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自宅警備員と家事妖精
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自宅警備員と家事妖精の作品紹介

自宅警備員と家事妖精のあらすじ

まるですべての人々が引きこもってしまったような2020年。函館の洋館に住む自称「自宅警備員」45歳の古川稔。母の死を境に、稔は洋館に古くから住み着く家事妖精の絹(シルキー)が見えるようになる。洋館の持ち主の伯父からは、洋館を売るので出て行くように通告される。売却までの期限はわずか一か月。かたや、絹は密かに家事を手伝いながら、洋館を守り、この街の100年の悲喜交々の出来事をつぶさに見てきた。絹は無謀にも稔に洋館を買い取って守れときつく促す。それ以来、誰もないはずの洋館に、この街の哀しみを引き受けるかのような鳴き声が木魂し、稔の身辺には異変が起こり、益々窮地に陥っていく。売却の期限が迫るなか、稔は、絹が守ろうとしている洋館の大切さに気付き始める、が・・・。

自宅警備員と家事妖精の監督

藤本匠

原題
製作年
2021年
製作国・地域
日本
上映時間
78分

『自宅警備員と家事妖精』に投稿された感想・評価

ゴスロリの若い女の子が家に住み込んでたら色々妄想する。

みなみ会館でポスター見て気になってた作品だと思う。
予告は多分見た事ないので内容は全然知りませんでした。

24時間体制無給で自宅を守る話し。
要するに引き篭もりのニートの事を自称"自宅警備員"と呼んでます。
で、家に住み着いてる家事をする妖精が家事妖精。
でも格好がヘッドドレスまで付けててとてもメイドには見えません。
主人公は母親が死んで引き篭ってるおっさん。
鈍臭いのに変な正義感あったり正直ウザいやつ。
主人公の家族が代々住んでた洋館は叔父の手に渡ってて、ボロくなって修繕・維持費も無いから売る事になってる。
主人公は住む所無くなるからそれは困る。
家に取り憑いてる家事妖精も家が無くなると消えてしまうから困る。
で何とかしろ、って話しなんですが、主人公は洋館で民泊始めて、キッチンは料理教室に貸して、イベントにも貸出して…、って結局何も努力してない。
こんな奴応援できるかい。
とりあえず今のところ家は無事だけど、家事妖精は日本に来る前に仕えてたイギリス人の孫が見つかったからイギリス行っておしまい。
凄く退屈な時間でした。

これ観るのに京阪で移動中、ネットでチケット予約しようとしたんですが招待券が2枚あるのに何故か使えないんです。
なので諦めて窓口で招待券使うつもりで行ったら、この回は舞台挨拶が有るので招待券使えないとの事。
監督と巻島みのりさんが登壇されたんですが、どちらも知らない人なのでたいした興味も無く。
しかも巻島さんってセリフは有るけど1カットしか出てないちょい役だし。
主役の人は他の撮影が入ったから無理なんだそうですが、それなら家事妖精の人呼ぶとかしませんか?




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2022年5月29日
鑑賞回:14:40〜16:00
劇場名:みなみ会館
座席情報:2F/スクリーン3 E-1
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:78分
備考:舞台挨拶付き
**********************

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CSWPSW
2.5
公開5日目夕方の回
観客:10名

本日マイナー作2本目は
木竜麻生目的のこれだぁ
Ksシネマは座席が好き♡
だが音響悪かった(>_<)

始まりの函館の景色
なかなかいい感じ
ただ話が動き出すと
演出がダメダメなので
みんな演技が酷く
世界観が構築されず…

オチもしょうもない
今アニメでやってる
白い砂のアクアトープは
アニメの中でさえ
そのイベントを中止に
してるんだよねぇ
客が噂にするならいいが
店側が宣伝使用は…

木竜ちゃん今一だったが
久し振りにスクリーンで
見れた満足感のみ(´・_・`)
3.6
【田辺・弁慶映画祭セレクション ⑥】

どうもこの企画のなかで、さらに【藤本匠監督DAYS】という企画も並行して行なっているようだ。
本作も一回限りの上映。
長編劇場デビュー作とのこと。

Filmarksでの評価ポイントはあまり高くないが、私は結構好きかも。

ファンタジーのコメディであり、設定も結構振り切れていたが、これが良かったと思う。

舞台挨拶での監督の話によると、撮影がコロナ禍真っ只中の頃で、当初のシナリオを変更せざるを得ず、代わりにいろいろな要素を詰め込んだ、とのこと。

確かに途中で作風がちょっと変わった気もした。

荒削りで、きれいにまとまった作品とは言えないかもしれないが、観終わった時の余韻はなかなか良いものがあった。

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