作り手の鬱屈とした制作の日々のどろどろを金属バットの笑いでおぶらーもにつつんでくれる。子供が映ると和むし、くすくす笑えるシーンも多いし、可愛い仕掛けの小道具にもぐっとくる。楽しみ方が多層化していると…
>>続きを読む道行きとおばけを2本続けて観た
2本目にこちら
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シンプルに金属バットの会話?ツッコミ?がおもし…
終始楽しくてすこし浮いてるような感覚がする作品。
断片的な監督の生活とかそういうものが撮られており、何もなければセンスあってちょっとたまによくわかんないインディー映画なのだが。そこに降臨してくる金属…
私小説的な作品で、断片を繋ぎ合わせたとってもキラキラが詰まった作品だった
断片の繋ぎ合わせだけど、「宇宙人」の語りによって、それらが無理なく繋がっていくし、そのノイズが絶妙にこの映画を軽快な雰囲気…
「道行き」を観に行った際に中尾監督が
アンコール上映について触れていて
興味が湧き観てきました
上映期間中ギリギリなんとか行けた
さて、本編の内容ですが監督、脚本、撮影
出演すべて中尾監督ご本人
…
究極の自分語り(笑)。
あるいは星語り。
おおよそプライベートな趣味と好みと私生活で構成された作品。小さな机の上と手仕事から生み出される小宇宙。
好きな事。興味のある事。拘り。
創り続ける事。そ…
やりたいこと詰め込んだんだろうなーって印象
具体と抽象で言うと、ずっと具体を見せられた感覚
自分は物事をすぐ概念化したくなっちゃうところがあるから、具体のまま受け止め続けるのにちょっと疲れた
自分…
制作ってこんな感じだよなぁと懐かしく尊い気持ちになる作品。
痛くて、外から見たらなんかよくわかんなくて、でも譲れない。
宇宙のどこかに鑑賞者がいるかもしれない…ってすごくロマンティック。嫌味とかでな…