諦めそうになったとき、自分の現在地を確認したいとき、また見たいと思う。
監督のフィルターを通して映画にしたいと思う景色をもっと見ていたいと思った。
個人的には雄大な山や人を飲み込む町の風景には隅々…
2026年7本目
こちらもずっと観たかった映画。
監督の新作公開直前に、前作『おばけ』再上映。
最終日に間に合う。
監督の様な方たちがこれからも生活の心配をせずに作品を撮れるように。
子どもたちが…
可愛いけど現実を突き詰められた。
自分の作ったものに銃口突きつけられて追い詰められる感じとか。それをどこにも発散できず静かに激しくぶつけてしまう感じとか。
自主映画の生々しさも相まって心に刺さり…
「見た後に嬉しくなる夢みたいだな」が半分、「何を観させられているのか」が半分くらい。
監督自身の内省・客観視をメルヘンチックに包み込んだような作品だった。
ただ、クリエイティブを愛している人間にと…
暗闇の中にあるキラキラした理想を、現実の自然や生活の中でもずっと追い求めているような気がした。観ている途中でこれは監督自身の物語なんだとハッとする瞬間があって面白かった。改めて観るとまた違って見えそ…
>>続きを読む不思議な映画だなと見てたけど一人でやってることを考えるととんでもなく凄いな、、とじわじわ。監督ともお話できて良かったな
カメラをセット→自転車のカット→カメラを止めるの繰り返しを見た時に自分は絶対や…