YukiMakinoさんの映画レビュー・感想・評価

YukiMakino

YukiMakino

基本的にめちゃめちゃ褒めます。映画は「良い」から。詳細な感想はブログで書いてますが、読まないでください http://usnk.hateblo.jp/

映画(903)
ドラマ(26)

スモール・タウン・クライム -回り道の正義-(2017年製作の映画)

4.0

アル中の元警官が道端で死にかけてる女を保護したことをきっかけに、小さな町の背後にある事件を暴いて行く…というこの時代には今時珍しいほどめちゃオールドスタイルなハードボイルドクライムサスペンス。

架空
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

ゆる〜りとしたスペースオペラで、ヴァレリアン少佐と相棒ローレリーヌのかけあいがなかなか良い。ローレリーヌは「スーサイド・スクワッド」のエンチャントレスだった人で、どこまでもクールな性格がサイコーのイカ>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.0

ありがとう、試写会…

中盤以降の新世代イェーガー4体VS怪獣3体が、一切現地取材してないであろう東京を舞台に繰り広げるバッキバキのロボットバトルロイヤルは相変わらず大迫力で最高だったな〜。序盤のフリ
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.0

宇宙空間で起こるめちゃめちゃ不条理な出来事の数々はかなり斬新で目を奪われたけど、「クローバーフィールドにつなげる必要あるか!?」と言われれば、無言になってしまいますね…。

でも、いきなりNetfli
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

公開前から「約束された大興奮大傑作」ということは確定していたので、それを確認しました。結果、マジで約束された大興奮大傑作でした…ありがとう、スピルバーグ、ありがとう、主演のタイ・シェリダン、ありがとう>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.8

めっちゃめちゃおもしろ〜〜なにこれ〜〜こんなにスゴイのがNetflixで自宅で見れるんですか〜!?!?!?な、やつでした。「シマー」の中の世界観、色彩感覚、造形、とにかく何も分からないものの圧倒的なイ>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

2018.3.19
新宿ピカデリーで絶叫上映、またしても…。「もう次は無いかもな」って思って参戦してたら、思いのほかいっぱいやるんですもの…今回はタンバリンを手に細かい所まで隅々見て叫んで楽しむことが
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

あまりにも完全なストーリーでハンカチじゃ足りないくらい泣いたので、バスタオルをご持参の上、ご鑑賞ください…うっうっ…

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.8

黒人だらけのスーパーアクション映画。実に、良い。マーベルは一見目立たなそうなキャラでも誇りとアイデンティティをテーマに綿密に描くことでしっかり愛着をわかせてくれるの、凄すぎるだろ

原始的な音楽と民族
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.0

リストラされたリーアム・ニーソンが突然「電車の通勤客100名以上の中からたった一人を見つけないと家族が危ない」というクイズを仕掛けられててんやわんやになる話で、同じ監督の「フライト・ゲーム」と似ている>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

映画を愛し、映画に愛されているので試写会に呼んでいただきました。感謝…

登場キャラの性格と関係値を瞬く間に整理&説明して開始15分程度でもうジャングルに放り込み、そのままキャラ同士のわちゃわちゃ→ト
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ドント・イット(2016年製作の映画)

3.0

黒魔術を通して自分の息子と出会いたい女性が胡散臭すぎるおじさんのレクチャーのもと延々と苦行を受けていくその様子は静かながらなかなか引きつける力があって良かった。最終とんでもないものと対峙して、当初の目>>続きを読む

黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

2.0

未体験ゾーンの極地

・右腕が義手の女の子
・しゃべる犬を「ママ」と呼ぶ
・森で黒いどでかい立方体の箱を発見
・その立方体の中から書いた覚えのない自分の筆跡で「奴らを信じるな」という手紙が出てくる
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スキン・コレクター(2017年製作の映画)

3.0

肌が剥がれてボロボロになる奇病に悩まされてる美女が新鮮な肌を移植しようと夜な夜な女を求めるというホラーだけど、なんか中盤以降の展開が「チョイチョイチョイ」と言いたくなるような感じで、こういうのじゃなく>>続きを読む

キリング・グラウンド(2016年製作の映画)

4.0

キャンプしに来た幸せな家族とカップルの二組が殺人鬼に理由無く追い詰められていく胸糞バイオレンス。凶悪で理不尽なおじさん二人のクソさにはも〜嫌な気分にしかならないけど、こういう胸糞映画、数年に一度見たく>>続きを読む

ザ・ヴォイド(2016年製作の映画)

4.0

▲を顔面に配した白装束邪教集団+グロテスククリーチャー=想像と次元を超える超絶熱量の傑作コズミックホラー…!いや〜いいもん見せてもらいました…何も説明できないけど序盤からフルスロットルで謎だらけで展開>>続きを読む

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(2017年製作の映画)

