富井さんの映画レビュー・感想・評価

富井

富井

映画(551)
ドラマ(0)

7月の物語(2017年製作の映画)

-

ジャックアンドベティでやってたので再観賞
キャラクターの心情と場面の全体的な雰囲気がちぐはぐでユーモラス
男を滑稽に描く天才

この映画をスクリーンで見るとやっぱ夏を感じる
1部で最後2人で歩くシーン
>>続きを読む

勇者たちの休息(2016年製作の映画)

-

プールサイドのおじさんの次の動きを予想するのが楽しかった
楽しそうに自転車について語るおじさんたちを見てたら最近欲しいと思ってた自転車が更に欲しくなった

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

-

非常にインパクトのある短編とはまた違う目線だった
背負ってしまった罪と責任からは逃れられず、意図せず愛する人をも傷つける
人は変われる

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

-

大感動…
最終作にしてやっと映画館で見れた
変わらないイップ師匠、最高です
そして、たとえボロボロになっても絶対に立ち上がるワン師匠が熱い…!
イップ師匠と息子の物語も良かったし、李小龍もめちゃくちゃ
>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

-

アクションシーンの見どころが多すぎ!
イップマンの最強っぷりを堪能
タイ人とバトル場面、頭上カメラでカットが入らないシーンであの躍動感、半端じゃない
アクションのロマン溢れる映画でした
イップマンの行
>>続きを読む

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

-

エルファニングとシャラメが良すぎた
しっかりウディアレンに染まってました
ニューヨークにジャズ、そして雨が降ってしまったらそら良いわな
そして登場する男たちはことごとく自分本位

本国アメリカではウデ
>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

-

準備万端で迎え撃つワクワク感
グロ表現エグかった
そこにランボーはいたが、これは『ランボー』だったのだろうか

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

-

突如としてスクリーンに現れる現実からは逃げられなかった
サスペンスフルな演出とカメラワークに目を奪われた
狂信化した子どもは見ていて辛いし、正直こわい

分断化が進んだ社会では分かり合うことなど無理に
>>続きを読む

サンダーロード(2018年製作の映画)

-

ジムと真正面から対峙する長回しが印象的
泣き顔と真顔を行ったり来たりするジムが良かった

すずしい木陰(2019年製作の映画)

-

96分間を『すずしい木陰』と共に過ごした
設定や音響、映像など何をとっても映画館という環境をフルに活用した映画だった
映画館で見ないと意味がないとも言える
次々と変化する虫や鳥の声、寝て起きたら変わっ
>>続きを読む

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

-

気づいたら終わっていた!くらいの疾走感
クレイモアの威力なめてた
ミャンマーにおける少数民族虐殺の悲惨さを訴える力強いメッセージ性と、戦争映画としてのエンタメ性

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

-

全身武器
ブルースリーの綺麗な蹴り技に見惚れた
時代を感じるバイオレンス表現も良かった

ドラゴン怒りの鉄拳(1972年製作の映画)

-

2作目から見ちゃった
ブルースリーが何やってても思わずニヤリとしてしまう
格好良くて面白くて冷酷で熱い男
潜入捜査は観客のためのものだった
強すぎ!

はちどり(2018年製作の映画)

-

限りなく狭い世界の物語
(監督の視野はめちゃくちゃ広い)
説明の引き算が大胆でありながら、それが作品に強い現実味を帯びせていた
登場人物が家族や社会の中で担ってきたそれぞれの役割を捨てる瞬間、人間の美
>>続きを読む

ポネット(1996年製作の映画)

-

ポネットをはじめとして子供たちは自分の感情をとても大事にしているように感じた
大人になると中々できない
どうやってあんな演技させたんだ
他人の気持ちを考えられなかったり、暴力を振るってしまったり、子ど
>>続きを読む

ガスパール/君と過ごした季節(とき)(1990年製作の映画)

-

大切なものを失った人たち
みんな笑顔が素敵すぎる
ガスパールかっちょいい
夕日

音楽はミシェル・ルグランだった

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

-

人間は過ちを繰り返す生き物である以上、過去の過ちから目を背けてはいけない
現代の目線から歴史を直視する
それは現代映画の役割の1つでもあるはずだ

テクニカルな面でも色々面白い映画だった
“What’
>>続きを読む

逃げ去る恋(1978年製作の映画)

