namさんの映画レビュー・感想・評価

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30歳男性。前職はCM制作に携わってました。Filmarksの影響で色々な映画と出会え感謝してます。2018年200本目標。簡潔に分かりやすく観てみたいと思えるようなレビューを目指します。
ベストムービーは2018年劇場鑑賞から
-2.5 駄作
2.5-2.9 イマイチ
3.0-3.4 平均的
3.5-3.9 良作・面白い
4.0-4.4 オススメ
4.5以上 ベストムービー

映画(279)
ドラマ(1)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

「女性ならではの美しく、華麗で、したたかに盗む新チームオーシャンズの誕生」

予告の段階からかなり楽しみではあった本作。旧シリーズへのリスペクトも込めつつ、ただの焼き直しにならないよう新しい要素も上手
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.3

「謎の組織シンジゲートの手により孤立し、逆境からの反撃!」

今作からはクリストファー・マッカリー監督を迎えます。トムとは「アウトロー」などでタッグを組み、「ゴーストプロトコル」でも脚本に参加しており
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.3

「チームプレイの面白さ・爽快感!生まれ変わるM:Iシリーズの分岐点的作品」

今作ではブラッド・バード監督を起用。「Mr.インクレディブル」などの監督をしてましたが初の実写化作品。実写化を取ったことが
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

「JJエイブラムス監督参戦の先がきになるサスペンス展開!」

本作からはJJエイブラムス監督が参戦。この後の作品でも製作に名を連ねる事になるJJエイブラムスですが「スターウォーズ」や「スタートレック」
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

「ジョン・ウー監督によるアクション要素強めのエンタメ作品」

2作目はジョン・ウー監督に変更。香港出身監督という事もありアクション要素は強くなり、チームプレイ要素が少なくなりました。
かつトムが色っぽ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

「サスペンス色強めの古きよきスパイ映画」

フォールアウトに向けて5作をぶっ続けでの鑑賞!
M:Iシリーズは作品ごとに監督も変わる印象が強いです。
シリーズ全体の特徴としては
・チームプレイでミッショ
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.4

「原点回帰!チームプレイでの勧善懲悪のカタルシス!」

オーシャンズの3部作の中ではもっとも好きな作品です。
設定はホテルの利権を奪われ茫然自失となった仲間への仇討のため、そのホテルのカジノで勝ち、オ
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.5

「頂上決戦!泥棒同士の壮絶な騙し合い」

オーシャンズ8への予習を兼ねて。
もっとも記憶に残ってなかった作品でした。ストーリーの設定も事情はあるものの前回盗みに入ったカジノ経営者に返金するためというの
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.2

「スタイリッシュ犯罪エンターテイメント!」

オーシャンズ8鑑賞前の復習のため。
スティーブン・ソダーバーグ監督によるオーシャンズシリーズの1作目。

豪華なチームによるチームプレイで大カジノの金庫破
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

「回を追うごとに前作を越えてくるアクション満載の超エンタメ作!」

本作で6作目の本シリーズ、毎回監督が変わっていくイメージですが今回は始めて前作のローグネーションを手がけたクリストファー・マッカリー
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5

「予告編での期待を120%越えてくる抜群の構成力と倍増した爽快なヒーローアクション!」

第1作から間も開けずにさっそく鑑賞してきました!14年経った後でも1作のラストから始まる展開はアニメだからこそ
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.9

「意外にも大人も楽しめる設定とCGアニメならではのヒーローアクション!」

インクレディブルファミリーへの予習とさて鑑賞。当時観てなかったので初見でした。まず驚いたのが作品の印象からは家族で活躍するヒ
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.9

「初コードブルー!でも楽しめた安定のフジの医療ドラマ!」

人気シリーズとは知りつつも今まで観る機会がなかったのですが7月期限のTOHOシネマズの鑑賞券が余ってたのでこのタイミングで公開された作品は一
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

「細田監督の子育て体験反映映画?」

評価も悪かったのであまりは期待はしていなかったのですが想像よりも楽しめなかったです。残念でした。

時をかける少女やサマーウォーズ、デジモン僕らのウォーゲームなど
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劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

3.9

「色々なトレーナーの視点で描かれるヒューマンドラマ」

きみに決めたが良かったので同じ方向性なら期待できそうだったので鑑賞。
結果期待以上に楽しめるいい作品でした。
その後にみた未来のミライよりよっぽ
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.8

「路線変更の懐かしさの詰まったポケモンのリブート作品」

ポケモンはモロに世代で小学生の頃に初代の赤緑やアニメを観てきました!3世代目くらいからは離れつつ最近はポケモンGOを再開し、熱が高まっていたの
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.7

「グラント博士復活!そして巻き込まれるサバイバルアドベンチャー」

ロストワールドは残念な印象でしたがこちらの方が楽しめました。マルコム博士も良かったですが、やっぱりグラント博士が主人公というのがいい
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.4

