Joeyさんのドラマレビュー・感想・評価

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こころのフフフ(2021年製作のドラマ)

5.0

最近のWOWOWには油断ができない。もはや、山崎豊子でも、東野圭吾でもない。様々なクリエーターがしのぎを削っているのだ。

それではクイズです。以下の中に本当のフフフがあります。どれでしょうか? 全部
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みをつくし料理帖スペシャル(2019年製作のドラマ)

4.0

黒木華が料理し、安田成美が仕切る。そして、麻生祐未が割り込んでくる。こんな料理屋に行ってみたい。常連さんと呼ばれたい。澪さんを独り占めしょうなんて許される筈はない。大型店に引き抜くのもご法度だ。澪さん>>続きを読む

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ひねくれ女のボッチ飯(2021年製作のドラマ)

4.0

田村正和は食べるところを人には見せなかったらしいけど、確かに食べるという行為は素が出てしまう。特にカレーの食べ方が難しい。昔々、よく「初デートに焼き肉はダメ」などとマニュアルに載っていたけど、カレーは>>続きを読む

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太陽の子 GIFT OF FIRE(2020年製作のドラマ)

5.0

核は戦争の抑止力にはならない。戦争抑止の話は詭弁だと思っている。今でも世界中で戦争は絶えないし、使えない筈の原子爆弾は世界中に拡散している。当時の日本だって即降伏した訳ではない。広島に投下されたものが>>続きを読む

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さまよう刃(2021年製作のドラマ)

4.0

法には2種類の起源があると思う。神が創ったものと、人間が自分の都合で作ったもの。殺人という行為は、神の教えに反する行為だろう。しかし、罪人への裁きについては、神も曖昧だと思う。死後、地獄に堕ちることが>>続きを読む

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コタローは1人暮らし(2021年製作のドラマ)

4.0

「わらわ」って女性が使う言葉では?これってコタローのお母さんが言っていたのかと深読みしていたんだけど、単にコタローが敬愛するアニメの主人公が使っていたようで、殿様って「わらわ」って言うかな?と未だに半>>続きを読む

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泣くな研修医(2021年製作のドラマ)

4.0

こんなにも木南晴香がカッコイイって思ったことはない。こういう佇まいの人、かなり好きです。このドラマを観て、医者を目指そうと考えている人がいるかもしれない。なんと羨ましいことか。そして、高橋和也も良い味>>続きを読む

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着飾る恋には理由があって(2021年製作のドラマ)

5.0

勝手に「まどろみ演出」と名付けている。眠たい演出という意味ではありません。なんか夢心地って感じで、居心地が良い。そこには絶妙な間があって、その間を色鮮やかな表情で埋めている。台本では表現できないであろ>>続きを読む

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コントが始まる(2021年製作のドラマ)

4.0

夢が破れて違う道に進む3人を見ていると、悲しいという感情でもなければ、清々しいというのとは全然違うし、何とも言えない感情に襲われる。これは失恋した時の感情だろうか、それとも怪我をして部活から引退した時>>続きを読む

3

あのときキスしておけば(2021年製作のドラマ)

4.0

テレ朝、ボーイズ・ラブの系譜を継ぐ、この局、失敗しないので系作品。ここに松坂桃李を持ってくるのか!的なビックリマークがあったり、麻生久美子、井浦新、岸本加世子、MEGUMIの鉄板俳優陣には尊敬しかなく>>続きを読む

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リコカツ(2021年製作のドラマ)

4.0

このプロデュースのセンスというか、絶妙なキャスティングというか、これがドラマのTBSと言わしめた所以なのだと実感した。誰これ?という役者が結構いて、高橋光臣も酒向芳も大河や朝ドラなんかに出演経験があっ>>続きを読む

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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

4.0

フジテレビもやれば出来る!と思ったのも束の間、プロデューサーは元TBSで「カルテット」を担当していた人なのね。何とも複雑な心境。確かにTBSっぽい感じで、フジテレビらしくない演出。坂元裕二なんだから局>>続きを読む

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それでも、生きてゆく(2011年製作のドラマ)

