Amberさんの映画レビュー・感想・評価

Amber

Amber

小さい頃、母が21時以降にテレビで映画を観ているのを、たまたま起きてきて目撃してから洋画に惹かれるように。今では邦画も観ます。特に好きなのはコメディ、ヒューマン系。ホラーが苦手。2018年から。色々思い出して書いているので、うろ覚えのものも。

映画(298)
ドラマ(20)

美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

3.5

美しいオーストラリアの海辺の町が舞台。
題材は…だけど、ロビンライトは本当に美しくて大人の色気があって、まぁ、そうなるのも仕方ないかな、と思わせる。
イアン役の俳優も色気があって、ナオミワッツのカップ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

原作読んでから鑑賞。
原作よりも陣治に好感を持ったのは、おそらく阿部サダヲさんの演技がよかったから。
優しくてひたすらわがままな十和子が好きで、十和子のためならなんでもしてあげたいってすごい。
十和子
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.3

久しぶりにウィノナを観られて、うれしかった。いくつになっても綺麗。
キアヌとウィノナは関係性の相性が良さそうで、会話は面白かったけど、二人しか主な登場人物がいないから、たしかに少し飽きます。
あと、ま
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.8

ルークは勝手すぎる。
ロミーナの前からいきなり姿を消し、子供ができていたと知ったら、ロミーナの彼氏を殴る。
どんどん負のスパイラルに陥って行く。
銀行強盗にも手を出して…。
でも息子を愛していたのは本
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幸せになるための5秒間(2014年製作の映画)

3.4

これ1回観てたと、途中で気づいた。
『もうだめだ』と思って、わりと人は簡単に自殺しようとしてしまうのかもしれない。でも、実は視点を少し変えれば、生きていればなんとか挽回できる、やり直せることばかりと気
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WISH I WAS HERE/僕らのいる場所(2014年製作の映画)

3.4

なんだかイマイチでした。
俳優業で全く目がでないエイダンは、本当ならもっとバイト掛け持ちするとか、家族を養おうと思ったらやり方はあるはずなのに、妻のサラに甘えてそれすらしない。
でも家族のことは愛して
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

ピーター達が動いているだけですごくカワイイ
声優陣も豪華!
ベンジャミンの耳がずっと垂れてるのがほんとに可愛かった。

ただビアが何も気づかないのが違和感があるし、ピーター達がトーマスのブラックベリー
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ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

3.3

ほんとに下品。
でも、多少はホロリとさせられる。
おばかムービーだけど、悪くない。
アメリカって、クスリがそんなに一般的なんだろうか。よく出てくるけど。

最高の家族の見つけかた(2016年製作の映画)

3.8

『やってみて初めて、大丈夫だとわかる』って良い言葉だな。
素敵なお母さんだった。
手術前、お父さんも息子たちも全員にそれぞれ(ハグしながら他の人には聞こえないように)頼りにしていると言う。
それで、各
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ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

3.0

中途半端な終わり方だったけど、日本未公開の『Ascendant』っていうのがあるみたいなので、それを観られるのを気長に待とうかと。
このシリーズ1作目を観たきっかけは、エリーゴールディングの、主題歌。
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ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

3.3

軽い気持ちで楽しめる。
ゾーイクラヴィッツはどんな役でも色気があって、私は彼女ばかり見てしまう。

ピーターは別にオムツつけなくてもよかったんじゃ…
ピザの代金、オーストラリアドルで払って大丈夫だった
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.0

数作観て、マイルズテラーの魅力がようやくちょっとだけわかったような気がする。『セッション』は熱演だったけど、JKシモンズの方が記憶に残っている。
はじめは幼く見えて、彼の男性的魅力がよくわからなかった
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ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

3.1

前作から連続で観たので、自分の中では内容は繋がっていた。
オクタヴィアスペンサーや、ナオミワッツや、かなりの豪華キャスト。

マイルズテラーは〝spectacular NOW 〟で、アンセルエルゴート
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ダイバージェント(2013年製作の映画)

3.3

トリスがなぜ勇敢を選ぶのかをもっと掘り下げて欲しかった。
トリスの母親のナタリーが必死で娘を守ろうとするところ、とてもかっこよくて、印象的だった。
自分がダイバージェントだったから、娘のこともよくわか
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.3

監督の自叙伝的映画。
全体的に暗いけど、三姉妹の健気さが希望をもたらす。
母親が売春婦で、さらに娘にも売春させようとする。
父親は暴力的な牧師で、そこから逃げたのに、ポーカーハウスで結局先の見えないそ
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お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

3.6

原作のファンです。
私も軽度買い物依存症っぽいので、とても身につまされた。
スーズは本当に良い友達だな。
一緒に請求書確認してくれて、互助会に行けと行ってくれて。
ルークとレベッカのダンスシーンでのレ
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サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.6

エイミーアダムスとエミリーブラントの組み合わせは意外だったけど、とてもよかった。
お父さんと息子のオスカーと4人でがんばっている感じが微笑ましかった。
高校生の時スターでも、その後の人生にはほとんど関
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

