなキャッチコピーだし曲がメチャ良い AVレベルのキツい制服姿と演技はゆうこすが一番マシ タイトル流れたところで終わった方が良かったんじゃないの?ってくらい大まかなストーリーは面白いのに色々と微妙 刺さる人は多そう

このレビューはネタバレを含みます

難しい私には、
だけどゆうこすが演技うまくて可愛くて自然なのと、主人公の葛藤と、苦しい気持ちになった


東京は人が多くて帰り道歌が歌えない

困ったことがあったら言ってね
でもそれが私にじゃなくても良いよ

印象に残った言葉
東京で生きるのはくるしい!
しょう

しょうの感想・評価

3.7
イマジナリィィィイイイイイイイ

「ひらいて」の首藤監督作品という事で鑑賞

よいよい!

前半学生パートは爽やかな青春が眩しい

その中で主人公は好きな男の子の彼女をイマジナリーフレンドとして心の中で具現化してしまう

そして後半社会人パート開始時にタイトルコール

この演出が最高に良かった

心の中で忘れていたイマジナリーフレンドの復活と病んでく主人公

前後半で見事に対照的なギャップがあって面白い!

POLTAの曲がとてもいい曲でした

首藤監督はどの作品も音楽が特徴的ですね
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