obaさんの映画レビュー・感想・評価

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.6

シリーズ走破済みですが特にこの間はセイラ・マス(アルテイシア・ソム・ダイクン)の潘めぐみちゃんの芝居がとんでもえげつないので言及しておこうかなと。

シャア役池田さんを立てるかのように
関俊彦さん(本
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機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-(2006年製作の映画)

4.0

Z三部作完結。

ハヤト役の檜山さんの存在感が半端ない。「エマ中尉がやばいんだよぉ!」とかもう主人公のテンションでしょ。

ティターンズに寝返ったレコア・ロンド大尉。内ゲバの軍閥争いなので書類関係はめ
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機動戦士Zガンダム II -恋人たち-(2005年製作の映画)

3.8

フォウ・ムラサメの悲哀。
原点ではロザミア・バダム(ロザミィ)と並んでカミーユを精神的に追い詰めるスパイの強化人間という役どころ。

フォウが彼にもたらしたものは最終決戦でサイコフレームに集中する思念
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

3.4

アムロ・シャアの再会まで。
顔を合わせることもなくその場に居合わせていることがわかるニュータイプどうしのこの2人が志を同じくしていく流れで言うと、やはりダカール演説後の乾杯のシーンがお気に入りなのです
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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

4.2

戦争と技術に取り憑かれた父親との訣別、そしてアムロと同じ歩調でわかり合えるニュータイプ・ララァとの別れ。

「出会ったからって、どうにもならない出会いなのよ」
「出会えばわかり合えるのに、なぜこういう
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

3.8

アムロが軍人として別の人間になっているのを母親との再会を通して感じる。
そしてランバ・ラル、マチルダさんとミハルの死。ガンダムならではの重さ、悲しみをしっかり突きつけてくる。

宇宙世紀三作で正直ここ
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

3.6

テンポが良すぎて気を抜いていると戦闘が進んでいる。

シャアの有能さというか、カリスマ性のある敵としての姿がグッド。

リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

2.9

ロッキー外伝 レイジングブル外伝

スローガンが「思いやり たすけあい」の老人会。

サリーの勘違いでキッドは離婚するしレーザーに肩入れして野暮な真似するしクソアマ。

銀魂 THE FINAL(2021年製作の映画)

4.0

最近レビューが少ない原因:銀魂を観ている。

子安武人と山寺宏一とDOESの仕事はマジで素晴らしいんだけど、偏差値虚がズルすぎるじゃろ。

花宵道中(2014年製作の映画)

3.2

火サス。津田寛治が気持ち悪くていい。自分の修学旅行で芸しに来てくれた舞妓さんとこの朝霧がわたしの人生でかわいい和装ツートップ。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.8

キャスター・トロイが悪役として素晴らしい。ショーンと入れ替わった後でも自分のシマで起こる銃撃戦を楽しむ、死に際に陽気にも歌を歌う、カリスマ性すら感じる異常ぶり。かなり典型的かもしれないけど王道とも言え>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

2.5

これというドラマもメッセージもなく風景と葛藤だけがそこにある。
逆にすごい。

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

3.2

青島と室井さんよ永遠にってなもんで。

すみれさんが亡くなっていたにしては周りが淡白すぎる気もする。一応その日付までは警官だった人間の殉職だし「どうして現場に血が流れるんだ」案件。

組織の改革始めま
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

2.6

度量を試される映画。この内容に憤慨するか冷笑するかで精神状態がわかる。

セックスしたら疲れた。これは水にフッ素を混ぜたソ連の陰謀だ!という現代にいそうな純潔思想をこれ見よがしに披露してくれるリッパー
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

3.2

やっぱりガルシア、デ・ニーロに似すぎですよね??というのと、やっとコニー=タリア・シャイアだと気づいた…
メアリー、この役者陣に絡んでいくにはちょっと芸が拙かったかナ、、😅

マイケルとケイは結局籍は
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あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

5.0

ヨナが本当にいい女だしテホが本当にいい男。

タイムリープしてすぐの過去のスヒョンからの印象が非常に悪いのと、それを嫌な顔しないで受け止める未来のスヒョン、いい。
どうやっても変えられない過去を過去の
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.6

全体的に砂漠なのと少年兵とかのフレーバーが2以降のマッドマックスっぽくもありつつ、トラウトマン大佐が相変わらずランボーを食ってて笑う。かっこいいな?