5.0

2011年夏の記憶は殆ど無い。何をしていたのか、何を考えていたのか、思い出せない。仮設住宅に居た訳ではない。被災は免れ自宅に居た。余震に怯えていた訳でもない。そんな時、このドラマは放映されていた。この>>続きを読む

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だから私は推しました(2019年製作のドラマ)

4.5

いつからオタクという言葉が定着したのかは分からないが、オタクじゃない人っているのだろうか? 広〜い定義で言えば、皆、何かのオタクでしょ? それがポップカルチャーと結び付いているのが条件であれば、尊敬>>続きを読む

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FM999 999WOMEN‘S SONGS(2021年製作のドラマ)

4.0

FM999から流れる音楽たち。お気に入りの楽曲を紹介します。

塩塚モエカ「わたしはサイになりたい」
地球上で最強なのはサイらしい。ツノがあって、皮膚が頑強で、足は馬のように速いとか。でも、目が悪いの
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今ここにある危機とぼくの好感度について(2021年製作のドラマ)

4.5

自己否定するのは簡単なことではない。そこから新たな可能性が広がるとは限らず、何も出来ないことに気が付いて、絶望しか残らないことだってある。だから、知られたくない事はなかったことにしてしまう。そのうち、>>続きを読む

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きれいのくに(2021年製作のドラマ)

4.0

誰かを好きになるのに顔が重要だとは思いたくないけど、確かに、それはある。中味を見てくれとは思うけど、自分は他人の中味を見ているのかと問われれば自信がない。そう考えると、日本中、稲垣吾郎と加藤ローサとい>>続きを読む

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最高のオバハン 中島ハルコ(2021年製作のドラマ)

3.5

フジテレビのこの時間枠「オトナの土ドラ」は苦手。どこがオトナ?とツッコミの連続だった。東海テレビってどうなんだろう。余暇を楽しむ大人のためにおくる本格派ドラマシリーズって、本気か?と全くハマらないこと>>続きを読む

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珈琲いかがでしょう(2021年製作のドラマ)

4.0

誰かの傍観者でいるよりも、自らを語る青山は誰よりも魅力的だ。誰かの人生の一部になれたのであれば、それは確かに素晴らしいことだと思う。毎日覗いているSNSだって、誰かの一部に触れたくて、誰かの記憶に残り>>続きを読む

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北の国から '87初恋(1987年製作のドラマ)

5.0

3月、卒業シーズンになると、このドラマを思い出す。北海道から上京するという感覚は特別なものだ。海を越えるという事が、そんな思いにさせるのかもしれない。飛行機に乗ってしまえば、海なんて関係ないのだけれど>>続きを読む

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やっぱりおしい刑事(2021年製作のドラマ)

3.5

風間俊介を見ると「それでも、生きてゆく」の三崎文哉を思い出してしまう。あまりにも強烈なキャラクターで、脳裏に焼き付いてしまった。衝動を抑えるために自室でもがく姿や人を人とは思わない冷酷な目付き。母親か>>続きを読む

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流行感冒(2021年製作のドラマ)

4.0

色々な事に臆病になるのは、時には必要なのだと思う。自分ではコントロールできない混乱した世界では、そうする事が未来に繋がる。このコロナ禍で思い切った行動に出る必要はない。ジッとしているのは辛いけど、戦時>>続きを読む

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夢中さ、きみに。(2021年製作のドラマ)

5.0

現実とファンタジーの狭間は決して埋まらないし、ファンタジーの世界にのめり込めないと寒いだけ。だから、BLという女性が思い描くファンタジーが苦手だった。でも、このドラマの距離感は心地良い。自分にもこんな>>続きを読む

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俺の家の話(2021年製作のドラマ)

4.5

父親は既に他界しているので、こんな風に介護することはない。そもそも背中を流してやったことすらない。そして、25年振りに再会して、いきなりオヤジと呼ぶことは、例え父親が生きていたとしても自分には出来ない>>続きを読む

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天国と地獄~サイコな2人~(2021年製作のドラマ)

