Joeさんのドラマレビュー・感想・評価

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映画(88)
ドラマ(36)

映像研には手を出すな!(2020年製作のドラマ)

4.0

たくさん部活があって、なんだか楽しそう。
野球部が外野部と内野部に分裂してしまったのは、なんとなく理解できる。でも、なぜバッテリーは内野部に残ったのだろう。一番初めに離脱しそうだけど。キャッチャーが内
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凪のお暇(2019年製作のドラマ)

4.5

実は、高橋一生演じる我聞慎二に共感を覚えている。そう簡単には本音は言えない。言えるのは強がりだけ。そんな自分を分かって欲しい。凪だけには分かっていて欲しかった。ゴンなんかに取られてたまるか!でも、一人>>続きを読む

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(2019年製作のドラマ)

3.5

主役の魅力だけで1クール引っ張れるのは、今、石原さとみしか居ないんじゃないだろうか。こんなドラマがあっていい。いや、これぞ、テレビドラマだ。テレビの前が華やかになる。楽しい気持ちのまま1日を終えること>>続きを読む

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おいしい給食(2019年製作のドラマ)

3.5

こんな風には、給食を好きになることは出来なかった。子供の頃は好き嫌いが多く、給食は苦痛でしかない。特にマカロニサラダが大嫌いで泣きながら食べた。残すことは許されなかった。今でもマカロニサラダは大嫌いだ>>続きを読む

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エール(2020年製作のドラマ)

5.0

スピンオフなんて本編のおまけに過ぎなくて、本当に面白いなんて思ったことはなかった。でも、このスピンオフは水準を遥かに上回る出来じゃないか。油断していた。そもそも、この「エール」って意表を突いてくる。な>>続きを読む

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有村架純の撮休(2020年製作のドラマ)

4.5

「ただいまの後に」
関西弁にやられてしまった。そりゃあ、伊丹市出身なのだから、とても自然な感じなのは当たり前。それにしても、この印象の違いは何なのだろう。全くの別人に見える。かなり好印象。なぜか、北海
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美食探偵 明智五郎(2020年製作のドラマ)

3.5

コロナ対策の一環として社員食堂での食事の提供は中止になっちゃって、しかも外食禁止。自席で仕出しの御弁当を食べる日々。その事務所はと言うと、輪番制のテレワークになっていて、閑散とした事務所で黙々と食べる>>続きを読む

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探偵物語(1979年製作のドラマ)

5.0

あの頃、皆、松田優作に憧れていた。大人になったら、すべて真似しようと思っていた。ベスパに乗って、キャメルに火を付け、もちろんライターの火力は最大。シェリー酒と牛乳を愛飲し、コーヒーはブラックで一気飲み>>続きを読む

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リモートドラマ Living(2020年製作のドラマ)

4.0

確かにホモサピエンスって謎だらけ。ちょっと可愛くて、ちょっと悪い娘が好きだし、いつも誰かをいじめていて、誰かを爪弾きにして仲間意識を高めたいと思っている。戦争も大好きなホモサピエンス。とりあえず、なん>>続きを読む

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知らなくていいコト(2020年製作のドラマ)

3.5

知らなくてもいいコトを吐き出し続ける週刊誌。殆ど購入したことはなく、その情報はテレビを通して入ってくる。不倫を扱う週刊誌は最低だけど、それをネタにワイドショーを展開するテレビ局は輪をかけて最低だ。テレ>>続きを読む

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G線上のあなたと私(2019年製作のドラマ)

4.0

人を好きになるって暴力。波瑠を凝視しながら桜井ユキが言い放った。その暴力で誰もが傷を負っている。かすり傷で終わった事を悔いることもあれば、深い傷を見つめ立ち直れない人もいるだろう。この二人の傷は深そう>>続きを読む

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世紀末の詩(1998年製作のドラマ)

5.0

ジョン・レノンのStand by Meで始まって、山崎努がこんなセリフで締める。

「愛は唯一のもの。それを失うという事は、全てを失うという事。親父が逝った時、お袋は泣かなかった。気が触れたよ。それが
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いいね!光源氏くん(2020年製作のドラマ)

