あしたか

あしたか

2017上半期映像作品ベスト5
①22年目の告白 私が殺人犯です
②ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
③13の理由(Netflix作品)
④グレートウォール
⑤メッセージ

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

4.4

素晴らしい。
SF設定や世界観の説明が押し付けがましくなく、自然で上手い。
※整列して待つアンドロイドとか、倫理委員会のCMとか、一目見るだけでここがどんな世界なのかわかる
スポットの当たるキャラが次
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

痛快。
名優二人の追いかけっこは流石に見応えある。
コミカルなんだけど、その裏に見え隠れする寂しさにしんみり。そして二人の関係性にホッコリ

ブレイブハート(1995年製作の映画)

3.8

フリィィィィィダァァァァァァァァァァァム!!!!!!!

長いだけあって見応え抜群。泣ける。
音楽が最高

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.5

完璧なレゴムービーにして従来バットマンの1歩先を行くバットマン。泣いた

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.8

相変わらず胃もたれする内容。
でもシリーズで一番ドラマチックだった

自転車泥棒(1948年製作の映画)

4.1

哀切極まりない。
終盤の2人の演技は見事だった。数分間台詞もほぼ無いのにその悲懐だけは痛切に伝わってきた。
しかし子役の演技がこんなに素晴らしいと感じる映画は初めてだ。

GO(2001年製作の映画)

3.8

最後の抱きしめるところはグッと来た。
人種差別問題を取り扱ってはいるが、普遍的な問題(愛)に帰結しているのが良かった

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.7

青春×ヒーロー

中々変身してくれないので子どもは退屈かもしれないが(笑)
アメコミヒーローが悪や正義との向き合い方に悩み続けるのに対し、こちらのヒーローは飽くまで10代の若者。
世界の平和よりも家族
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

衝撃的にして圧巻の幕切れ
1作目の鑑賞は必須(2作目は気のせい)

観客が気になるのは「マックィーンは、華々しく引退するのか、それとも努力の末王者に復帰するのか」であるが、何とこの映画は((以下秘密)
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銀魂(2017年製作の映画)

3.8

冒頭から第四の壁を突破し観客をおちょくりまくるギャグのオンパレード。実に原作に忠実(笑)
ビジュアルの瓜二つぶりもさる事ながら、このおふざけ精神はまさに銀魂。
原作モノの映画化はキャストのそっくり度合
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

気の遠くなるような恋。

しかし恋愛でも結婚でも初心を忘れてはいけないし努力を怠ったら終わりだ。それを端的に描いているのかもしれない。
彼らの恋愛と比べたら一般人のそれなど児戯と言えるレベルで簡単だ。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.0

面白い。
動物と少女のホンワカ交流ムービーなのかと思ったら、勿論そういう側面もあるのだが、物語のほとんどをサスペンス要素とアクションが占める。
常に話が展開するドッタンバッタン大騒ぎ状態なので、退屈と
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ウォークラフト(2016年製作の映画)

3.8

世界観の説明に終止している印象があり、中々入り込みにくかったのだが、終盤では積み上げてきた人間ドラマが爆発。
戦闘シーンの迫力とも見事にリンクし、かなりワクワクしながら見ることができた。
やはり映像に
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追憶の森(2015年製作の映画)

4.1

好きとしか言いようがない。外国人がこんな映画を撮ってくれるとは。日本人は見よう

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.3

ジブリに比べ低年齢層向けといった印象。大人が楽しむには難しいかも。
とはいえ作画は流石のジブリ譲り、何気ないシーンでもみとれてしまうほど。

杉咲花の演技も好感触。
便利屋声優枠の地位を確立した神木隆
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波止場(1954年製作の映画)

4.0

ラストシーンがかっこよすぎる。ゴロツキから真人間へ。その正義という信念は世界をも変える

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.7

パニックホラーアクションとして面白い。「トレマーズ」っぽい。
出番のほとんど無いカスカベ防衛隊の絆に感動。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.3

典型的な堅物頑固オヤジで、怒りっぽくてクレーマーで、細かいことに五月蝿い。しかしそんな老人に至るまでには長い物語があった。徐々に明かされていく彼の人生に涙が止まらない。秀作

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.6

罪の意識と戦う話なのだろうか。
罪を犯した男のもとに訪れた罰。長年男を苦しめたその罰はある日消えた。
最後のその消失は赦しか、解放か。
正直、ホッとしている自分がいた。主人公もそうだと思う。残酷な話だ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

設定は壮大だがあらすじの説明に困るくらいにストーリーはシンプル。
メインキャラも2人だけ。
そのお陰か、キャラクターの掘り下げは丁寧で、更に圧倒的映像美と音楽(歌)で観客を一気に囲いこんで物語の世界に
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.0

いくら何でもすれ違いすぎだが、どっちに転ぶかはギリギリまで読めずにハラハラした

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

4.2

歴代トップレベルの面白さ。常にクライマックスのような盛り上がりが続く。
結構重いストーリーだが、笑いが散りばめられているので見やすい。
夢の中での各キャラクターの描写には笑うばかり。舞台がほとんど夢の
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美しい湖の底(2017年製作の映画)

3.8

時間逆行型ミステリという言葉に釣られて鑑賞。よくできてる。クールな落ち。コメディ要素もあって見やすい

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.7

今年No.1が出てしまった。凄すぎる。脚本も演出も藤原竜也も凄い。ヤバイ

キミとボクの距離(2016年製作の映画)

4.0

ファンタジー色強めかと思ったら、思ったより地に足の着いたラブコメ。
とても良いです。胸キュンします。
ウブな2人が可愛いのなんの。中学生かよ
離れていても想い合っていればそれはもう会っているのと同じだ
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ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.5

ウォーマシーン=アメリカ
話術=戦争プロパガンダ
盛り上がりには欠けるが、賢くなった気になれる

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

最高。ブチ上げクソラブコメ群像劇
中庭のシーンは面白すぎ。やっぱ群像劇はこうでなくちゃいけねぇ
ラ・ラ・ランド好きも必見

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