エクソシスター 悪夢の夜明けを配信している動画配信サービス

『エクソシスター 悪夢の夜明け』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

エクソシスター 悪夢の夜明け

エクソシスター 悪夢の夜明けが配信されているサービス一覧

エクソシスター 悪夢の夜明けが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

エクソシスター 悪夢の夜明けの作品紹介

エクソシスター 悪夢の夜明けのあらすじ

父親に自分以外の家族を惨殺された少女・ローズ。孤児となった彼女は人里離れた修道院に身を寄せ、シスターとして平穏に暮らしていた。だが10年の年月が過ぎ、ローズは恐ろしい悪魔払いの夢を見るようになる。それは修道院を襲う恐怖の始まりだった…。

エクソシスター 悪夢の夜明けの監督

ブランドン・スレイグル

原題
The Dawn
製作年
2019年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
90分
ジャンル
ホラー

『エクソシスター 悪夢の夜明け』に投稿された感想・評価

幽斎
2.8
フライトナイト映画祭2020最優秀長編作品賞、最優秀主演女優賞、最優秀撮影賞、最優秀監督賞。ショックフェスト映画祭2019最優秀主演女優賞、最優秀観客賞。ユーラシア国際月間映画祭2020年5月最優秀監督賞。アート&ムービーアワード2019 ベストポスター賞。ホントかね"笑"。

【イントロダクション】女に憑依した悪魔に苦しむ神父を描いたオカルト映画の金字塔『エクソシスト』と、修道院に潜む悪魔を描き続編の製作も発表された『死霊館のシスター』の面白さを併せ持つホラー・エンターテインメント!悪魔を宿したまま修道女となった少女ローズの悪魔祓いの儀式が、実在の事件へを繋がっていくというミステリーの要素も楽しめる。←発売元GEO、ブルークの転載。

レビュー済「死霊館のシスター」パクリ丸見え。本家の死霊館シリーズ最新作「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」北米で公開されたが、第3弾も失速する事無く評判も上々。パクリでも良いんですよ面白ければ。意外と外れないブルークだけど、これはアカン奴。私は元クリスチャンだけど、「エクソシスター」こんな用例聞いた事無い。主人公の精神的な弱さを描いてるが、ホラーとして怖くないのは致命傷。最初と最後を除けば全力で早送りして無問題。

明かされるモチーフが「悪魔の棲む家」前日譜。何度目だよと監督に小一時間問い詰めたい。Brandon Slagle監督は「バイオハザード:ペイシェント・ゼロ」に出演した俳優でも有るが、監督作もB級まっしぐら。元ネタ「アミティヴィル事件」の元ネタ小説「アミティヴィルの恐怖」も虚偽が多く現在は「実話を基にした」を詭弁と批判される。主演のDevanny Pinnに華が無いのも致命的。監督の作品には3作品出演してるが、愛人かね?"笑"。助演Stacey Dashは割と有名な作品にも出演が多いバイプレーヤー。ホラーなので、キャストで観客の興味を惹かないと苦しくなるのは道理。

過去の名作をトッピングした継ぎ接ぎ感がプンプンする。Netflixやアマプラのスリラー系は、雨後の筍な作品ばかりで、オリジナリティが感じられない。それは製作期間に厳しい制約が有り、予算も劇場作品よりも格安。量産する事を主眼に置くので、どうしても作品も無機質な感じがする。時間潰しでも「映画」として有るべき姿で無い。本作の様に、過去作の再構築だけでは次へのステップにも繋がらない。悪魔憑きと言うジャンルは根強い人気が有るが、お薦めかと言われれば、迷わず逡巡する。

2019ベストポスター賞←オリジナルは日本版よりゴシックで、これだけは正しい"笑"。
るか
2.8
📀オカルト・ホラー
監督:ブランドン・スレイグル

悪魔を宿したまま修道女となった少女が引き起こす、修道院の恐怖を描いたホラー。

父親に自分以外の家族を惨殺された少女ローズ。孤児となった彼女は人里離れた修道院に身を寄せ、シスターとして平穏に暮らしていた。だが10年の年月が過ぎ、ローズは恐ろしい悪魔払いの夢を見るようになる。それは修道院を襲う恐怖の始まりだった…。

「悪魔の棲む家」の前日譚という設定らしい。
父親に家族を殺された少女ローズ。人里離れた修道院に引き取られ、シスターとして過ごしていた。それから10年の月日が経ったある日、ローズは悪魔祓いの恐ろしい悪夢を見るようになり夜ごとうなされるように。そんなローズは心配されながらも、次第に周囲からは警戒されるようになり・・・てな物語。

シスターとして過ごした10年・・・。父親のトラウマからか、ローズに悪魔が取り憑き、次第に悪魔は修道院を汚していく。
そんな中、セオドア神父がシスターに殺される事件が。
ローズに恐怖を感じた修道院長はローズ以外のシスターを逃がすことにし、ローズは悪魔祓いの儀式をされることになった。
ところが、儀式の最中にローズの中にいた悪魔が覚醒してしまい、ローズは周囲の人間を次々と殺害いき、ついに・・・?!

シスターとしてのローズの10年は一体なんだったわけ~?!
ラストに、「悪魔の棲む家」に出てくるアミティヴィル事件の例の家の絵が出てくるけど、無理やり織り交ぜた感じがする。
タイトルがB級っぽいけど、意外と真面目に作られてる?と思って観てたけど途中で眠くなった。怖くないし、微妙だった。
ジャケ写だけ観たら『死霊館のシスター』のパクリもんで、どうせまたウルトラB級にオモロないんだろうな、と思いますよね?
否!
意外と面白かったんですよ、これが。

全て観終わった時点でわかるんだけど、この映画、とあるホラー映画の前日譚にあたるお話なんですねぇ😀
これには正直ビビりました😱
「え、マジ?これってあの映画に繋がるの?」ってね。

これ単体で観たらパッとしない作品なんてすが、ラストに“とある映画”に繋がるくだりが流れることで、一気にテンアゲで加点せざるを得なくなるんですよ。

なので、その“とある映画”のことを知らない、あるいは観たことないという人には、あまり面白くない作品だと思います。

『エクソシスター 悪夢の夜明け』に似ている作品