3.5

平安貴族、恐るべし。永遠のニート。生まれながらのヒモ体質。ホストをやらせりゃ日本一。ハワイに行ってもプライベートジェットで帰ってくる。そして、得意の和歌はSNSにピッタリの小道具。なんでも和歌。いつで>>続きを読む

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青い鳥(1997年製作のドラマ)

5.0

この作品の後、野沢尚は謎解きドラマの執筆に没頭してしまう。「眠たくなるような不倫話」と、この作品は批判されたのだろう。しかし、満を持して書いたサスペンスでの世間の論調は、犯人はすぐに分かったとか何とか>>続きを読む

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少年寅次郎(2019年製作のドラマ)

5.0

好きだ。みんな、好きだ。寅さんの周りには愛すべき人しかいない。柴又に行った事はないのだけれど、きっと懐かしく、きっと、どこまでも温かい。お金は無くても、毎日が楽しい。皆が笑顔で暮らし、誰かの不幸に全て>>続きを読む

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B面女子(2020年製作のドラマ)

4.0

会社での姿がA面で、キャサリンがB面。どっちが表で、どっちが裏なのか。確かに働いている時間は長い。人生の何割を費やしているのか、考えるだけでゾッとする。でも会社で見せる姿なんて偽物なんだから、A面な筈>>続きを読む

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この男は人生最大の過ちです(2020年製作のドラマ)

3.5

もこみちが振り切れている。もはや棒読みイケメン俳優ではない。不思議な軟体動物。人類という枠からハミ出し、この世の生命体とは思えないほど変異している。こんな才能があったとは気が付かなかった。佐藤二朗、ム>>続きを読む

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ホームルーム(2020年製作のドラマ)

3.5

桜井幸子と名付けたのがイイ。BGMも含めて高校教師の匂いがしているところがイイ。そして何と言っても全裸で頑張る山田裕貴がイイ。
変態ぶりを遺憾なく披露している。放送コードギリギリじゃないか? この路線
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コタキ兄弟と四苦八苦(2020年製作のドラマ)

5.0

ソフトバンクのコマーシャルではなく、テレビドラマで樋口可奈子さんに久しぶりに再会できた。本当に嬉しい。1980年代は、彼女なくしては語れない。永遠の憧れだ。そんな大切な人が人生の最期を演じた。こんな風>>続きを読む

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(2020年製作のドラマ)

3.5

日テレの挑戦枠。外しちゃう事もあるけど、それも楽しみの一つ。その外し具合で会話が弾むというもの。どんな作品だって応援しちゃいます。こんな風にゴールデンタイムで挑戦できるなんて、NHKにも出来ることでは>>続きを読む

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ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜(2020年製作のドラマ)

4.0

私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のやうにたくさんな唄は知らないよ。
鈴と、
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伝説のお母さん(2020年製作のドラマ)

3.5

大地真央がひたすら可愛い。無敵だ。相変わらず年齢不詳って感じだけど、とにかくキュート。もはや男役じゃない。可愛さ満点の娘役じゃないか。黒木瞳と入れ替わっても良い。どんな魔術を使ったんだ?

こんな素敵
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ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜A Stranger in Shanghai(2019年製作のドラマ)

4.5

何という映像美なのか。上海という街が重く、そして不穏な何かを携えて輝いている。決して眩しくはないが、目に染みる強さを持っている。そんな街に、玉蘭とルールーという余りにも美しい二人が静かに佇む。目が眩む>>続きを読む

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歪んだ波紋(2019年製作のドラマ)

4.0

自分の名前をググッてみたら、なぜか佐藤健の写真が出てきた。1文字も重なる部分がないし、身体のどこのパーツも似たところがない。「あの人、本当は佐藤健よ」なんて陰で言われていたらどうしよう。困るなぁ〜。佐>>続きを読む

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みをつくし料理帖スペシャル(2019年製作のドラマ)

