アナベル 死霊人形の誕生の作品情報・感想・評価

アナベル 死霊人形の誕生2017年製作の映画)

Annabelle: Creation

上映日:2017年10月13日

製作国:

上映時間:110分

あらすじ

数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女たちがやってくる。ようやくたどり着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人がつくった人形アナベルに狙われ、恐怖の呪縛にとらわれていく。日に日に激化していく異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴、どこまでも“憑いて”くるアナベル…。果たして彼女たちは呪いから逃れることが出…

数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女たちがやってくる。ようやくたどり着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人がつくった人形アナベルに狙われ、恐怖の呪縛にとらわれていく。日に日に激化していく異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴、どこまでも“憑いて”くるアナベル…。果たして彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか?そしてついに明かされる、アナベル誕生の秘密とは!?

「アナベル 死霊人形の誕生」に投稿された感想・評価

uuu

uuuの感想・評価

4.0
観てから2週間も経ってたことに気づいた。

ホラーは「ホラーを頑張って観たぞ、勝ったぞ」という達成感を味わうために観るものだと思ってる。

前作は観てないけどある程度の内容とかは知ってたからここが繋がってるのかぁと思ったり。もう途中から「こんなことある!?」ってなるぐらいに理解不能なことが起こる。あと、昼間でも動けるのかよ!?って思った。

実際の人形があるっていうのが怖いよなぁ。
正直展開は読めてたけど昼間でも襲ってくるっていう恐怖があるのは斬新だった。夜まではなんもないやろと思ったらこれよ。てかみんなも協力しようや🤝明らかおかしいやんこの家
アナベルパイセン、半端ない。
死霊館シリーズは、ホラー界のMARVEL
演出に何処か懐かしい香りを感じさせるホラー作品。死霊館シリーズやアナベル前作は未鑑賞です。驚かせ方はベタですが、音響や不気味な人形が効果的に使われており、結構な怖さでした。

中盤までは曖昧な夫人の存在や夫の怪しい行動、ポルターガイスト的な恐怖がメインなので、怖いながらもいたずら的な可愛さを感じていましたが、後半からが本番でしたね。PG12も納得の大暴れっぷり。悪霊(悪魔?)の凶悪さと孤児院勢の演技が秀逸で楽しめました。

物語の展開はよくも悪くも王道なので、謎解き要素やアナベル人形に纏わる掘り下げはそこまで深くないですね。純粋なホラーとして堪能するのが吉かも。ラストやスタッフロールの後のエピソードは前作やスピンオフ元と繋がってるんですかね。関連シリーズを鑑賞してみたくなりました。
hayashi

hayashiの感想・評価

3.3
リンダちゃんの顔が、アナベルよりアナベルしてて、こわ可愛いかったです。はい。
作品の面白さだけで言うと☆1になるけど、ルールウィルソンのやんちゃぶりが可愛かったのでこの結果に
人形の本質が明かされた時は「アレェ…そういう映画だったの?」って興ざめしてしまう表現だった。
一応ほんとに怖いには怖いので怖がりたい人はどうぞ
なんかローテンションのまま進むけど、最後が近づくにつれて、いい感じに驚かす/怖がらしてくれました。
全体的に良かったけども、もうすこし驚かすか怖がらすかのどっちかに重点を置いてもよかったかなーって思いました。
過去作のアナベル死霊館の人形が観たくなる作り。
悪魔一強すぎて理不尽さを感じる😇
誕生の理由は弱いかもしれん。
女の子が可愛い😇

(怖すぎて泣いてる人がいました)
chibitan

chibitanの感想・評価

3.8
怖かったです。やっぱりあの人形怖い。子どもって何で命知らずな行動ばかりするのよ!ってハラハラしながら身を固くして観ました。終盤は、『アナベル 死霊館の人形』に続くエピソード。映画館で観るホラー映画は、大音量が手伝って怖さ2割増しで満足でした。
あおい

あおいの感想・評価

4.5


待ちに待ったアナベルスピンオフ!

作品の長さが2時間もないのもあって、
何も起きないシーンはほとんどなく、
終始落ち着きませんでした。

ただ、音でびびらせてくるのもあるので、
それが平気な人はあまり怖くないかも。。

たくさんの布石があったので、色々な予想をたてましたが、良い意味で予想を裏切られました。

そしてこれだけはいいたい!
最後の最後まで見て欲しい!
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