サリーの努力は素晴らしい。そして周りの温かさも素晴らしい。彼の一生懸命さをみんな応援したくなるんだろうな。
妹、マックス、料理長、サヒーム、教官
特にサリーとマックスとのお互い補い合うバディの関係に感
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親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.3

サヴァナの選択がもう少し丁寧に描かれたらもう少し感情移入できたかも。
ジョンとお父さんの関係がとてもよかった。最後もう少し先まで見せて欲しかったし、尻すぼみな感じがした。

最後に恋に勝つルール(2005年製作の映画)

3.6

パッケージと邦題が誤解を招くけど、思ったより軽くなかった。
オリヴァーのお兄さんが『人生は何もしなくても過ぎていく。今がお前の人生だ』って言うところ、何もプラン通りに行ってなくても、好きならちゃんと行
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.1

マルコとの3人の幸せな生活は短くて、裁判のシーンが多い。
そして、やるせないラスト。
ポールとルディは偏見の中でマルコへの愛を貫こうとしたけど、ハッピーエンドが好きなマルコにとってとても残酷だった。
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.8

長澤まさみの役の性格が好きになれない。
謙虚さがなく、わがままでヒステリック。
周りの人間を振り回して、高橋一生の役が彼女に惹かれた理由がよくわからなかった。

原作とはラストが違っていて、映画の方が
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

本当に美しくて素敵なマダムが主人公。
娘の母に対する敬意のなさがひどい。
思春期って親のありがたみもわからず、親を非難したりしがち。彼女は母親に対してだけ、その矛先を向ける。
夫は『妻はラドゥ(インド
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ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた(2006年製作の映画)

3.5

パイはどれもすごく美味しそう。
アメリカのパイは、日本で言うタルトみたいな感じかな。

ジェナは、夫がモラハラ男と見抜けずに結婚してしまって怯えてるけど、子供が生まれてようやくはっきり夫に三行半を突き
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あなたのために(2000年製作の映画)

3.3

カメラワークが古臭い印象。
そのせいか、長く感じた。
ナタリーポートマンの可愛さは生かせてるし、いつも知性が売りの役が多い気がするから、そうではない役が新鮮だった。
アシュレイジャドはすごく綺麗。
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.6

恋に落ちるくだりがあっさりしていたからか、なんとなくそこまで入り込めなかった。
ローレルの同僚役のダーン(マイケルシャノン)は、献身的にローレルとステイシーを支えていて、とてもよかった。
ローレルの意
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バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

3.0

前に観たのを思い出しました。
キャメロンって不思議と嫌な女の役を演じてもさほど嫌味が出ないというか、観てる人が不快にならないギリギリのラインで演じられるというか…
後半、教師に目覚めかけているのがちょ
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わすれた恋のはじめかた(2009年製作の映画)

3.6

ヘビーな体験をして自分を責めてしまうと、心を閉ざすことになる。
そこから抜け出すには勇気が必要で、時間がかかることが往々にしてある。
でも、よく見ると周りには手を差し伸べてくれる人はいて、その人たちも
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サヨナラの代わりに(2014年製作の映画)

4.3

ヒラリースワンクも、エミーロッサムも熱演だった。
病気になったのは誰が悪いわけでもない。
だけど、それがきっかけで、夫婦や友人や親子の、今まで取り繕っていたところが露わになったり、逃げたくなったりする
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紅の豚(1992年製作の映画)

4.0

ジブリの中で群を抜いておしゃれで大人っぽい。
加藤登紀子さんの歌もよくマッチしている。

「飛べない豚はただの豚さ」

フォーカス(2015年製作の映画)

3.6

2年前に観たのにレビュー忘れてました。
マーゴットロビーが魅力的だったことと、ウィルスミスがよくあるパターンで、仕事はできるけど、大切なものを見落としがちな詐欺師を軽妙に演じてたことを覚えてます。

静かなふたり(2017年製作の映画)

3.3

本当にあまり抑揚がない。ジョルジュはすぐに消える。でもしばらくすると現れる。
70代と20代でも恋愛は成立するんだと思わされた。プラトニックでも、関係ない。
始まり方が全然分からなかったけど、それもフ
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とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.8

ケイトウィンスレットって、なんでこんなに上手いんだろう。「愛を読む人」とか、過去に色々あった役をやらせるとピカイチって感じがする。
間に過去の描写を何回か入れるだけで、観客に、フランクの過去を理解させ
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君への誓い(2012年製作の映画)

3.7

この二人大好き。
レオの愛し方は一途で素敵すぎて、でも彼の辛さが痛いほどつたわってきて、チャニングテイタム、熱演でした。
レイチェルマクアダムスの笑顔は可愛くてずっと見ていたくなる。
でも、ペイジのせ
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オーバーボード(2018年製作の映画)

3.8

期待せずに観たらホロリとさせられた。
ケイトが看護師になりたくて必死だから、そしてはじめの方のレオナルドはチャラい中身空っぽ男で、そして娘3人がすごく可愛いから、ケイトを応援したくなる。
レオナルドが
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.5

19歳ってただでさえカオスな年頃なのに、既に大学卒業してて、でも仕事定まってなくて、って混乱の極みという感じ。
大きな目は魅力的だったけど、キャリーが本当に少女に見えて、教授と付き合うのが違和感あって
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