あしたかさんの映画レビュー・感想・評価

あしたか

あしたか

5点:思い出・思い入れ補正込みの満点
4.4点~4.9:殿堂入り。物凄く好き
4.0~4.3:他人にオススメできる
3.5~3.9:不満はあるが楽しめる
3.0~3.4:面白いポイントはある
2点台:時間を無駄にする
それ以下:怒りを覚える

映画(1256)
ドラマ(0)

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

4.4

今後のゴジラ映画も全部アニメで良いんじゃないかと思うくらい面白かった。
前作を楽しめた人なら問題ないどころか遥かに楽しめる。

凄いと思ったポイント❶音響
「ダンケルク」でも音にこんなに感動しなかった
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

4.0

街で起きたゾンビパニックに底辺ギーク軍団が名誉をかけて立ち向かうホラーコメディ。
恐怖あり、笑いあり、お色気あり、下ネタあり、アクションあり、爆発あり、友情ありの物凄く楽しい映画だった。
主人公たちが
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.8

パッケージやタイトルからはC級感漂う映画だが、結構しっかりした作り!
ゾンビ世界大戦後の生き残り(?)ゾンビを格納するサファリパークが安全第一にしっかりビジネスしていて、安っぽさを感じさせないおかげで
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サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

4.0

『新感染』のヨン・サンホ監督最新作

超能力を手に入れたダメ親父が娘を救うために奮闘するアクションコメディ。『新感染』とは打って変わって力が抜けていてとても見やすい快作。
親子愛をシンプルに力強く描き
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サイレント・ハウス(2011年製作の映画)

3.0

ねっとり絡みつくように撮るカメラマンさんのおかげで白タンクトップのオルセンの豊満な谷間が何度も覗けるのはとても有り難い。
この女優が好きな人ならば見ておきたい。
ホラーorスリラーとしては退屈な上にオ
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.5

『ゴーン・ガール』のギリアン・フリン原作ということで鑑賞。
あちらに比べると衝撃は大分薄い。
それでもシャーリーズ・セロン演じる社会最底辺の貧乏美人というキャラクターがある程度魅力的に映ったので見られ
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ダークレイン(2015年製作の映画)

4.1

かなり面白い。
ホラーコメディというよりは、笑えるホラー。敢えての古臭い絵作りも独特な空気感を生み出している。
中盤からはかなりシュールな光景が広がるが、この一発ネタに終わらず、謎が謎を呼ぶストーリー
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.3

吹き替えの若本規夫が良かった。
ホビットネタは笑った

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

2.4

前半の謎の恐怖演出が自分には合わず退屈だった。主人公のトラウマ設定も特に意義を感じず

サプライズ(2011年製作の映画)

4.0

ダイ・ハード的アクションスリラー。主人公が強すぎて面白い

THE JUON/呪怨(2004年製作の映画)

3.8

良質なホラーだと思う。ビビらせポイントはシリーズ最多。
ビデオ版と映画版の恐怖シーンの良いとこ取りをして、ストーリーも凝縮しつつかなりわかり易くまとめてくれているのでシリーズ初見ならこれが最も楽しめる
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リング2(1999年製作の映画)

2.5

全然面白くない
深キョンが超可愛い
小日向文世が若い
井戸から追っかけてくるシーンだけは怖い

呪怨(1999年製作の映画)

2.8

怖いと評判なので期待して見たが全く。映画版の方が普通に怖いね。ストーリーは面白かった

呪怨2(2003年製作の映画)

4.0

最後が滅茶苦茶気持ち悪くてよかったので〇。にしても伽椰子は強いな。貞子に勝てなかったのが不思議

呪怨(2002年製作の映画)

3.8

時系列行ったり来たり、伏線もガンガン回収していく、ミステリ風ホラー。オムニバス形式のおかげで登場人物がどんどん死んでくのも不自然に感じない

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.7

リメイク版の方が虚無感があって好みだが一部の性癖の人達にはこちらの方が刺さりそう

アナザヘヴン(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「その女すごい女だ。おれが間違ってた」という台詞に痺れた。
続く「俺たちは水と戦ってたのか」「悪意の塊ですよ。人の中にある」という会話も詩的ながら核心を突いていて良い。

またタイトル回収の瞬間が気持
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1408号室(2007年製作の映画)

3.8

最終的にアクション映画みたいになるホラー映画は好き。
ただの怪奇ホラーに終わらないオチがニクい

ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

3.8

最後まで緊迫感が持続していて良かった。ただ死を待つだけではなく対処していくストーリーなので90分という尺も退屈に感じにくい

西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.7

スー・チーが可愛い。愛の物語。
西遊記がこんな風にして始まったと思うと胸熱

デビルマン(2004年製作の映画)

1.2

ようやく見た。
最低の駄作なんて言われてるが、自分には黒執事や暗殺教室やテラフォーマーズの方が酷いと感じたかな

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.8

佐藤信介監督の新作だからアクション面白いだろうな~くらいの軽い気持ちで行ったらとんでもないヒューマンドラマを見せられた。魂が興奮と感動で慟哭している。もうこの際アクションが凄いのはどうでもいい。嘘、ど>>続きを読む

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