ランボーはこうだろ、という路線を固めたい姿勢が見
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.9

マーティン・コーヴにベストキッドのクリーズで見たきりだったのでまた軍人やってんな!とご挨拶。あっちは元だけど。

広大なセットを使ってのヘリチェイスとか恒例になるであろう爆発とか絶叫マシンガンとか見所
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デスペラード(1995年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

・小便ビールの作り話
・根性焼きで止血
・キス回避
・急に出てきたサイコナイフ兄貴、死ぬ
・同じく急に出てきた仲間、死ぬ
・格闘白シャツ兄貴、格闘活かせずに死ぬ
・ギターケースロケラン、ギターケースマ
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L change the WorLd(2008年製作の映画)

-

めっちゃ赤くなって血がドバドバ出るシーンと、ニアが完全にジャップなのは覚えてる

ランボー(1982年製作の映画)

3.4

戦力を投入すればするほどランボーの戦力になっていく地獄。
爆発は派手な方がいいよなーーと車の爆破を見ながら思うなどしました。

保安官はなぜその街を守る誇りとかをランボーとの応対に向けられなかったのか
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君が生きた証(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

見終わってから諸々チェックしてるうちに「あの頃ペニー・レインと」のラッセルだったらしいという情報を見つけましたね。

亡き息子の主張を届けたいという触れ込みだったので、手堅めのお涙頂戴かと思ったけど、
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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

4.4

私を撃った弾を銃に込めてあのバカを撃って。

「レインボーブリッジ封鎖できません!」
「どうして現場に血が流れるんだ」
「みなさんの血ぃください」
ネタになりがちだけど本当に青島の心の叫びだし、この言
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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010年製作の映画)

3.6

コメディとシリアスの緩急は相変わらずクセになる。今回はアンジャッシュのネタを見ているような感じ。

小栗旬扮する鳥飼さん、敵を作らないよう立ち回るのが上手い調整役ってキャラ付けなのに、なぜ室井さんが所
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.6

誰も信用しないで理論武装しているつもりでも周りと馬鹿話してたらふと身近に真理を突いてくる奴がいたりしますよねー。
チャッキーも生活のレベルとか栄光を気にして縛られてしまってるって点ではランボー教授とお
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リプリー(1999年製作の映画)

3.8

お互い短絡的なザ・男同士の恋愛。ピーターはいい男だった。
劇伴がかっこいい…

ロッキー(1976年製作の映画)

4.1

ビル・コンティの本気。

そっけないエイドリアンが少しずつ心を開いていくのが良い。後にあんなぐう良妻になるとは思いもしないけどこの頃から聡明な人ではあるんだよな。
「エイドリア〜ン!!」って叫びたい。
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.0

満を持してのファイナル。

老いたアンダードッグの再起は金の卵。まあそれはそうだけど、客に聞き飽きるまで過去の栄光を語るロッキーから、リトルマリー、ロバート、ディクソンといった若い衆へメッセージを送る
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

4.0

ユニオン(ソ連?)が統治する蝦夷と日米連合の本州が対立している。

ユニオンの謎の技術「塔」には周囲を並行世界に書き換える力があり、眠り続ける佐由里の夢に並行世界が展開されることで書き換えが抑えられて
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

2.6

リスペクト要素のないクズと路上でドッグファイト。クラシックからハードロック、そしてヒップホップへ。あーもうめちゃくちゃだよ。
早くファイナル見よ。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.2

アポロの暴走とその斜陽、タオルを投げ込んで救えなかった自分への贖罪、ソ連の超科学が作った殺人マシーンとその人間性の目覚め、米ソ冷戦なんて下らない、一人一人が変わろうってプロット自体はカタルシスを感じる>>続きを読む

リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.4

アメリカン若者B系カルチャー+ロボットボクシング。
序盤は負けてそんなに狂乱する?ってくらい悔しがる敵役とか異様に沸くオーディエンスが目立つ「ロボットでワイルドスピードやりました」みたいな印象。
冷静
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

2021年1本目。オープニングがめっちゃいい曲。

(明言はされないけどおそらく)自閉症を抱えながらも目の前のことにひたむきに生きるフォレスト、夢のために壊れていく幼馴染であり妻であり最高の理解者のジ
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ロッキー3(1982年製作の映画)

3.8

ミッキーの没後、アポロが現れるシーン、わかっててもとてもテンションが上がる。最強の敵が最強の仲間に。熱い。

エイドリアンもどん底から見守ってきたからこそ、「負けてもいいじゃない」と言える。いい奥さん
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.1

障碍に胡座をかいて傍若無人に振る舞う輩は論外だが、「ひとりでできるもん」と意固地になる障碍者もそれはそれで鼻つまみ者ですね。

赤ちゃんをその手に抱き母親になるということには金をしっかり使って、不必要
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.4

「信頼できない語り手」を使ったサスペンスかと思ったら殺しを通して家族に感謝されて自信がついて女にも見切りをつけられました!という自己実現モノでした。

水?ソーダ?に溶ける睡眠薬に集中して周りの声が聞
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