
「蓮實重彦だろうが、アンドレ・バザンだろうが、淀川長治だろうが、佐藤忠男だろうが……!」など傍若無人に映画評論家への愚痴を炸裂させる大田原在住の自主映画監督。電話の向こうの「直井さん」な…
>>続きを読むマルチに活躍する眉村ちあきの全貌に迫るべく、松浦本監督による密着取材が始まった。撮影は2018年4月からスタートし、眉村が提案したさまざまなアイデアを織り込んでいく。徳永えり、品田誠、小川…
>>続きを読む地元の田舎に帰る、ミュージシャンの児玉健(25)。昔よく遊んだ橋に佇んでいる。鼻歌を歌っていると初恋の相手・木田遥(25)に声をかけられる。一緒に学校まで散歩をし、思い出を話し合う。話して…
>>続きを読む萩野谷幸三、64歳。普段は歯科技工士として黙々と働きながら、男手ひとつで息子を育てた実直な男。 だが実は、彼にはひそやかな情熱がある。 それは、自身がエキストラとして、様々な映画やドラマに…
>>続きを読む新橋の映像制作会社で働く制作・晴男は恋い焦がれる同僚・香織の部屋で大量のAVを発見してしまう。映っていたのは香織の姉・穂波であった。姉探しを手伝う事になった晴男は不条理な冒険に巻き込まれて…
>>続きを読む島根県出雲地方に住む、極貧ソウルファミリー「菅井家」。その日常を描いたナンセンスコメディの傑作が「菅井君と家族石」です。FROGMANが一人で作り上げたFLASHアニメで、04年ネットで公…
>>続きを読む人付き合いが苦手な南條珠(なんじょう・たま/伊集院香織)は、小学生の頃からシネコンとは一線を画すこだわりのラインアップのミニシアターを自分の居場所としていて、支配人の井澤雄一郎(いさわ・ゆ…
>>続きを読むなくなるものにしか絵を描かない七星は、“宇宙の館”に行き、隕石を眺める変わった日常を送っている。ある日、七星は屋上で宇宙と交信しているという謎の女・月子と出会う。人に興味がなかった七星は、…
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