アナベル 死霊人形の誕生の作品情報・感想・評価

アナベル 死霊人形の誕生2017年製作の映画)

Annabelle: Creation

上映日:2017年10月13日

製作国:

上映時間:110分

3.5

あらすじ

「アナベル 死霊人形の誕生」に投稿された感想・評価

rpmu90377

rpmu90377の感想・評価

3.0
感想は前作「アナベル 死霊館の人形」とほぼ同様で、こちらも寝落ちと戦いながら観なければならないほど、退屈。ボーナストラックで製作者サイドの「これまでにないホラーを作った」という趣旨のコメントが紹介されているが、彼らが言うほど斬新さはなく、従来からあるパターンの焼き直しといったほうが的を得ていると思う。唯一、椅子に座った少女が悪魔に襲われて、空中高く吹っ飛んでいくシーンは「斬新」で笑えた。
うゆ

うゆの感想・評価

3.3
ぜんぜん怖くなかった!未公開集みたいなやつみたけどあれカットしない方が絶対怖かった残念すぎ!あと主人公が最初足の悪い女の子だったのに途中からボブの女の子になってた。ボブの女の子勇敢でめっちゃかわいかった!
本編ではカットされてたいわし遊び楽しそうこんどやろ
まるみ

まるみの感想・評価

3.2
ホラー好きの人は知っている、おなじみ死霊館シリーズですね。

今回は子供達がメインで、入っちゃいけないよって言われてるのに入っちゃったり、早く逃げなよ!って所がいっぱいありましたが、「アナベル死霊館の人形」より楽しかったです。
貞子が出てきそうな井戸もあり(意味不明)、子役の少女達の演技が素晴らしく、あー悪霊が来るな…という音のつかい方も怖かったです。

最後の方で、実際のアナベル人形と同じ容姿をした人形が出てくるから、「!!」と思いましたが、それっきりでしたね…そして「アナベル死霊館の人形」に繋がるあたり、とても良かったです。
たろ

たろの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

数人の孤児が屋敷に引っ越してきた
椅子エレベーター

アナベル(娘)が死に邪悪な方法で連れてきたが娘ではなく悪魔だった神父を呼んでクローゼットに閉じ込め封印した。。。
だが、ジャニス(孤児の松葉杖)が封印を解いてしまいジャニスに取り憑き暴れまわる。

アナベルが封印されていたクローゼットにジャニス(アナベル)を閉じ込め、外に避難した途端屋敷の電球が破裂。
翌日確認するもクローゼットの中にはジャニスの姿は居らず・・・


養子にしようとヒギンズ夫妻が選んだ子どもがアナベルだった(姿はジャニス)。
12年後アナベルがヒギンズ夫妻を襲撃。
隣人が物音でヒギンズ家を訪れる

アナベル死霊館の人形の冒頭に繋がる
角島旅行行った時に見た

悪魔の正体はわかってたけど、途中途中でやっぱり恐怖度が高くてぞくぞくした

死霊館シリーズのホラーは洋物にはなかなか無いものだと思う、次の作品も楽しみ

彼女は泣いてたから一緒には見れないな...
mai

maiの感想・評価

3.1
You Are My Sunshineっていい曲だよね〜ってずっと思ってた🌝👏
Ryoko

Ryokoの感想・評価

3.5
二回目
アナベルの前日談
一作目に比べて恐怖度は増してたけど
死霊館を観てから観ると元凶が何かわかってる分少し怖くないかも
悪魔の姿がモロに出てしまうのも怖さが半減するのな
あかり

あかりの感想・評価

3.7
シリーズの中で1番怖かったかもしれない。
シリーズ通して思うんですけど、誰がどう見たってこの人形怖すぎるでしょ、たとえ呪われていなくても呪われてるように見えるでしょ。なんでこんな表情の人形を作ろうと思ったのか疑問すぎる、けども本物のアナベル人形も結構不気味な感じの人形でした。

悪魔が具現化されて出てくるとそんなに怖くないんだけど、それまでに過程がとんでもなく怖い。『アナベル』という人形にばっちり焦点のあった物語なので、あのこちらを見つめてくる不気味な2つの目が忘れられない。

なんとも救われないラスト。
シリーズでどこに位置しているかも分かりやすくてよかった。
しっかしラストのあの不気味さったら…泣くかと思った…。

すっかりこのシリーズにハマってしまいました、シスター早く観たいです。
アナベル死霊館の人形の前日譚

正直な所、死霊館の人形を見ていると正体は元からわかっているので恐怖は薄いです。
全体的な雰囲気や美術などのクオリティは相変わらず高いですし、おさえる所はおさえてるので良い作品ではあると思いますが
逆に、予想外の展開も無いのでその点は若干退屈です。
井戸に捨てたシーンやキャロルが襲われるシーンを考えると、分裂してるのか複数体居るのか判らなくなります。
悪魔の姿で普通に出てくると、造形が悪い訳ではありませんが若干恐怖が薄れてしまっている気がしました。

結果抜けだした後だったものの、駆け付けた警察が折角閉じ込めた部屋を普通に開けてるのはやばい気もしますが
凶器をもって暴れた女の子を閉じ込めたと通報があれば、開けるのは自明の理でした。
逃げた後で良かったね。

死霊館の人形の方につながる終わり方をしていたけど、結局ジャニスに入った悪魔はその間何がしたかったのか今一つ謎。
django

djangoの感想・評価

4.0
本編の前日譚。
の更に前の話。
アナベル人形誕生の秘密。
全てが繋がる。

恐怖が訪れる舞台、風景が美しい。
後ろを意識させるカメラ。鏡。
監督は基本的に並みの実力だが、小道具の使い方は上手い。
そういうシーンでは超一流の腕を発揮する。
ストーリーもなかなか味わえる。
孤児の悲しみや、友情が伝わるシーンもあり、恐怖だけの映画ではない。
俳優は子役がほとんどだが、皆なかなかの実力者だ。

アナベル関係の映画を制覇したい人向き。
細かいところが繋がっているので、シリーズを知らない人は△。

監督がまだ若く、これからもっと伸びるかもしれないので、先物買いも良いだろう。
脚本家は、『イットチャプター2』の脚本を務める予定である。
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