namさんの映画レビュー・感想・評価

nam

nam

30歳男性。前職はCM制作に携わってました。Filmarksの影響で色々な映画と出会え感謝してます。2018年200本目標。簡潔に分かりやすく観てみたいと思えるようなレビューを目指します。
ベストムービーは2018年劇場鑑賞から
-2.5 駄作
2.5-2.9 イマイチ
3.0-3.4 平均的
3.5-3.9 良作・面白い
4.0-4.4 オススメ
4.5以上 ベストムービー

映画(330)
ドラマ(1)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.5

「因縁、恐怖、誇り 全てを背負ってリングに立つ姿に心が震える!」

Filmarks試写会にて一足早く鑑賞。
このため土日の2日間でシリーズ計7作を予習した甲斐がありました!

感想としてはとても
>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

「ウォルト・ディズニーが最後に直接指揮を取ったミュージカル映画の傑作」

来年には続編が公開されるメリーポピンズ ですが本作の魅力は聞いてるだけで楽しくなってしまう「音楽」たちでしょう!

アナ雪や
>>続きを読む

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

「こんなドラゴンボールが観たかった!鳥山先生が新たに描くドラゴンボール"正史"のブロリー!」

最新作という事で前2作は劇場までは観ませんでしたがブロリーというドラゴンボールにおける最後の幻想を纏った
>>続きを読む

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.4

「あのフリーザが修行して戻ってきたストーリー」

ドラゴンボール超の予習てて鑑賞。前作神と神に続くストーリーで鳥山明先生が原作を手がけているという点でドラゴンボールの正統な続編という位置づけです。
>>続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.3

「アドニス・クリードの新たな伝説の始まり」

クリードⅡに向けて7作予習のラスト。
素晴らしかったですねー

ロッキーシリーズの続編というよりも、世界観は踏襲しつつも新しいアドニス・クリードの新たな物
>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.1

「"挑戦する"という原点に立ち返った"ボクサー"ロッキーの最終章」

5作目から17年後に公開した本作。もう引退した後のロッカーを描くという事で「有名シリーズの蛇足的な作品なんじゃないか」など「年老い
>>続きを読む

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.6

「チャンピオンとして晩年のロッキーの親として師としての葛藤」

シリーズ5作目。度重なる激闘の代償で身体がボロボロなロッキーはトレーナーとしの道に希望を見出す。

自身がミッキーから受けた恩を返すかの
>>続きを読む

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.6

「盟友の仇を討つため立ち上がるロッキー!」

妻のため、己の誇りのためなど今まで試合に臨む動機づけは色々ありましたが、今回は良きライバルであり、盟友であったアポロの敵討ち。

少年漫画なんかでもフリー
>>続きを読む

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.9

「まるで少年漫画のような胸熱な展開!」

チャンピオンになったロッキー。実際のボクサーも通るであろう道なのかもしれませんが栄光や名誉と引き換えにハングリーさは失われていくという分かりやすい展開。

退
>>続きを読む

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.6

「元気の源は愛する妻の一言」

1作目直後からの話。
アポロとの因縁ができたらそりゃ再戦の話が出て当然という流れではあります。

ただ前半は愛するエイドリアンとのやりとりがメインでやや退屈気味ですが、
>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

「キューブリックのこだわりから生まれた色褪せない名作」

レビューし忘れ。
10月の製作50周年を記念した70mmフィルム上映を観に国立映画アーカイブスにて鑑賞。

当時の公開の環境を再現し、OPは音
>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

3.8

「スターロン自身の境遇とも重なる負け犬がチャンスに挑むヒューマンドラマ」

クリード2に向けて。
スタローン自身が脚本・主演を務めた作品。この作品までは売れない役者でしかなかったスタローン自身がこの映
>>続きを読む

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

「何が起こるか分からない恐怖!そしてトラウマ映像のオンパレード」

いやーかなりの衝撃映像が詰まってました。水道橋博士が「映画はトラウマの予防注射」だという事を言ってましたが、たしかにこんな出来事は全
>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.4

「ただ1人の愛する女性を喜ばせたかった。まさに漢の鑑、真のヒーロー!」

これは完全なナーメテーター案件でした。
予告で観る限り、妻のために女性用ナプキンを作った男の話という事で「なにそれ?面白いのそ
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.9

「中島哲也監督ならではのスタイリッシュなホラーエンターテイメント」

原作未読。
賛否が分かれそうな作品ですが個人的には楽しめました!CMディレクターでもあった中島哲也の演出は他の方にはない唯一無二な
>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

4.2

「丁寧なフリとオチこそ笑いの基本!何も考えずに笑える痛快コメディ!」

ジョニーイングリッシュシリーズは3作目らしいのですが、未見でありつつ。正直MR.ビーンシリーズもまともに観たことがありませんでし
>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

「鬱な女性を演じる趣里さんの圧巻な演技!」

関根光才監督の初の長編映画。CMディレクターとしては業界でもトップなお方で、圧倒的なセンスで海外の広告賞も多数受賞している方なので一度その作品群を検索して
>>続きを読む

