織田さんの映画レビュー・感想・評価

織田

織田

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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

合いませんでした。
悪口です申し訳ありません。

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話が長い。長すぎ。
長くても対話だったら良いけど、あれだけ一方的に語られるとさすがに現実味が乏しい。ダ
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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

4.2

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登場人物が多いながらも去年の五稜星みたいに渋滞してなくて良かった。個人的に効いてたと思うのは風見さん。重厚な雰囲気でストーリーが進む中で、(コナンに主導権を握られて翻弄される)彼のシーンが箸休めのよう>>続きを読む

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.0

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『リバー、流れないでよ』や『ドロステの果てで僕ら』などのループものをすでに観ていたので既視感があり、想定の範囲内という印象。80分という上映時間以上に長く感じた。
また同じ月曜か…😩🐦と辟易するメンバ
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

3.0

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主人公には共感できた一方、映画として何が言いたいのかわからなくて感情が動かず。そのなかで喫煙シーンが印象に残ったので感想。

隙あらばKOOLループドに火をつけて一服する主人公のカナ。咥えタバコで自転
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他人は地獄だ(2024年製作の映画)

4.5

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何度も出てくる広告の誘惑に負け、LINEマンガで作品を知ったのが去年の秋。映画公開前ということで結構なボリュームが無料開放されていて、ジュンが登場したところくらいまで読めました。

絵のタッチは全然好
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ぼくは勉強ができない(1996年製作の映画)

3.5

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山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない』

昔大好きだった短編集の映画版をアマプラで発見!
一週間前に観たときはあんまり本の内容を覚えてなくて(笑)、図書館で借りて再読してから再鑑賞しました。

┈┈┈
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メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

4.7

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※原作未読です

優しい映画。
ポスターでは「女子高生と老婦人」や「年の差58歳」という言葉を使っているものの、両者の対照性にはそこまでフォーカスしていないように感じた。ジェネレーションギャップで苦心
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

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まるでドラえもんみたいだと思った。ベンが有能すぎて。

できないこと、知らないことがベンにはない。あるのかもしれないが見せない。
若い人に比べてエナジーの面で劣るとか言ってたけど全然そんなことない。「
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

2.5

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自分には難しかったです。

『男の優しさは全部下心なんですって』と似た雰囲気もあったような気がしますが、この作品はあまり移入できず。というか可愛いを追い求める主人公に対して好き嫌いとか共感以前に興味が
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違国日記(2023年製作の映画)

3.5

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原作の1〜3巻を読んだ段階で鑑賞。(序盤をかじっただけの立場で書くのも烏滸がましいんですが)漫画を読んだ時の感触とのギャップがあり、その乖離をなかなか埋められませんでした。

例えば槙生について。
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ルックバック(2024年製作の映画)

4.5

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2021年7月19日。漫画『ルックバック』が公開された日。Twitterのタイムラインは凄いことになっていた。

ルックバック ルックバック ルックバック──出てくるツイートはまさにルックバック一色。
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みなに幸あれ(2023年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ヒューマンドラマだと思って鑑賞し始めたら、うーん…何これ…?って感じ。倫理観的に気持ち悪いところを狙ってるのかもしれませんが不快指数が高い作品でした。

この映画は、世界に対する絶望感や不安をひたすら
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BORDER LINE(2002年製作の映画)

4.0

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順風満帆とは程遠く生きづらそうな毎日を送り、陰の部分を持つ登場人物たち。ボーダーライン上どころか向こう側に片足を突っ込んでしまっている人ばかりだけれど、そこにはやむを得ない事情が介在する。
のちに『悪
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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ベイビーわるきゅーれ映画第3弾in宮崎。
冬村かえでという殺し屋を相手に据えた対決構図が軸としてあり、その冬村を演じる池松壮亮がマジで素晴らしい。
相互さんが「シリーズ最高傑作!」とおっしゃっていたけ
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夜明けまでバス停で(2022年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

"これは、ある日誰にでも起こりうる、日本の社会の危惧すべき現状を描いた物語である"──
コロナ禍で起きた実話ベースの映画ということで、コロナ(への感染防止対策)で大きな打撃を受けた業界の代表ともいえる
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あんのこと(2023年製作の映画)

4.1

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エンドロールに入ると、しばし放心状態が続いた。その救いのなさにうなだれてしまう。
『ビジランテ』のときも感じたけど、入江監督は本当に容赦がない。運命が容赦なく主人公を殴りつけ、翻弄する。澱んでいた瞳に
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銀平町シネマブルース(2022年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

小出恵介さんおかえりなさい😭

公開当時に見逃してから一年半。小出さんが演じる姿を見れて嬉しかった。
私は彼の声が特に好きなんですが、本作品でも声がよく通る。一方、"快活な兄貴分"的な印象だった平成の
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

※原作未読

間合いが面白い会話劇でした。会話というか反射。笑
食い気味の返事、短いセリフ、不満たらたらの目つき、舌打ち、明智が通ります道をあけて──
序盤から"普通の間合い"が皆無。原作を知らないと
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ロストケア(2023年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

