
作家論的ドキュメンタリーというより、ヘルツォーク自身の存在様式をそのまま映像化した自己肖像に近い短編作品。
カスパー・ダーヴィト・フリードリヒに強く影響を受けているのは非常に腑に落ちた。内容は撮って…
ヘルツォーク初期のライフポートレート。割と内容が『Burden of Dreams』と被っていて、そちらを見ている人にはさほど新規性の薄い内容なのだが『氷上旅日記』のセリフコメンタリーみたいなパート…
>>続きを読むSSFF&ASIA2021㊺✨
ヴェールナー・ヘルツォークが戦時中の映画についての事から何から何まで、自身の映画論について語りまくるっ!!
とにかく語るっ!!
コレは好き嫌いが別れるんじゃなか…
文字通りヘルツォークのポートレイト
自身の出生地から作品の秘話迄ぎゅっと詰め込み。
本作で出てきた映画はフィツカラルドしか見れてないのだけど割と多めで良かった。
アレをCG無しって作る方も命懸けよね…
Short Shorts Film Festival and Asia 2021の配信でみれるとは感激!
病気の知人を見舞うため、ミュンヘンからパリまで歩いた『氷上旅日記』のこと。歩くという行為そ…