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.9

「ディズニーの魔法が作り出す上質なおとぎ話」

くるみ割り人形自体の知識は全く知らない状態で臨みました。
あまり評価が良くなかったので不安はありましたが、観てみると素直に楽しました。きっと評価が悪い方
>>続きを読む

アース:アメイジング・デイ(2017年製作の映画)

4.0

「目の前に広がる世界最高峰の動物ドキュンメントの映像美と神秘」

10年前のアースの続編。当時も凄い映像だったなという印象はあったが、映像制作の仕事にも就いた経験で少し違う視点で楽しめました。

まず
>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.3

「2児の母である篠原涼子さんの熱演に涙」

原作は未読です。ストーリーとしてはとても単純で予告でもあるような脳死した娘をどうするかというお話で何か大きな事件が起きる類の話ではないのですが、そんな狭い限
>>続きを読む

アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

4.2

「舐めてた老人が実は伝説のバスケットボールプレイヤー!スポーツ&ヒューマンドラマ」

とても痛快で楽しめて最後には感動できるいい作品でした。
いわゆる”舐めてた相手が実は...”というナーメテーター(
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

「ダークな雰囲気と笑える要素が合わさったダークヒーローの誕生譚」

予告から観る限り暗めな印象でしたが、ヴェノムとのやりとり他の方も書かれているようにど根性カエルばりのバディ感があって楽しめました。
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

「伝説のバンドの歴史を追体験&ライブの興奮を体感!」

世代的にはクイーンの世代ではなく、有名曲なら知っている程度でしたがそんな私でも楽しめる作品でした。

クイーンの結成から彼らの葛藤や歴史をフレデ
>>続きを読む

あいあい傘(2018年製作の映画)

3.7

「生き別れた父と娘を巡るドタバタ人情コメディ」

元々は舞台が原作のようです。最初は感動系のヒューマンドラマかなとも思いましたが、もちろん感動もできましたが本編はコメディに近く明るい描写が多く気軽に楽
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.4

「現代だからこそできた映像的アイデア&緻密な脚本のサスペンス!」

PC画面だけで構成されるなんて成立するんだろうか?と思ってましたが評価も高いので鑑賞!

これは面白かったです!サスペンスなので内容
>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

「お茶と共に歩んだ半生で学んだ事を美しく描く」

樹木希林さんの遺作という情報以外に前情報なく鑑賞。はっきりとしたストーリーではなく美しい雰囲気や音を楽しむ映画でした。

日日是好日は(にちにちこれこ
>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

3.5

「お金について考えさせるヒューマンドラマ」

であって決して予告で謳われているマネーエンターテイメントではないですね。楽しませる要素は少なめです。強いて言えば億万長者たちの奇人ぷりくらいでしょうか笑
>>続きを読む

パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

4.3

「プロレスは生き様なんです!」

劇中の仲里依紗演じるプ女子の編集者
のセリフですがまさにそんな言葉が象徴するような映画で劇中何度も泣いてしまうほどいい映画でした。

世代的にはPRIDEなり総合格闘
>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

「日本のラノベ原作のタイムループもの!」

漫画版は読んでいたので大まかなストーリーは知ってました。

近未来謎の生物ギタイに侵略されていた地球で主人公であるトム・クルーズ演じるケイジ少佐は広報の仕事
>>続きを読む

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.7

「ヴェノムも登場!サム・ライミ版スパイディの最終章」

上映時間も長めでかなり要素が詰め込まれてていた印象。ヴェノムに寄生される事で生まれるブラックスパイディ登場でのダークサイドとの戦い、サンドマンと
>>続きを読む

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.6

「ヒーローとしての葛藤を描く2作目」

サム・ライミ版2作目。前回はヒーローとしての誕生譚がメインでしたが今回はヒーローとしての葛藤も描かれます。

一度はヒーローを辞めてしまうものの、それを乗り越え
>>続きを読む

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.8

「スパイダーマンといえばまずはこれ!」

当時、はじめて観たスパイダーマンなのでとても印象が強い作品です。この影響でスパイダーマンの糸は体から出すのが普通なのかなとしばらく思ってました。糸も体から出る
>>続きを読む

覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

3.7

「ドSでツンデレな唐田えりかにに玉砕し続ける男性目線のラブコメ」

舞台挨拶付きのチケットが当たったという事で誘われて鑑賞。原作未読。
少女漫画原作系は普段観ないし、全く期待してませんでしたが思いの外
>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.6

「タクシードライバーになっても悪を秒殺する安定の無双アクション」

イコライザーの続編。前回はホームセンターの店員でしたが職場で暴れすぎたためか、今回はUberのようなタクシードライバーに転職してます
>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

「ホームセンターの店員だと思ってたら実は秒殺 殺人マシーン」

イコライザー2の鑑賞に備えて予習。
「舐めてた相手が実は殺人マシーンでした」系の通称ナーメテーター系のジャンルの映画。「96時間」や「
>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.2

「外国人妻と姑の争いコメディかと思いきやの音を立たてて壊れていく日常!そして...」

漫画原作は未読です。
直近でクレイジーリッチという舞台は全くの真逆ですが本作と同じように嫁と姑のバトルを描いた作
>>続きを読む

>|