あしたかさんの映画レビュー・感想・評価

あしたか

あしたか

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

泣いた。例のグーグルアースを使うシーンはゾクゾクした。母親の表情が印象的(どちらの母親なのかはご想像にお任せする)

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

これが映画音楽の本来の使い方だったのではと思う程には説得力がある

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

4.2

相変わらずのクオリティ。今回も泣いた。ギャグもキレッキレ。猫が可愛いので猫好きも必見

デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」(2017年製作の映画)

1.0

予算もやる気もないのか、同じような絵で無意味な会話を延々と繰り広げて尺を稼ぐだけの映画。
テーマや信念や哲学が一切無いので、アドリブで物語を作ってるかのようないい加減ぶり。脚本家ちゃんと生きてる?
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オブリビオン(2013年製作の映画)

4.2

壮大なSFミステリとして退屈知らずでアクションも満載。オチもニヤニヤが止まらない見事なもの

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.4

2回見てこの満足度(前回比:+0.3点)。見れば見るほどのめり込む。さながら劇中で三隅に飲まれた重盛のように

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.7

死に直面することで日常の尊さがわかるという使い古されたプロットに杉咲花が加わることでグレードが一つ上がる

宇宙大戦争(1959年製作の映画)

-

今からおよそ60年前、SWが公開されるおよそ20年前、ましてや人類初の月面着陸の10年前にこんな映画が作られていたと思うと当時の日本人の想像力は中々凄いのでは。
シンゴジラでお馴染みの伊福部楽曲はやは
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

音響がやばい。映画館に爆弾落とされるんじゃと思うような臨場感
3つの時系列が一致する終盤は熱かった
そしてトム・ハーディが美味しい

リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

4.0

面白かった。

外連味溢れるオープニングに一気に心奪われる。
その後もシュールな展開が面白おかしく描かれていて飽きない。細かいシーンにいちいちボケボケな演出が入り、遊び心を感じる。特に効果音や音楽が効
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.0

元祖(?)タイムループ映画
ホームレスのおじいさんが印象的で重要。他人との関わり方の大切さだけではなく、毎日の積み重ねが人生であり人格であることに主人公が気付いた瞬間である。
たかが1日、されど1日。
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マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

3.8

"衝撃のラスト"に関しては完全に予想通りだったんだが、軍人の苦悩をミステリ要素や家族ドラマを交えてわかりやすく、かつ娯楽要素高めに描いていて楽しめる。
最後は普通に辛い。

「アメリカン・スナイパー」
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

好みではないが兄と妹の関係は良かった。
ウディ・ハレルソン先生も良い味出してる

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.4

世に蔓延る自己責任論をぶった斬る。
サメよりココナッツで死ぬ人の方が多い。寿命よりも先に国に殺される人の数のどれだけいることか?

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