「恐竜たちの迫力はあるもののストーリーがあまりにもお粗末な続編」

1作目の後、続けて観たくなり鑑賞。シリーズの中でも酷評されてしまう本作ですがうーんやはり微妙ですね。1作目と比較してしまうので差をよ
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.5

「はじめて恐竜を見る感動、興奮、そして恐怖をスピルバーグの圧倒的な演出力により実現させた名作!」

ジュラシックワールド2作の後に観たくなり鑑賞。やはりシリーズでもっとも人気のある1作目というのも納得
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.1

「前半のディザスタームービーからの後半スリラー展開」

公開後すぐの3連休初日に行って参りました!話題作という事もあり幅広いお客さんでほぼ満席でした。

前回のテーマパークで起こった大惨事から3年。島
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

「王道エンタメ!初代へのオマージュに溢れたアニマルパニック映画」

TV地上波で最新作公開前でオンエアしてたので予習も兼ねて鑑賞!

舞台は全3部作の後の事故の起こったジュラシックパークを改めて復興し
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.7

「THE三谷幸喜脚本!有罪か無罪かを巡るワンシチュエーションコメディ」

映画「12人の怒れる男」をオマージュした三谷幸喜舞台の映画化作品。
日本に陪審員制度があったと仮定した時のある殺人を巡る有罪か
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.6

「ラヂオの生本番!二転三転する脚本に翻弄されるドタバタコメディの傑作!」

「カメラを止めるな」の上田慎一郎監督も大きく影響を受けたのが三谷幸喜さんの舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン幕を下ろすな」とこ
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.1

「アメリを意識した幽霊の見える少女のファンタジー系ヒューマンドラマ」

たまたま映画観ようと思ったタイミングでやっていたので鑑賞。
TSUTAYAが主催する映像クリエイター発掘プログラム「TSUTAY
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

「銀河一のパイロットに憧れる青年の相棒や愛機との出会い」

事前にはアメリカでは興行的にはうまく行かず、続編の話がストップしてるなど不安でしたが、思ったよりは楽しめたかなとただ突き抜けた面白さはなかっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「緻密な脚本による素晴らしいエンタテインメント!」

何を喋ってもネタバレになってしまう計なのでネタバレ表示にさせて頂きます。

もし気になっていて少しでも観ようという方がいたらすぐに観て何も知らない
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.9

「ラブコメ→サイコスリラーへの振り幅!秀逸なタイトルin」

森田剛のイキきったサイコパス演技が素晴らしい作品です!

序盤はちょっと変人な先輩の安藤(ムロツヨシ)の片思いを相談される岡田(濱田岳)が
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

「ゾンビ×列車×家族愛のヒューマンドラマ」

ゾンビ映画やドラマはあまり詳しくないのですが楽しめました!劇場公開時も気になってた作品でしたがレンタルにてようやく鑑賞。

ゾンビに襲われるという極限な状
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

「優しさで溢れた涙腺崩壊必死の傑作」

予告篇ですでに涙腺を刺激される作りに感動できる作品なのかならと思っておましたが、期待を越える感動で劇中何度も泣いてしまいました

顔が人とは違うオギーの差別やい
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.7

「世界から自分の大切なものや自分自身が消えたらどうなるのか」

東宝で「君の名は」や「モテキ」「バクマン」プロデューサーである川村元気の初小説の映画化。

余命宣告された主人公(佐藤健)の前に現れた悪
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

「日本の社会にたしかに存在しているよあなリアルな家族の生き様と絆」

貧困、児童虐待、年金の不正受給など日本の社会問題を詰め込んだ作品で、万引きで生計を立てる家族。しかしながらそこにはたしかに家族の絆
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

「17歳高校生の等身大の青春の1ページ」

17歳という多感な時期をシアーシャ・ローナン演じるレディバードことクリスティンの目線で描いてます。

親との関係、友情、恋愛など10代だからこそ感性で味わう
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.1

「美しい映像と片思いする小松菜奈さんの魅力満載」

会社が休みだったので平日ですが3本連続での鑑賞の1本目。

普段、恋愛映画的なものは進んで観ないのですが大泉洋さん、小松菜奈さんと好きな役者さんの出
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スティング(1973年製作の映画)

3.9

「騙し、騙されの一世一代の大芝居!」

素晴らしい騙しの応酬。さらには我々も綺麗に騙されてしまう一種の快感さえ感じる構成でした。

年代を感じさせない色褪せないおしゃれな映像と音楽。特に有名な音楽のt
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

「タイムトラベル能力をきっかけに気づく人との繋がりや日常の大切さ」

タイムトラベルものといえば「バタフライエフェクト」や「バックトゥーザ・フューチャー」アニメでも「時をかける少女」「シュタインズゲー
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

4.2

「人との繋がりや想いやりの大切さを伝える
心温まるストーリー」

Filmarksさんからの当選で、男性限定の試写会に参加させていただきました。上映後には李 闘士男監督と主演の榮倉奈々さんのトークショ
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