8bitさんの映画レビュー・感想・評価

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サブリミナル(2008年製作の映画)

3.6

現実世界の男女のストーリーと「ミーンホワイルシティ」というパラレルワールドのストーリーが同時進行しラストに結び付くという凝った構成。美術や撮影にとにかく力が入っていて映像面は文句なしの素晴らしさ。
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.2

ポスターのふたりが、仲良く手を繋いでるようにしか見えない。

素人目にも「ダイ・ハード」をなぞっているのが丸わかりな脚本は新鮮味ないけど、鉄板すぎる展開なのでやっぱり面白いんですわ。
でもここまでそっ
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アストラル・アブノーマル鈴木さん(2018年製作の映画)

5.0

鈴木さんの
このアストラルさを。
アブノーマルさを。
誰かに伝えたい。

でもこの映画の
面白さを。
ヤバさを。
誰にも教えたくない。

アンビバレント アバウト…。

里見八犬伝(1983年製作の映画)

3.5

みんなコミックの世界から抜け出してきたかのようなキャラの立ちっぷり。
それでいて不思議とコスプレ感がないのは何故なのか。
特に真田広之さんと薬師丸ひろ子さんのヒーロー感・ヒロイン感が半端ない。
特殊効
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.4

ティルダ・スウィントンは得体の知れない女優ナンバーワン。
映画を観るたびに次々と印象が変わる、何が飛び出すかわからない不思議な魅力を感じる。
そんな彼女の演技や存在感に真っ向から勝負を挑んだエズラ・ミ
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来る(2018年製作の映画)

5.0

文句なしに面白かった。
予告篇以外の情報を一切入れずに観たので、こんな映画だったのか!と驚いた。
所謂ホラー映画的な〝怖さ〟のベクトルとはちょっと違う。
〝闇深〟で〝厭な〟感じが充満していて、終始笑い
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トウキョウ・リビング・デッド・アイドル(2017年製作の映画)

4.5

比べるのも悪いんだけどさ、同じように薄っぺらい内容でも「ヴ○ノム」より何倍も好きになれる映画だった。アレの何万分の一の予算しかないこの映画の方が。
本当にね。身の丈の範囲内でやれることやって、ベストを
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

2.7

勢いとセンスはとても感じたし、観てる間は楽しかったよ。

でも、観終わった後の印象が最悪で。
タイの社会情勢を反映した問題提起ですよってのはわかるんですけど、ひたすらエンタメに走った娯楽映画の最後にい
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.9

モヤモヤというか、“好き”という気持ちだけではどうにもならないというのが現実ですよね…っていう、オトナの恋愛映画。
素朴でフワフワとした雰囲気に惑わされてはいけない。意外にピリッとくる。

もう圧倒的
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

日日是好日。
樹木希林さんは女優として、人間として、
まさにこの言葉を体現されていたのだろうと思います。

その精神が映画の役柄を通じて黒木華さんに受け継がれてゆくのを確かに感じました。
彼女も樹木希
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.0

100分間、延々と繰り返される禅問答。
悟りを開いてGODZILLAを倒せってか。

怪獣映画を超えた“神話”を作ろうとしたのはわかるんですけどね。
さすがについて行けませんよ、あたしゃ。

ヴェノム(2018年製作の映画)

1.0

ヒーロー不在のヴィラン映画ということで、新鮮なものが観れるんじゃないかと期待していたんだけど。
なんだかいつもと変わりばえのしない、派手なだけの薄っぺらい映画。
テレ東のお昼にやっていてもおかしくない
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脱脱脱脱17(2016年製作の映画)

3.7

撮影当時17歳。監督が。
タイトルや予告編の印象から、ぶっ飛んだ疾走感のある映画を予想してたんだけど。
なんだか痛いところばかりを突いてくるような暗さにびっくり。

「奇抜な設定で押す」とか「走ってさ
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.5

風景が長野っぽいなあと思ったら、やっぱり長野ロケでした。
「放課後、平安堂いこうぜ」という長野県民しか知らない書店の名前まで出てくる。

ストーリー自体はオリジナル台湾版を忠実にカヴァーしているので、
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あみこ(2017年製作の映画)

3.8

新進気鋭という言葉がぴったり。
監督は独学で映画を学んだそうで、普通の映画の様式や文法とはやはり異質なものがあり、図らずもどこかヌーヴェルヴァーグのような雰囲気すら感じさせる。
感情の表現だとか、独特
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.8

「RAW」「聖なる鹿殺し」「マザー!」ときて、また凄いのが来ちゃった。

正真正銘の怪作。
シルバーレイクの下は、底なし沼でした。
アンドリュー・ガーフィールドとともに、LAの闇を地獄めぐりさせられる
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アナザー プラネット(2011年製作の映画)

3.4

地球の隣にそっくりな惑星が現れたんだけど…というSFな設定からは想像もつかない
悲哀に満ちたヒューマンドラマ。

交通事故で妻子を亡くした音大教授とその加害者である女性の贖罪と再生の物語に
「もうひと
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

5.0

観ていて吐き気をもよおした。
面白すぎて。

登場人物が何を考えているのか全くわからない。次に何が起こるのか全然読めない。
それゆえにグイグイ引き込まれてしまう。
カメラワークや画面の構図も徹底して不
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.8

