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「極道甲子園」に投稿された感想・評価

佐竹が最強殺人マシーン!ゲラゲラゲラゲラ

ヤクザがドラフト会議すんよ!って話

そうね!ヤクザの世界ってのは均衡を保つ為に年に数回ドラフト会議でバランスとってんのよねぇ
…………あれ?ドラフト会議と言いつつ結局はお給金の高い組が勝ち取るとか、単純に金持ってる組が強くなりそうなんやが!アタフタ

まぁいいや、本作の主人公は凄腕のスカウトマンな竹内力でしてね!野村祐人演じる凄腕の元空巣を使い各組の現状を諜報し、それぞれが1番欲しがる人材を探し、鍛え、ドラフト会議にかけ、荒稼ぎしているのであります!

まぁヤクザもののVシネにしちゃあ斬新な設定やし、それなりに退屈はせんと観れたよ
中野英雄の演じるスカウトマンがなかなかのポンコツで、主人公のライバルになるほどのキャラクターじゃなく、もはや竹内力の独壇場なんは残念よね
あとね、小沢仁志、菅田俊、遠藤憲一、豪華なヤクザ陣がただドラフトの会場で野次飛ばしたりしているだけなんも勿体なかったなぁ
あ!佐竹は頑張って中国マフィアをボコボコにしていたよ!やったー!敵が総合格闘家を雇ってなくてホッとしたぞぉ……



ってことでマシンボーイもドラフト会議に参加してくるってばよ!
第一巡選択希望選手、片腕マシンボーイ…………カビゴン!
そうね、最近ようやくジムバッジ3つで止まっていたポケモンのブリリアントダイヤモンドを進め始めたんやが……、チャンピオンロードの前まで来てもいまだに心から好きなポケモンに巡り会えないっつ〜ね!
まぁおかげでスカタンクとトリトドンの可愛さに気づいたわ、でもカビゴン早く欲しいんよね!カビゴンいないポケモンなんて竹内力のいないヤクザVシネみたいなもんなんよね!スンスン
独特な世界観だったけど、任侠とドラフト会議の組み合わせの設定が、なかなか面白かった。
やっとfilmarksに追加。昔観た。あまり覚えていないけれど2.4と記録していたのでたぶんいまいちだったんだろう。
minami

minamiの感想・評価

5.0
裏社会の極道ドラフト会議という異色の設定で、とても面白かったです。出演者も豪華で、キャラクター設定もよかったので、この作品がシリーズ化されなかったことが悔やまれるくらいです。

極道ドラフト会議のエージェントとして人材の発掘と育成に勤しむ滝本(竹内力)。渋さと甘さが同居している力様40歳…最高です。今回はカタギ役なのでリーゼントもふんわりめ&比較的表情も柔らかくて良かったです~。

ドラフト会議に集うヤクザ親分衆には、榊原利彦、小沢仁志、菅田俊、遠藤憲一。もう素晴らしいメンツですね。冒頭、各々が渋い顔しながら車から出てくるシーンなんて、それだけでしびれるほどかっこいい!

力様の仲間である元空き巣の野村祐人(かわいい)や、事情を抱えた秘書との関係性も面白くて、この3人のシーンも、もっとたくさん見たかった。商売敵の中野英雄とのやり取りもよかったです。

誰と誰が反目していて、誰と誰は良好な関係で、この人は裏にこういう事情があって…みたいな設定が細かくあるので、もっと話を広げられるというか、もっといろんな展開を見たかったというか…本当にシリーズ化されなかったことが悔やまれます。(二度目)

基本的に派手なアクションはなく(力様が半グレ集団とやりあう程度)、榊原利彦、小沢仁志、菅田俊という最強にイカツイメンバーなのに、ちょこちょこ小競り合いするくらいにとどまっていますw(もっと暴れてるところが見たかった)エンケンさんは若頭ということもあり一歩引いた立場ですが、出番は多めで嬉しかったです。松方さんも当然ながら重要な役どころで登場。渋くてめちゃ素敵でした。

そして何よりエンディング曲が素晴らしい。力様の歌う「Get over the top」。力強く爽やかで、エンディング映像も何度も何度も見返しました。

一作限りなのが惜しいくらいの(三度目)、とても楽しい作品でした。

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