狂人の妄想がちゃんとそのまま出力されていることの面白さ。テキトーな羅列とか比喩とかではなく、本当に七面鳥は落下するし、指揮者としての話はサブプロットで走り続けるし…みたいな説話の異様さも評価したい。…
>>続きを読む作曲家の男が、救助犬でもあるバーナードの首を抱えて走り回る。異様なイメージを起点に、悪夢とバッドトリップが混線したような演出が連鎖していく。
この作品を観て最初に想起したのはインランド・エンパイアだ…
死んだセントバーナードの頭部を見つけてから悪夢の世界に入ってしまう指揮者を志す主人公のシュルレアリスム・ホラー。早々とナラティブは放棄され、アート、ゴア、クリーチャー描写が殆ど。部分部分のカットで印…
>>続きを読む指揮者になりたかったのになれず妄想に取りつかれた男の話…かな?(自信がない)
そんな男・バーナードがある日セントバーナードの頭を拾うところから始まる。
…んだけど、現実と妄想が入り混じっているのか…
近年まれに観る狂気。
子供の頃から指揮者に憧れていた(が、なれなかった)バーナード。ある日セントバーナードの無惨な生首をゲットしたので持ってウロウロしてるととんでもない幻覚を見まくる。
もうね、…
ハイウェイでセントバーナードの頭部を拾った指揮者(になりたかった男)バーナード。それから頭部を袋に入れひたすら逃げ続けるんだけど…誰も追ってきてないよね?レストランみたいにpoliceって看板がくる…
>>続きを読むバーナードがセントバーナードの頭部を持ってウロウロする怪作
『バーサーカー』監督作品なのですが、一体彼の頭の中はどうなっているのだ?
徹頭徹尾意味不明ですが、クリーチャデザイン等は抜群のセンスを…
Three、Two 、One、Goーーーー!!!!
ひゅーーーーーん、スカイダイブ、飛び立とうとスタンバっているのはターキー(焼いてない奴ね)
幼い頃より指揮者の英才教育を受けてきたバーナード。白…
やばい、意味が分かるシーンが1つも無い。
そういう映画でした。
観るドラッグとはこのこと。
何故ここまで意味が分からないのかが分からない。なのに面白い。何故だろうか。
今まで意味の分からない映…