4.0

このまま最後まで行っちゃうのか?男女入れ替わりの下ネタはいつものパターンだけど、綾瀬はるかと入れ替わったら何しよう?とか余計な事を考えない訳でもない。でも、そんなことでハラハラドキドキしている場合じゃ>>続きを読む

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ここは今から倫理です。(2021年製作のドラマ)

4.0

生徒を救いたい。でも自分の善は他人の善とは限らない。初めはスーパーヒーローだったけど、第4話からそんな苦悩が前面に押し出されてきた。学校という表の世界で自殺未遂を繰り返していた子は、ジュダの住む裏の世>>続きを読む

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オー!マイ・ボス!恋は別冊で(2021年製作のドラマ)

3.0

未だにどっちが萌音でどっちが萌歌なのか分からなくなる時がある。どっちも歌が上手くて、どっちも東宝シンデレラガールだ。義母ちゃんも3年A組も萌歌だっけ?そもそも、どっちがお姉ちゃんだっけ?萌歌の方が上に>>続きを読む

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書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜(2021年製作のドラマ)

4.0

オリジナル作品に拘る福田靖の思いが一杯詰まった作品。かなり誇張はされているだろうけど、テレビ局の圧力って凄いに違いない。あの「ガリレオ」が題材なんだろうか? いや、初期の作品だろうから「ワンダフルライ>>続きを読む

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にじいろカルテ(2021年製作のドラマ)

5.0

自分の気持ちを吐き出したことなど今までなかったような気がする。こんな感じで匿名で投稿するぐらいしか本音はさらけ出してはいない。いや、これまでの投稿だって、どこまでが本音かなんて分からない。ましてや人と>>続きを読む

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コタキ兄弟と四苦八苦(2020年製作のドラマ)

5.0

ソフトバンクのコマーシャルではなく、テレビドラマで樋口可南子さんに久しぶりに再会できた。本当に嬉しい。1980年代は、彼女なくしては語れない。永遠の憧れだ。そんな大切な人が人生の最期を演じた。こんな風>>続きを読む

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スナイパー時村正義の働き方改革(2020年製作のドラマ)

5.0

今にも「なんじゃこりゃ!」と言い出しそうな平成の松田優作こと高杉亘と宇多田ヒカルと佳子サマを足して2で割ってチョット何かを付け加えたような高田夏帆が贈るハードボイルドなコメディ。
世界平和のために昼夜
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北の国から(1981年製作のドラマ)

5.0

富良野のラベンダーの香りは、あまりも切なく、あの頃の思いが一瞬で蘇る。時をかける少女の如く、時空を彷徨うような感覚に陥る。さらに、さだまさしの歌声が聞こえてきたら、完璧に意識が飛んでしまう。北の国から>>続きを読む

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その街のこども(2010年製作のドラマ)

5.0

阪神淡路大震災では被災していないが、東日本大震災の時は福島に住んでいた。焼き芋を見ると、あの時の事を思い出す。あの時、水道から水が出ない生活が、こんなにも辛いとは想像したことはなかった。とっくにペット>>続きを読む

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透明なゆりかご(2018年製作のドラマ)

5.0

朝ドラ「なつぞら」を観ていたら清原果那が出ていた。ドラマの雰囲気が一変した。圧倒的な存在感だった。無性に「透明なゆりかご」が観たくなった。来月、再放送されるらしい。また、楽しみが一つ増えた。

昔、あ
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逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!(2021年製作のドラマ)

4.0

全てが詰まったドラマだと思う。詰め込み過ぎかもしれないけど、実際にこんなに色々なことがあった。コロナは人々を分断させたのか、いや、より強固な絆を作ったのか、それはこれからの我々が作る世界次第だ。どうに>>続きを読む

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MIU404(2020年製作のドラマ)

5.0

星野源がストイックな刑事というのが、どうにも居心地が悪く、野木さんには申し訳なかったけど今まで観なかった。見始めたら、それもちょっと慣れてきて、というか2話以降は割とコミカルな割合が増えて見やすくなっ>>続きを読む

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