※原作未読です

高齢の親の介護に伴う負担、それを軽減するためにはどんな策があるのか。近年は"排斥を一概に悪とも言い難い"という考え方も珍しくなくなっていて、『PLAN75』などの作品にも通じるテーマ
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マッチング(2024年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

色々と雑な映画だと思った。

晴天の下で雨が降りつける中、葬儀会場で輪花を聴取する警察。さらに続々と押しかけるマスコミ。意味がわからない。特に警察は刑事二人組に結構な尺を咲いてるにも関わらず、無能に描
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梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自宅の敷地から大きくはみ出した梅の木。そしてその家に高齢の母と暮らす、50目前の一人息子(チュウさん)。チュウさんは自閉症を抱えていて、彼のような人を地域住民は(何をするかわからないという不安から)お>>続きを読む

恋のいばら(2023年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

枠でいえばシスターフッド系の映画なのだとは思う。思うけど、うーんって感じ。
健太朗を共通の敵として貶すことで連帯する二人が観ていて何だか虚しく、また彼もそんなひどい男とは思えなかった。あそこまでして"
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川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ムロツヨシに魅了されていく映画でした。

山田(松山ケンイチ)から見た隣人・島田との距離の縮め方がとても良かった。納得感が凄い。
序盤の早口かつ図々しい自称ミニマリストには不愉快な印象しか抱かなかった
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放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

クリームソーダ探検隊のお話。高2の夏を期待感たっぷりに映していく映画で、おっさんの私にはなかなか眩しく映ります。笑
放課後の行き先というのはきっと、少し前はタピオカで、またその前だったらパンケーキだっ
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少女邂逅(2017年製作の映画)

3.0

蚕(カイコ)の話が多く、少女邂逅(かいこう)とかけているのかとすら思いました。かつて養蚕で有名だった群馬が舞台。富岡製糸場の方ですかね。作内に登場していた駅を路線図で見ると、高崎まで30分、新宿駅や東>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

コミックは最初の4巻を読んだ状態で鑑賞。とはいえ原作を読んでなくても気楽に観れる映画だと思う。置いていかれることなく楽しめた。ただ、後半の戦闘シーンの窮屈さもあって、佐藤(ファブル)の無敵感は原作の方>>続きを読む

かくしごと(2024年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

※原作未読

鑑賞しながら『八日目の蝉』、『長い散歩』といった作品を思い出した。

ラストシーンが印象的な一方で、そこまでの持って行き方には少し強引さも。主人公・千紗子と拓未くんの間で育まれた関係の深
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Winny(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

Winnyというソフトも、映画の題材となった事件自体も恥ずかしながら今回初めて知った。事件は2003年のことだという。東出昌大や三浦貴大がこれまでのイメージとは全く違う佇まいなことにも驚き、エンディン>>続きを読む

昼も夜も(2014年製作の映画)

2.5

中古車店の二代目社長を演じる瀬戸康史が良かった。柔らかさやスマートさが印象的な一方で、「昔は悪かった」「浮気ばかりしていた」という過去のエピソードが何となく想像できるところが上手い。歳が近いであろうケ>>続きを読む

ミッシング(2024年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

『空白』と空気感の近い映画だった。ただ、あらすじを読んで想像してたイメージと沙織里が大きく異なったのが印象的。悲劇の母親を演じてしまう──ようには見えなかった。

真相解明への情報をつかもうと、あらゆ
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!!岡山天音演じる土屋の解像度が凄い。本当に凄まじい。
お笑いのことは全然わからないのですが大傑作でした!

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圧倒的な努力量とそれで培った実力
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シャイロックの子供たち(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何度も予告編は目にしたけど結局映画館では観なかった作品。阿部サダヲ、上戸彩、玉森裕太と私の好きな3人が並ぶアマプラのサムネに惹かれた。佐藤隆太、酒井若菜も出てきて木更津キャッツアイ風味を勝手に感じたし>>続きを読む

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

超絶遅ればせながら観てきました。が、面白くなかったです……。

まず登場人物が過多。紅葉ちゃんたちの名所探訪茶番を何回も見せられるの本当きついし、博士&少年探偵団の登場も無理やりな印象が拭えず。映画冒
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ヒーローへの強い思いを感じさせる映画でした。

全編を通じて主人公・清澄の素直さが光り、その素直さは時として、観ているこちらが少し恥ずかしくほどに幼かったりも。感覚としては伊坂幸太郎先生のヒーロー譚と
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そして僕は途方に暮れる(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

スケールが小さいのか大きいのかわからない、そんな不思議な映画でした。

目の前の都合悪い状況からことごとく逃げ続け、主人公・裕一が転々としていくのはそこら辺にありそうな温度感の話。行動理由には割と共感
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ノイズ(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

好きな映画でした。
早々から主人公3人(特に圭太と純)にかなり肩入れして私も"守りたい側"に。そもそも藤原竜也と松山ケンイチがタッグを組んでいる時点で移入確定なのですが…🥹🥹

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