主演の井浦新さん、〝オバケ〟を演じたタモト清嵐くん、そして白石和彌監督が地元の映画館にやってくる!ということで観て参りました。

まさに〝生き様〟というものを見せつける、熱くてぶっ飛んでてめっちゃかっ
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.5

それぞれにコンプレックスや鬱屈した思いを抱えているふたりの女の子。
ふたりの距離が近づくきっかけが、歌とおち○ち○。て最高すぎやしませんか。

今年イチ 涙腺にきた。
ものすごい傑作ってわけではないん
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わたしは生きていける(2013年製作の映画)

3.4

始まって30分くらいまではありふれた青春ドラマが続き、割と退屈かな?なんて思い始めていたら戦争が勃発。
第三次世界大戦とな。
それまでの青春映画が一転してサバイバル劇が始まります。

自分勝手だった主
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山田村ワルツ(1988年製作の映画)

2.5

小〜中学生の頃だったかな。
深夜のテレビ放送で観た記憶が。

当時米米クラブが好きだった私は彼らの出演シーン目当てで、睡魔とつまらなさと闘いながら最後まで観ました。
ヒロインの作家役の子はたしか「ちゅ
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エブリシング(2017年製作の映画)

3.7

SCID(重症複合型免疫不全症)という難病を患った少女マデリンと、隣に越して来たイケメン青年オリーとの切ないラブストーリー。と思いきや…まさかのネタバレ厳禁案件。

なんか日本でリメイクされそうな予感
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少女邂逅(2017年製作の映画)

5.0

松本CINEMAセレクトの上映会にて鑑賞。

客席は10~20代くらいの女の子が本当に多かった。
まさにそんな彼女たちの映画だった。
10代の頃なんて記憶の彼方に消え去った、男性である自分ですらここま
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.5

いろんな意味で前作超えてきたわ。
なんかもう映画すら超越した何かを観ているような気分にすらなりましたわ。
サブタイの「掟は破るためにこそある」とはまさにこの映画そのものの事だった。
悪ノリ感はさらに加
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

これはもうフォロワーの皆さんと一緒に観たい!!!

この数ヶ月間、神経をすり減らしながら、
ミタイノニミレナイというストレスと戦いながら、ネタバレを回避しまくった甲斐があった…。

満席となったシネコ
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FEAR X フィアー・エックス(2003年製作の映画)

3.3

大好きなNWRの過去作。
張り詰めた緊張感や不気味な赤色に引き込まれ、思わず息をのんで見守るように観賞してしまいました。
明確なストーリーにそって捻りもなく淡々と進んでゆく中でも、時折妙なカットが出て
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EVIL IDOL SONG(2016年製作の映画)

3.0

私ノ歌デ ミンナヲ幸セニシタイノー(闇)

確かにあの曲、耳に残って大変。
まさに殺シノ調ベ。
主人公の子、ジャケでヌードになったりビキニ着てライブやってたりするのは知ってたけど、ちゃんと観たのは初め
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MOTHER マザー(2004年製作の映画)

3.6

な、なんだこれはー。
「マーターズ」「トールマン」という「なんだこれはー?映画」の名手、パスカル・ロジェは初期作品も奇抜すぎる。

訳あり孤児院の過去にまつわるオカルトミステリーな物語は「永遠のこども
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

トイレを我慢しなきゃいけない状況に出くわした時は、いつもこの映画のギャロを思い出して耐えるようにしてる。

20代の頃初めて観て心を掴まれた予告編や冒頭シーン、家族との食卓、写真撮影、ボーリング、ココ
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アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

3.5

監督ってあのジョナサングレイザーですか。
彼の作るミュージック・ビデオは好きなやつばっかりだった。

物語や登場人物の背景を説明するような描写や台詞が一切ないので、いろいろと想像するしかない。
人間を
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.2

あれから ぼくたちは

園子温節が全開に空回りする1話目から、やっちまったかーと不安になったけど、2話目の「あの」シーンあたりから趣旨がわかった気がする。
「過去」「喪失」といった共通のテーマを持つ3
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薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.8

普通のサスペンス映画だと思っていたのでクセ強めな作風にびっくりしつつ、それがちょっと嬉しかったり。
ハードボイルドな雰囲気だけど、ニコラス・ウィンディング・レフンのようなアートっぽさも感じる。

冒頭
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

あの頃、何を考えていたのか。
あの頃、何が好きだったのか。
あの頃、何に憧れていたのか。

〝cool!〟や〝awesome!〟が合い言葉で、喜怒哀楽が目まぐるしいレディ・バード。なんだかんだで青春を
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.5

退屈な日常から離れ、馬鹿んなって楽しめる、ある意味ドラッグ・ムービーみたいなものではなかろうか。
暑くてやってらんねえよ、とばかりに駆け込んだ日曜の映画館で観るには最適なやつでした。

長いものに巻か
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

5.0

“十人十色”じゃないけど、人にはそれぞれの世界や色があって、良くも悪くもその中で生きてゆく。
それぞれの色が混じり合ったり離れたりする事で、人生というものが形成されてゆく。
好きな人とうまくいかなかっ
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