自宅警備員と家事妖精の作品情報・感想・評価

「自宅警備員と家事妖精」に投稿された感想・評価

ゴスロリの若い女の子が家に住み込んでたら色々妄想する。

みなみ会館でポスター見て気になってた作品だと思う。
予告は多分見た事ないので内容は全然知りませんでした。

24時間体制無給で自宅を守る話し。
要するに引き篭もりのニートの事を自称"自宅警備員"と呼んでます。
で、家に住み着いてる家事をする妖精が家事妖精。
でも格好がヘッドドレスまで付けててとてもメイドには見えません。
主人公は母親が死んで引き篭ってるおっさん。
鈍臭いのに変な正義感あったり正直ウザいやつ。
主人公の家族が代々住んでた洋館は叔父の手に渡ってて、ボロくなって修繕・維持費も無いから売る事になってる。
主人公は住む所無くなるからそれは困る。
家に取り憑いてる家事妖精も家が無くなると消えてしまうから困る。
で何とかしろ、って話しなんですが、主人公は洋館で民泊始めて、キッチンは料理教室に貸して、イベントにも貸出して…、って結局何も努力してない。
こんな奴応援できるかい。
とりあえず今のところ家は無事だけど、家事妖精は日本に来る前に仕えてたイギリス人の孫が見つかったからイギリス行っておしまい。
凄く退屈な時間でした。

これ観るのに京阪で移動中、ネットでチケット予約しようとしたんですが招待券が2枚あるのに何故か使えないんです。
なので諦めて窓口で招待券使うつもりで行ったら、この回は舞台挨拶が有るので招待券使えないとの事。
監督と巻島みのりさんが登壇されたんですが、どちらも知らない人なのでたいした興味も無く。
しかも巻島さんってセリフは有るけど1カットしか出てないちょい役だし。
主役の人は他の撮影が入ったから無理なんだそうですが、それなら家事妖精の人呼ぶとかしませんか?




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2022年5月29日
鑑賞回:14:40〜16:00
劇場名:みなみ会館
座席情報:2F/スクリーン3 E-1
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:78分
備考:舞台挨拶付き
**********************

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K

Kの感想・評価

5.0
めちゃめちゃ泣いてしまった。
この取り壊されようとしている洋館=シェルターは我々にとっての映画館でもあるだよなぁ。頑張らなくっちゃ!!
プア

プアの感想・評価

3.3
横浜シネマリン 初日舞台挨拶。
大沢さん主演で観に行きました。
函館を舞台に、想いの詰まった洋館、大切なものを守る為なら人は変われる、主人公の再生、ファンタジーでほのぼの。
#藤本匠 監督
#潮喜久知 さん(脚本)
#大沢真一郎 さん
#巻島みのり さん
すべてが浅くて、良いのはタイトルだけかな?!?!明日には観たことすら忘れてる。
かな

かなの感想・評価

-
引きこもりの古川と家事妖精の絹との関係性がすごくいい。お尻叩いてくれる存在がいるって幸せなこと。
劇伴と主題歌がまず素晴らしかったです。
オープニングがしっかり作られている段階で、他のインディーズ映画より印象が良いです。
斬新な見せ方や展開、撮り方に走らず、堅実に作られているのが寧ろ素晴らしいと思います。

主人公の稔が、頼りない感じから落ち着いて自信に満ちていく感じが面白いです。演者の大沢真一郎さん自身に徐々に戻っていく感じ🤣

子供の頃に観たジュブナイル映画を観ているかのような純粋さや優しさを感じました。とても懐かしい雰囲気。

メジャー映画と比較した場合、もう一つ二つくらい、なにかパンチの利いた要素が欲しかったな、と、個人的には思いました。
Shiori

Shioriの感想・評価

3.0
#自宅警備員と家事妖精
函館港イルミナシオン映画祭2019 シナリオ大賞特別賞 受賞作品(映画化プロジェクト第二弾)
見たことある函館の風景が勝手に懐かしく、大沢さんの役はイメージに無い感じで、画としてはかなり楽しめました

コロナ禍、引きこもりの中年男性が自宅の屋敷に住む"家事妖精"との交流を通し外に出ていく、リアルとファンタジーの混じり合う作品
BGMの使い方が余計に非現実感(ディズニーっぽさ)を助長してる印象
主人のものを身につけるのはハリポタの屋敷しもべ妖精……

まあ、5年も引きこもってたらそんなすぐ職安いけんよ、と思いつつ(笑)
でも外に出ること、終わりを選ばないことを言いたかったのはコロナ禍で余計沁みますね

劇場に観に行くつもりだったんだけど急遽外出できなくなり自宅でストリーミング鑑賞、大沢さんからチラシ頂いてたのに申し訳ない、、配信は133分あり、本編の前にメイキング(場面写真)・舞台挨拶・生演奏の様子なども含まれてました
上映後トークショー付きの回を鑑賞
『カメラを止めるな!』の大沢真一郎さん主演というだけで、何の前情報もなく観に行きました。想像していなかった内容にびっくりしましたが、ファンタジーでした。良い映画でした。
前作(カメ止め)や、バーでの大沢さんのクールなイメージとは真逆の役でしたね。
コロナ禍ならではの描写とファンタジーの融合は、この作品ならではですね。
dozen

dozenの感想・評価

3.7
引きこもりの主人公が家を出る(社会に出る)という話の先もあって面白かった
実話ベースなのか?とも思える話をファンタジー要素でくるんでる感じ

キレイすぎない主人公、媚び売りすぎない妖精さん、ふたり(?)の関係性が良かった
あとリアルとファンタジーの垣根が曖昧な子供の存在もいい
ただ、一部「?」と感じる所があるのと、ちょっと話をなぞってるだけなんじゃ?と思っちゃうとこは気になった

恋愛にしても社会復帰にしてもキレイさを求めすぎると「うーん?」ってなるかもしれん
面白かったです!45歳ニートって本当にそのまま50歳、60歳になるか、それとも社会復帰出来るかのギリギリの年齢な気がして、それが凄くリアルで悲壮感がありましたね。ハローワークの下りとかも、キツい…。これがもし35歳ならまだまだいくらでもやり直しききそう。

前に見たフリーガイって海外映画では22歳ニートがかなり母親に邪魔者扱いされていて、22歳にもなって!と怒られているのを見ると日本はだいぶニートの年齢層が高いなぁ。

横道にそれましたが。監督は27歳で長編初監督。脚本家の人も若いのかな?まだまだこれからな感じがしました。撮影期間も短かったということで、多少妥協した点も色々あるんだろうなぁとは正直思いました。今後に期待!

あ、あとは役者の演技と観客の感受性を信用して、もう少し音楽の音量を抑え目にして欲しかった。役者のセリフが聞こえなかったり、セリフだけで聞きたい所に音楽が被さっていたり。映画を観ていて初めて、音楽がノイズになることがあるのだと知りました。単に私が気になっただけですが。音楽ってその時の登場人物の心情や状況に寄り添う物で作品に必要な反面、主張し過ぎず静かに流れてるくらいで良いと思います。

そして家事妖精さん、怖すぎたので後半の展開を楽しめず。ただ、ニートに発破かけないとならないから仕方ないとは思いますが。
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