4.0

黒木華が料理し、安田成美が仕切る。そして、麻生祐未が割り込んでくる。こんな料理屋に行ってみたい。常連さんと呼ばれたい。澪さんを独り占めしょうなんて許される筈はない。大型店に引き抜くのもご法度だ。澪さん>>続きを読む

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俺の話は長い(2019年製作のドラマ)

5.0

久しぶりの民放ホームドラマかもしれない。もちろん、橋田寿賀子じゃないやつ。誰も殺されないし、誰も陰謀は企てない。ちょっとだけ傷付いて、ちょっとだけ嘘をつく。何も見ていないようで、全てを受け止めるつもり>>続きを読む

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決してマネしないでください。(2019年製作のドラマ)

3.5

わたし、あの時・・・あの時、わたし、唐揚げ臭くなかったですか? 
えっ、臭くなかった? 良かった! ずーっと、その事だけが気になっていたんです!
皆さ〜ん!わたくし達は、唐揚げ臭くなかった! 今宵は、
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だから私は推しました(2019年製作のドラマ)

4.5

いつからオタクという言葉が定着したのかは分からないが、オタクじゃない人っているのだろうか? 広〜い定義で言えば、皆、何かのオタクでしょ? それがポップカルチャーと結び付いているのが条件であれば、尊敬>>続きを読む

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淋しいのはお前だけじゃない(1982年製作のドラマ)

5.0

市川森一が逝ってから、かなりの年月が経ったような気がする。淋しいのはお前だけじゃないとは、言わないでくれ。もう誰も、あんな本を書く人が居なくなったじゃないか。どうしたら、いいんだ!

市川森一の作品は
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透明なゆりかご(2018年製作のドラマ)

5.0

朝ドラ「なつぞら」を観ていたら清原果那が出ていた。ドラマの雰囲気が一変した。圧倒的な存在感だった。無性に「透明なゆりかご」が観たくなった。来月、再放送されるらしい。また、楽しみが一つ増えた。

昔、あ
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北の国から(1981年製作のドラマ)

5.0

富良野のラベンダーの香りは、あまりも切なく、あの頃の思いが一瞬で蘇る。時をかける少女の如く、時空を彷徨うような感覚に陥る。さらに、さだまさしの歌声が聞こえてきたら、完璧に意識が飛んでしまう。北の国から>>続きを読む

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北の国から '87初恋(1987年製作のドラマ)

5.0

3月、卒業シーズンになると、このドラマを思い出す。北海道から上京するという感覚は特別なものだ。海を越えるという事が、そんな思いにさせるのかもしれない。飛行機に乗ってしまえば、海なんて関係ないのだけれど>>続きを読む

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いだてん~東京オリムピック噺~(2019年製作のドラマ)

5.0

本気になったNHKはスゴイ。視聴率など気にせず、自分達の信じるまま、突っ走っているのだろう。国営放送だから出来る事などと言うなかれ。このプロデュース力は半端ない。同じ役者でも、NHKのドラマの中の彼ら>>続きを読む

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デジタル・タトゥー(2019年製作のドラマ)

4.0

高橋さん、カッコイイじゃないか。ハードボイルドしているじゃないか。グッディとかやっているのが、またイイじゃないか。男はつらいのだ。

ネットを落書きレベルまで引き下げている輩がいれば、自らの正義がどこ
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それでも、生きてゆく(2011年製作のドラマ)

5.0

2011年夏の記憶は殆ど無い。何をしていたのか、何を考えていたのか、思い出せない。仮設住宅に居た訳ではない。被災は免れ自宅に居た。余震に怯えていた訳でもない。そんな時、このドラマは放映されていた。この>>続きを読む

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ふぞろいの林檎たち(1983年製作のドラマ)

5.0

山田太一と寺山修司は、大学時代、親友だった。寺山が余命短いと悟った時、高橋ひとみを山田に託した。東北出身の寺山にとって高橋ひとみは都会の象徴。だから、このドラマの中で、高橋ひとみの周りだけ寺山の匂いが>>続きを読む

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