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おばけ
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目次

おばけの作品紹介

おばけのあらすじ

まだ見ぬ観客はどこにいる?遥か宇宙にも! 一人で自主映画をつくり続ける監督と、彼を見守るはるか宇宙の星たち。誰も知らないささやかな映画制作の過程は大きな宇宙へとつながってゆく。手作りの宇宙にときめき、映画への愛に胸が熱くなるロマンチックな作品。

おばけの監督

中尾広道

おばけの出演者

中尾広道

原題
製作年
2019年
製作国・地域
日本
上映時間
60分

『おばけ』に投稿された感想・評価

中尾監督と熱い握手を交わしたい

触れられないほどの温度の映画に感極まった


PFFアワード グランプリ 本当におめでとうございます👏
矢吹
3.9
映画鉄道の夜に、三原色の星を集めるコップ座。
1人で制作。何やってんねん。
箸にも棒にもかからねえ。なんのためにやってんねん。
人間にはまだ早い芸術。だとか、
死んで評価される。だとか、
怒り、ぶち壊し、自問自答
やっぱり映画はいいもんですね。
上映されない映画なんてゴミ。かもしれない。
映写機、電車、パン、絆創膏。
他人から見ればゴミ拾ってるけど、ええもんなんよ。
世間体とブルーハーツ。アメリカの夜とウッディアレン。マーシーとハッピー。
大変だな、映画作りって。
何作るにしても、何を追いかけるにしても、過ぎる怒りや情熱はあるあるで、代弁だし、個人的に大事な映画になったので私にとっては、当然監督さんがやってきたことはゴミじゃねえっす。ありがとうございます。しかしそれじゃ仕方ないんだって部分が大きすぎるから、また、この映画は響くわけで、それは悲しい話のようではあるけど、
歴史なのです。偉大なことだ。積み重なってきたものだ。今もなおだ。
象徴的な植物を取った上で、
それでもまた、撮る。
イライラしながら、撮る。
あれから変わってねえ部分もあるし、変わった部分もある。でもやっぱり好きなのかな。たまらなく好きなんだろうな。

列車の車内のシーンはめちゃくちゃ好きだった。
あれを見にいったと言っても良いぐらい、よかった。すげえ、いびつだけどキラキラしたフィルムだった。
tetsu
-
監督の過去作が好きだったため、鑑賞。


[あらすじ]

これまで、一人で映画制作をしてきた男・中尾広道。家庭を持った彼の挫折と新たな挑戦。ガラクタで作られた映画という宝石箱の記録。


[感想]

正直、評価がつけられない作品。

本作に対しての好きと嫌いの感情をどちらも強く持ち合わせてしまったので、それらが拮抗しているのが、正直なところ。

映画制作を経験した人や、インディペンデント映画を多数見慣れている人であればあるほど、高く評価したくなるのも分るし、自分自身も趣味に近い形で映画制作をした際に似たような方法をとっていた部分があるので、かなり、納得する部分もあるのだが、自戒も含めて、全肯定できない作品に感じてしまったのも事実。

良くも悪くも、映画は「自己満足」の延長線上にあることを強く意識させられた。

2024/8/7 追記
#シリーズ:長編デビュー作 を追加しました!

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