1.0

序盤から中盤にかけてジャパニーズホラーリスペクト的ジメジメ系の不気味さは出しててそこは良かったんだけど、後半にかけてアメリカ系クリーチャーホラーに転換するのは世界観を雑に崩してしまって良くなかった。>>続きを読む

Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

4.0

1日に3本見た内の3本目でかなりボンヤリしており、序盤にデレクが何故不当な解雇を受けたのかあんまりよく分からなかった…とはいえ、かなり強引だったけど意地悪上司を理性を失うウィルスの影響でボコボコにする>>続きを読む

68キル(2017年製作の映画)

4.0

気弱な青年チップを取り巻く登場人物、ほぼ全員イカれまくってて突き抜け感が素晴らしかった。全てがめちゃめちゃだけど一線を超えすぎて逆に痛快

ジャッカルズ(2017年製作の映画)

2.0

籠城襲撃サスペンスだが、何も驚きが無い上に何一つ好転しないのはちょっと良くないんじゃないですかねぇ〜。籠城の「サプライズ」、胸糞の「ファニーゲーム」を足して2000で割った感じ

ぼくらと、ぼくらの闇(2017年製作の映画)

4.8

うっかり人を殺して森の中に隠した親友同士の少年二人が、いつバレるか分からない・バレたら終わりの状況で、忘れようにもその事が心の奥にこびりついて離れず、やがて二人の絆にも修復できない溝があいていく…とい>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

一体何がどうなってるのか分からないぐらいの激烈なパワーとテンション、全員に感情移入できるほど登場人物たちの濃すぎるキャラクター、そして熱すぎるストーリーに終盤の大戦の爆熱具合!!そして露骨すぎる「続く>>続きを読む

クリープ 2(2017年製作の映画)

4.0

きもいおっさんのきもさが爆裂するPOVのまさかの続編。今回もきもかったけど、密着取材する女性が意外に肝が座ってておっさんを手玉に取ったりするのはなかなか良かった。モザイクなしで立派なチンチンが何の脈絡>>続きを読む

ドント・ノック・トワイス(2016年製作の映画)

3.0

母娘再生物語なのか、ミステリーなのか、都市伝説ホラーなのか、エクソシストなのか、てんこ盛りで吹きこぼれてかなり散らかってしまった印象があったかな〜。ルーシー・ボーイントンどのはかわいい

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

4.0

ベビーシッターの女の子、めちゃめちゃ可愛くてイケてるんだけど子を寝かしつけたら夜中に生贄を捧げて悪魔降臨の儀式をやっていた!!というコメディ。ストーリーは無茶苦茶ながら、そこはコメディなんで。エンタメ>>続きを読む

ブライト(2017年製作の映画)

3.0

世界観は良かったのに今いち入り込めなかったな。何でだろ。事前に世界の構造を説明しつつ、予習しといた方が良かったのだろうか…

iBoy(2017年製作の映画)

3.0

ひょんなことから携帯電話が頭に埋め込まれて以来、デジタル機器を操る特殊能力がついて悪人を倒していくベタなやつ。念じるだけでハッキングできたり匿名メール送れたりして謎を解いてく描写やら、デジタル通信が目>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

めちゃめちゃベタで手垢まみれ、クリーチャーの造形も特筆すべきもの無しという特徴が無い話なのに、豪華キャストと予算で大変面白くみれました。「予算」ってすごい

序盤、真田広之出てる!ってびっくりしつつ、
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スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

4.0

POVの臨場感とスレンダーマンの雰囲気がとても良い。開幕2分のツカミも最高。

他の人の感想で「ちゃんと映せ」って言って低評価つけてる人いるけど、逆にちゃんと映したらめちゃめちゃつまらなくなると思う。
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グレートウォール(2016年製作の映画)

4.0

「万里の長城は、実は彼方からやってくる化け物の大群から都を守るために建造されていたのだ〜!どひゃ〜!」というバカバカしいにもほどがある設定ながら、大真面目に化け物とドンチャン騒ぎを繰り広げるのは何か妙>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

前の「バットマン対スーパーマン」よりも爆裂アクションてんこ盛りで楽しかったな〜

バットマンは金にモノを言わせた兵器、ワンダーウーマンとアクアマンは汚れひとつつかないほど最強、フラッシュはスパイダーマ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.8

開始3秒で始まる誰も見たことのない激烈カーバトルを皮切りに、カメラワーク、アクション、格闘、ギャグ、クール、ジェントル、イマジネーション、再会、別れ、演出、スパイグッズ、考えられる限り全ての「最高」が>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

正直よく分からなかったんだけど、言えない雰囲気になってる…

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

4.0

アン・ハサウェイのダメ女っぷりと鼻にかかるような話し声がまず最高だった。プロットも「アメリカのダメ女とソウルの怪獣の動きがシンクロする」という誰も考えつかないようなナチョ・ビガロンドらしいアイデアから>>続きを読む

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