このレビューはネタバレを含みます
書籍でも何冊かで
紹介されていたショートムービー
ショートでもストーリーに密度あるよ
と、いう紹介に使われている印象だが
まさしく自分としては
最強のふたり とかそのあたりと近い印象を覚える物語…
18分でかなりの満足感。
とても素敵な内容で、どこか最強のふたりを彷彿とさせる
バスでのシーンは自然と涙がこぼれ落ちるほど、あの1場面に色んな意味が込められていると思った
少年もあの一言に救わ…
こんなにも良質な18分間、久しぶりに過ごした気がする。
人との出会いや言葉そのものってこんなにも人に力を与えるものなんだな。ほんの数分間のやり取り。相手の姿を見ることも、声を聴くこともない状態でも、…
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「Can I kiss you」
テリークを目覚めさせ、観客を物語に引きずり込んだアーティの言葉。
わずか18分ほどの短編だったが、ステキな作品だった。
主人公テリークは、20歳そこ…
機内で見た短編。 少年Tereekは盲目の紳士Artieに深夜ある角で出会う。盲目の紳士は何か手助けを必要としていることを少年は感じる。バス停まで連れて行ってあげる。それから二人の自己紹介が始まり、…
>>続きを読むあったけー
短編でこんなに満足したの「ゆ」以来
人に優しく
いや
親切親身になるって中々出来ない
しかも赤の他人
若い頃に好奇心で障害者施設にボランティア行ったけど
心打ちのめされた経験あ…
2025(253)(289)
今まで観てきたなかで一番好きな短編映画でした。
盲ろう者が出演している映画ということで、映画史のみならず人類史においても大切な作品だと思う。
18分の中に、人間の素晴ら…