-

アントワーヌ・ドワネルシリーズ総集編
終わってしまった…
最後は気持ち良い

家庭(1970年製作の映画)

-

大人になりきれないアントワーヌ
センス◯なネタが次々と放り込まれるなんともお洒落で楽しい映画

ジャン・ユスターシュやあの有名なおじさんが出てきたり、などなどトリュフォーのフランス映画愛も炸裂

精神0(2020年製作の映画)

-

支え、支えられ、共生する
多くの人の心の支えとなっていた山本先生の人間的な部分を見た
他人の幸せを願って生きるということ
被写体との距離感が非常に近い

ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

-

ペドロ・アルモドバルの自伝的映画
栄光を夢見た幼少期
やがて大人になり栄光を掴むが、現在はただひたすら痛み(いろんな意味で)に耐える日々
過去の自分を許し、再生へ向かう

タゴール・ソングス(2019年製作の映画)

-

歌が人をつなげ、歌で想いを伝え合う
美しい世界
100年以上の時を経て、生活に溶けこみ、息をするタゴールソング

なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

-

政治家、小川淳也の17年の政治家人生を追ったドキュメント
誠実さゆえに迷い、苦悩する
どんな声も無視したくないという思いが政治家としての出世を阻む
腐り切った政治の世界
もう一度自分たちの手に政治を取
>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

-

サモハン×イップマンが激アツでございます
中助骨を狙え!から大興奮
イップ師匠は最後まで賢人

SKIN 短編(2018年製作の映画)

-

『SKIN』公式サイトで見た
憎しみの連鎖
根深過ぎる闇
思いもよらないところからヘイトが返ってくることがある

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

-

詠春拳のイップマン(葉問)
人格者だから強いのか、強いから人格者なのか

私のように美しい娘(1972年製作の映画)

-

キュートで個性的過ぎるカミーユにことごとく振り回される男たち
やっぱりこの軽快なテンポが好き
裸オーバーオールがイケてた

凱里ブルース(2015年製作の映画)

-

ビー・ガンの長編デビュー作
ジメジメした夢の世界への旅
長回しはもちろんパワフルだし、列車が絡むショットがもれなく格好良かった
円環的な世界と時間
湿気すごかった

隣の女(1981年製作の映画)

-

弱い人間をちゃんと醜く描く
キスで失神するファニーアルダン
ラストのサスペンスっぷりに痺れた

恋のエチュード(1971年製作の映画)

-

「恋には始まりと中間と終わりがある」
その通りだとも思ったし、それ以上に複雑なものにも思えた
青春の記憶は永遠だろうか

軽くないトリュフォーも良いね

ニッポン国 vs 泉南石綿村(2017年製作の映画)

-

役所・政府の腐りきった構造には怒りと悲しみを感じる
8年半という長すぎる戦い
多くの無視されてきた犠牲者達
人対人の対話がいかに重要か!
原告らのまともな発言や優しさから、怒りを求める原一男がみじめに
>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

-

中途半端に生きてる自分は宮本にズタズタにされ、生きるパワーをもらった
宮本強すぎるぜ

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

-

ひたすら面白おかしくキュートな人たち
この映画見れば確実に心が軽くなる
色んな人の色んな恥ずかしい場面

[アントワーヌの職歴]
軍隊→ホテルの受付→探偵→(靴屋)→テレビの修理屋
梱包のセンス抜群

日曜日が待ち遠しい!(1982年製作の映画)

-

茶目っ気サスペンス
さすが過ぎるセンス
モノクロを生かした映像美も見応えあり
電気を消した昼間の事務所で外から差し込む光に照らされる姿とか最高

独裁者(1940年製作の映画)

-

当時の声なき声の代弁
こういう事できるから映画ってやっぱ素晴らしい
チャップリンの完璧主義は健在でエンタメとしてもめちゃ面白い
ハンガリー舞曲第5番のリズムに乗って髭剃りするシーンが好き

ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

-

社会に対するランボーの怒りは控えめ
潜入アクションと爆発アクションは期待通り
お約束の展開過ぎて楽しい

>|