アナベル 死霊人形の誕生の作品情報・感想・評価・動画配信

アナベル 死霊人形の誕生2017年製作の映画)

Annabelle: Creation

上映日:2017年10月13日

製作国:

上映時間:110分

3.5

あらすじ

「アナベル 死霊人形の誕生」に投稿された感想・評価

きずき

きずきの感想・評価

3.5
痛そうだしひやひやした。そういうことか〜みたいな感じ。
劇終後のthe nunへの橋渡しが一番興奮した
Topi

Topiの感想・評価

3.6
アナベルの1作目とこう繋がるのかーってなって面白かったけど、ストーリーは普通
なるほどねー繋げましたね〜。

見てて途中でなんでなん?この映画って統一されてないの?と思いましたが最後まで見て納得、そしてな〜んやっていうのが感想でした。

今迄とちょっと違うのは人形がというよりも子供が動き回ってましたね。

最後の最後は面白かったですがそこ以外はぜんぜん面白くなかったです(物語終わってから面白かった前作見てたからです、見てなかったら面白さはないです)、残念でした。
Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

3.0
今作もそこまで怖くなかった…
期待しすぎなんでしょうかね?アナベルシリーズより死霊館シリーズの方が怖いです。
まぁ今作は本物のアナベルであるラガディアン人形の登場もあったり、少し良かった点は増えたような気がします。
死霊館ユニバース的にも必須の作品となりますのでこれからご覧になる方は必ず視聴して欲しいです。
genbrave15

genbrave15の感想・評価

3.8
ラストの繋げ方が素晴らしい。

シリーズ作品としてうまく出来ている。

ホラーとしても今作は緊張感と恐怖が伝わってきた。

それだけではなく、このシリーズはヒューマンドラマの要素もあって楽しめる。

魅力あるホラーシリーズ作品。

2020年、鑑賞188作目。
死霊館のスピンオフ、他のアナベル観てないからどうすっかと思ったけど、観れるのだし観るかと。

死霊館シリーズはすごいなと思った。なんかトーンが統一されてる。マーベルみたいだよ笑

ジェームス・ワンが確立したレイトを上げない怖がらせ方がしっかり受け継がれてるんだよな。
いきなりドカッと轟音、瞬時にドバッと吹っ飛ばされる、キレたとことん狂暴になって襲ってくる何か。
何かマニュアルやルールブックを渡らせれて作ってるかのような統一感が笑

人形師夫妻が失った娘を取り戻したく邪教に走り、結果的に人形に悪魔を魂を宿してしまう、、
知り合いの牧師に封印してもらい一安心したところで、心の隙間を埋めるために、自宅を孤児院に提供してシスターと6人の女の子孤児達と同居することに。
封印され力の弱まったアナベルは孤児の1人👧に憑依しようとする。

ストーリーとしては有りがちすぎるんだけど、その定番のフォーマットで詰め込めるだけの恐怖演出を詰め込んであるんで濃度の濃い恐怖に翻弄される。

こーゆー話なんで"ポルターガイスト"や"エクソシスト"で観たようなシーンや演出、展開ばかりなんだけど、既視感があるからシラケるなんてこともない。
理由は最初に言った死霊館シリーズのトーンと演出で昔の手法をマッシュアップして撮ってるから。
ソリッドに次々くるから既視感を感じるヒマを与えないんだと思う。
感想書く時に反芻して、「あ、あのシーン、アレっぽかったな」となるけど、観てる時はそんなこと浮かびもしなかったから笑

出てくる6人の孤児の女の子の人物描写の撮りわけが上手だった。6人の人間関係や個々のキャラを話の中で自然に印象づける演出はかなり巧み。
監督"シャザム!"の人なんだね、納得だよ笑

あと、これは偶然だと思うんだけど、悪魔の召還や儀式に使うミニチュアに"ヘレディタリー 継承"とのシンクロを感じた。
Itsu

Itsuの感想・評価

3.0
過去鑑賞

怖がらせ方が秀逸すぎるし、その撮り方のレパートリーが多すぎてずっと身構えてしまう。エンタメ性に特化したホラー映画。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジェームズ・ワン製作のもと、デビッド・F・サンドバーグ監督がメガホンをとりアナベル人形誕生の秘密を描いた、「アナベル 死霊館の人形」の続編作品ということで。まず、本作は前作以上に何度も観ている作品なのだが、何度観ても魅力的で最後まで面白く、定期的に視聴してしまうほどで、個人的に大好きなホラー映画ですね。良作であることに間違いはないかと。超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が遭遇した、実際に起きた事件を基に描かれたホラー映画『死霊館』に登場する、実在する呪いの人形"アナベル人形"の誕生秘話が映し出され、内容としては、前作の「アナベル 死霊館の人形」の前日譚となっており、アナベル人形の製作者であるマリンズ夫妻に焦点を当てた物語が紡がれていくのだが、話としてはとてもシンプルでよくありがちなものではある。そして、マリンズ夫妻の自宅を訪れた、タリタ・ベイトマンが演じるジャニスやルル・ウィルソンが演じるリンダをはじめとした孤児の少女たちを軸に巻き起こる数々の奇妙な出来事も、ホラー映画としてはそれなりといったところで、恐怖心が深く芽生えるまでではない。だが、本作は不思議なことに満足感が得られ、視聴後に思うことは「面白い」の一言。やはり"アナベル人形"について知れることだけでも楽しめますし、ホラー演出に関しても見せ方に工夫が感じられるものとなっていて、どこかわくわくしてしまう。そして、タリタ・ベイトマンやルル・ウィルソン、アンソニー・ラパーリアやミランダ・オットーなどといったキャスト陣も魅力的で演技も良かったですし、前作で描かれていた事件の真相やスピンオフ作品『死霊館のシスター』に登場するヴァラクの姿も映し出されたり、アナベル人形が実際の姿で登場したりと、もう内容が盛り沢山。今回もまた関連作品を続けて視聴したいと強く思わされました。
上手い具合にちゃんと繋がってるんだ~っていうのを確認するのが、このシリーズの楽しみ方なのかも。これぞ見事なユニバース👏 
ここから全てが始まったと思うだけで、ちょっと真剣に観てしまう。お陰でいろんな発見をしてニンマリ。小っちゃい仕込みを見つけるのって、これまたシリーズ物ならではの醍醐味だな。
ここまできたら最後まで見届けねば!
ルル

ルルの感想・評価

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怖〜。
ここまでの死霊館シリーズでは1番怖いかも。
そしてそこに繋がるのね〜。
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